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キラキラネーム1位は「皇帝(しいざあ)」 難読な「読みがな」法律で禁止できるか? (弁護士ドットコム) – Yahoo!ニュース

「親の名付けの権利、命名権の根拠については、親権に含まれるという説や、子どもの権利を親が代行しているという説がありますが、定説はありません。

いずれにせよ、親の名付けは全くの私事であり、子どもに対する親の願いを込めて行うもので、親の内心や価値観、思想信条等が反映されます。ですから、国の介入はやむを得ない限度に限られるべきです」

そうであるなら、どんな名前でも許されるのだろうか。

「名前は個人を特定して、他者と識別する記号であり、人格権の中核をなすといえます。子どもにとって名前は重要な意味を持ちます。その名前をつけられることで子どもの福祉に反するような場合は、命名権の濫用として許されないでしょう。

命名権を制約する規定としては現在、名に使用できる『漢字』について規定する戸籍法50条があるのみです。読みがなについては、何ら規制がなされていません」

読みがなを法律で規制することはできないのか。

「法で名付けの権利を規制するためには、立法事実として、名前をつけられたことが子どもの福祉に反するということが立法事実として証明されることが法的介入の前提となります。

ただ、現在では、たとえば名前でいじめられるなど、子どもの福祉に反するという、明らかな因果関係が示されているとまでは言えないため、法規制までは難しいと考えます」

引用元: キラキラネーム1位は「皇帝(しいざあ)」 難読な「読みがな」法律で禁止できるか? (弁護士ドットコム) – Yahoo!ニュース.

時事ドットコム:「人間を休みたかった」=3日間ヤギになった男性-英

「人間でいることを休みたい」と、3日間ヤギとして生活したグラフィックアーティストの英国人男性(34)が、AFP通信の取材に応じ、スイスのアルプス山脈での「4本足生活」を振り返った。

〔写真特集〕さすらいのヒツジ伝説

男性は「人間生活の複雑な物事全てに嫌気がさしていた」という。そんな時、親戚の飼い犬が「生きているだけで幸せそう」に見え、「少しの間、動物になりたい」と考えた。当初はゾウになろうとしたが、人間と同じく「落ち込む」性質があると知り断念した。

ヤギに似せた人工足を作製し、頭部への磁気刺激で一時的に言葉を話せなくする処置も施した。しかし、ヤギの生活は容易ではなかった。「最も大変だったのは腕で長時間体を支えること」で、「人間の体は4本足で立つようにはできていない」と悟ったという。

引用元: 時事ドットコム:「人間を休みたかった」=3日間ヤギになった男性-英.

バークシャー・ハサウェイの役員、スーザン・デッカーがネット広告市場の過当競争に警鐘 – Market Hack

その記事によると2004年から2014年の間に、ネット広告市場の規模は130億ドルから1,420億ドルに増えました。これは年率換算+27%です。

これに応じてネット広告がグローバルの広告市場全体に占める割合も、4%から26%へと増えました。つまり広告主は紙などの従来の媒体からネット広告へ予算をシフトしているわけです。

問題はグローバルの、すべての広告市場で見た場合、10年間の年率換算成長率は僅か+1%に過ぎないという点です。

スーザンは「これは理屈に叶っている」としています。なぜなら消費者が広告に接する時間は限られているし、企業が宣伝広告費に割ける予算は、ほぼ一定だからです。

すると地上波、ラジオ、紙メディアなどの既存媒体から、あとどのくらいネット広告がマーケットシェアを奪えるか? ということに注意を払いはじめるべきだというわけです。

過去10年間のネット広告市場の成長率は+27%だけど、過去3年間の成長率は+19%、+17%、+15%と着実に減速してきているというわけです。

ドットコム・ブームの当時、或るウェブ・スタートアップがビジネスを始めるにあたって必要な初期費用は250万ドルでした。しかし最近は5万ドルもあればウェブサイトを立ち上げることが可能です。

つまり「世界を変えるぞ!」という痛いノリでウェブ企業を始める軽い奴らはゴマンと居るわけです。スーザンは「お手軽にウェブ企業を始められるという事実に注目するのではなく、グーグル、フェイスブックなどのすでにエスタブリッシュされた大企業からビジネスを奪うのがどんなに困難になっているか? という事実に、もっと注意を払うべきだ」としています。

実際、スタートアップ企業が黒字化するまでに必要とした年数は:

グーグル 3年

ヤフー 4年

フェイスブック6年

ツイッター 8年

ユーチューブ 10年(但しグーグルの一部門)

ジロー 11年

トリップアドバイザー 11年

と、だんだん長くなっています。

引用元: バークシャー・ハサウェイの役員、スーザン・デッカーがネット広告市場の過当競争に警鐘 – Market Hack.

