タグ別アーカイブ: デザイナー

レゴが世界一愛される玩具メーカーになった6つの理由|Career Supli

現CEOのヨアン・ヴィー・クヌッドストープ氏がレゴ社の低迷期である2004年にトップに就任した際に行った改革の1つが、開発デザイナーへの厳しい制限でした。それまでは自由度を高めることで創造性を確保しようと、レゴのパーツの形や色、数はデザイナーに一任していたのです。

クヌッドストープ氏はこのやり方を改め、1つの製品で使えるパーツの数に制限を課します。デザイナーからは「自由度が制限されれば、製品の創造性も損なわれる」と反論しましたが、同氏は「制約があるからこそ革新が生まれるのだ」と言下に断ったのでした。

これはレゴの製品そのものにも通じる精神です。1つの製品には限られたパーツしか入れられていません。しかし子供達はその中で創意工夫し、大人では想像もつかないようなオブジェを作り上げます。限られた状況の中で知恵と創造力を振り絞るからこそ、真のブレークスルーが見つかるのです。

引用元: レゴが世界一愛される玩具メーカーになった6つの理由|Career Supli.

プロダクトマネージャーはどんな仕事をしているのか – 小さなごちそう

私がプロダクトマネージャーとしてプロダクト開発のディレクションを行う際の、一連のプロセス(タスク)を洗い出してみた。

1. ミッションの発見

ユーザー理解(インサイトの発見と整理)

ソーシャルリスニング、アンケート、デプスインタビューの実施

関連する自社プロダクトの問い合わせ傾向の確認

他領域/同構造のユースケース発見(アナロジーによるユーザー課題推測)

インサイトの洗い出しと、キーインサイトの発見

3C分析(バリュープロポジションの導出)

ユーザー課題の発見と整理

競合調査と分析

自社の強みの把握

問題の構造理解

論点思考、仮説思考、2軸図、マトリクス図、バリューグラフなどを使った問題の整理と図式化

ファシリテーション

関係者