「民主主義のない中国に衝撃与える」帰化して新宿区議選に出馬した李小牧さんに密着|弁護士ドットコムニュース

すでに日本の永住権を取得している李さんは、日本での生活を続けるために帰化する必要はなかったが、2014年3月、日本への帰化を宣言した。同年6月、日本国籍を申請し、2015年2月に正式に受理された。

なぜ帰化をしたのか。李さんは「選挙権を手に入れ、立候補するため」と話す。

「いまだに民主主義がない中国では、出版や言論の自由がない。もちろん、一般市民には投票権もなく、選挙の仕組みを知らない人もたくさん居る。中国人(当時)の自分が、日本国籍を取って選挙に出馬すれば、中国人にとって大きなインパクトになる」

●「出馬宣言」中国人から800万回のリツイート

背景には、冷え切った日中関係もある。「そもそも、中国と日本の価値観がもっと近ければ、争いは起きないですよ」「仲良くするには、お互いの考えを理解し、尊重することが大切。そのためには、中国にも民主主義の考えが必要だと思う」と語る。

自らが民主主義の世界に飛び込み、その体験を発信することで「日中の架け橋」になれると李さんは考えた。「中国生まれの私が選挙に出たら、中国の人たちも選挙や民主主義について注目してくれるでしょう。民主主義とは何なのか、中国はこのままでいいのかと、考えるきっかけになるはずです」

外国人に参政権がない日本では、帰化するしかその方法はない。李さんは、選挙へ出馬するために、日本国籍を取得することを決断した。

「私が日本に帰化すると発表したら、裏切り者、売国奴といった非難の声がたくさん上がりました。次に、選挙に出馬するとウェイボー(微博、中国版ツイッター)に投稿したら、800万回も再投稿(リツイート)されました。今度は応援の声もたくさんありましたよ」

引用元: 「民主主義のない中国に衝撃与える」帰化して新宿区議選に出馬した李小牧さんに密着|弁護士ドットコムニュース.

電波望遠鏡が検知した謎の信号、正体は電子レンジからの電波だった | スラッシュドット・ジャパン サイエンス

オーストラリア・パークス天文台の電波望遠鏡が謎の電波を検知していたそうだ。この「強力なバースト信号」の正体は当初不明で、深宇宙から来たものではないかと思われていたという。しかし、その正体は電子レンジに由来するものだったという(FUTURUS、National Geographics)。

この電波は1990年代から記録されており、当初は球電光もしくは飛行機、電波望遠鏡のどこかの部品から発せられるものではないかと思われていた。しかし調査を進めた結果、これらは同時に複数の地点から発せられている可能性が分かり、その発生源は地球近くのどこかである、ということまでは突き止められていたものの、長らくそれがどこから来ているのかは分からなかったという。

その後研究者らがこの電波の発生源を見つけるためにリアルタイム電波干渉モニタを設置したところ、1月に3つの信号を検知し、その結果「電子レンジがタイマーによって作動を停止する前にレンジのドアを開いた際に放出される電磁波」が原因であることが明らかになったという。なお、この電波は昼食の時間帯に頻繁に観測されていたそうだ。

引用元: 電波望遠鏡が検知した謎の信号、正体は電子レンジからの電波だった | スラッシュドット・ジャパン サイエンス.

時事ドットコム:日本から漁船漂着=いけすに生きた近海魚-米オレゴン州

東日本大震災の津波で流されたとみられる漁船の残骸が11日までに、米西部オレゴン州の海岸近くで発見された。残骸のいけすには日本近海に生息するヒラマサとイシダイが生きたまま確認され、震災から4年余りをかけて約8000キロを漂流したことになる。

同州公園レクリエーション局によると、漁船の残骸は今月9日に発見された。残骸は長さ約9メートルで、15メートルほどの漁船の一部とみられる。コケや貝に覆われ、損傷も激しいが、いけすの中では約20匹のヒラマサと1匹のイシダイが泳いでいた。今後、残骸は処分され、魚は地元の水族館に引き取られる予定。

引用元: 時事ドットコム:日本から漁船漂着=いけすに生きた近海魚-米オレゴン州.

アマゾン、仏で書籍の「1円配送」開始 無料化禁止法に対抗 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

米インターネット小売り大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)が、フランス国内での無料配送を禁止する法案を同国議会が可決したことへの対抗策として、1ユーロセント(約1.4円)での書籍配送を開始することを決めた。

 仏議会は先月、小規模の書店の保護を目的として、アマゾンなどのネット小売り大手による書籍の無料配送を禁止し、現行法の下で許されている最大幅である5%の値引きを認める法案を可決。新法は今月8日に発効した。

 アマゾンの利用者らには現在、1セントでの配送サービスが提供されている。仏アマゾンの「よくある質問」ページには、新法が発効して以降、「残念ながら書籍の無料配送ができなくなりました」とした上で、「よって私たちは、皆様の注文する書籍の最低価格を系統的に保証するため、アマゾンが発送する書籍を含む注文1件につき、1セントの配送料を設定しました」と説明されている。

引用元: アマゾン、仏で書籍の「1円配送」開始 無料化禁止法に対抗 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

アマゾン、仏で書籍の「1円配送」開始 無料化禁止法に対抗 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

米インターネット小売り大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)が、フランス国内での無料配送を禁止する法案を同国議会が可決したことへの対抗策として、1ユーロセント(約1.4円)での書籍配送を開始することを決めた。

 仏議会は先月、小規模の書店の保護を目的として、アマゾンなどのネット小売り大手による書籍の無料配送を禁止し、現行法の下で許されている最大幅である5%の値引きを認める法案を可決。新法は今月8日に発効した。

 アマゾンの利用者らには現在、1セントでの配送サービスが提供されている。仏アマゾンの「よくある質問」ページには、新法が発効して以降、「残念ながら書籍の無料配送ができなくなりました」とした上で、「よって私たちは、皆様の注文する書籍の最低価格を系統的に保証するため、アマゾンが発送する書籍を含む注文1件につき、1セントの配送料を設定しました」と説明されている。

引用元: アマゾン、仏で書籍の「1円配送」開始 無料化禁止法に対抗 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

Yahoo!ニュース – ドメイン名「Ebola.com」、2000万円超の高値で売却 (AFP=時事)

エボラウイルスの感染拡大とそれに伴う関心の高まりを受け、ドメイン名「Ebola.com(エボラ・ドットコム)」が、株式と現金合わせて20万ドル(約2160万円)以上で売却された。ドメイン名の売買が、「高リスク高リターン」であることを改めて示した格好だ。エボラ感染者のスクリーニング検査、出国時の方が効果的 研究 米ネバダ(Nevada)州に拠点を置くブルーストリング・ベンチャーズ(Blue String Ventures)からドメイン名を購入したロシアのマリフアナ関連企業、「ウィード・グロース・ファンド(Weed Growth Fund、旧社名「オベーション・リサーチ(Ovation Research)」)が20日に提出した有価証券報告書によると、同社は現金5万ドル(約540万円)と保有する別のマリフアナ関連会社、カナビス・サティバ(Cannabis Sativa)の株式1万9192株(約1840万円相当)との株式交換により、総額20万ドル以上で「Ebola.com」を購入した。カナビス・サティバは主に、医療用マリフアナの利用促進に向けた事業を手掛ける企業。「Ebola.com」のウェブサイトには、エボラウイルスに関する事実やエボラ出血熱について頻繁に寄せられる質問などが掲載されている。 ウィード・グロース・ファンドがドメイン名を購入した理由は明らかにされていないが、米ニューメキシコ(New Mexico)州の元知事でカ%

引用元: Yahoo!ニュース – ドメイン名「Ebola.com」、2000万円超の高値で売却 (AFP=時事).

今からでも遅くはない:US版『WIRED』創刊編集長ケヴィン・ケリーから、2014年の起業家たちへ « WIRED.jp

未来の人は正しい。現代の視点から未来を見れば、今世紀前半のネット上の重要な発明は、すべて私たちの前方に存在している。これらの奇跡的な発明品は、途方もなく向こう見ずな夢想家が現れて、そこにころがっている成果をつかみ取るのを待っている。1984年のドットコムドメイン名と同じ状況なのだ。

2044年の老人は、きっとこんなことを言うだろう。「2014年にあなたが起業家だったとしたら、どんなにすごいか想像できるだろうか? その当時は、制限のない未開拓の地であった。何でも好きなX分野を選んで、多少の人工知能を付加してクラウドに置けば良いのだ。当時の装置は、せいぜい1個か2個のセンサを使うだけだった。今のように何百個も使わない。期待も障壁も低かった。容易に世界初を達成することができた」。そして、嘆く。「あのとき、すでに何でも可能になっていたことに気づいていたら!」

つまり、これが真実だ。今、すなわち2014年の現在は、インターネットで何かを始めるのに最良の時期である。世界の歴史において、何かを発明するのにこれほど最適な時代はなかった。現在ほど良い状況、多くの機会、低い障壁、高いベネフィット・リスク比、良い利益率、多くの利点に恵まれた時期はなかった。たった今、この瞬間だ。未来の人たちは、現在を振り返って言うだろう。「ああ、あの時代に生きていたら良かったのに!」

過去30年間に、すばらしい開始点、すなわち、本当に偉大なものを作るためのプラットフォームが生まれた。しかし、最高のものはまだ発明されていない。この新しくて偉大な発明品は、今日存在するものとは比べものにならない。単に「秀逸」というだけでなく、異質、超越、その他の性質を持つ。しかし、それは、すでにわかっていることだ。

気づいていなかったかもしれないが、今の時代は、制限のない未開拓の地である。人類の歴史上、かつてないほど何かを始めるのに最適な時期である。

引用元: 今からでも遅くはない:US版『WIRED』創刊編集長ケヴィン・ケリーから、2014年の起業家たちへ « WIRED.jp.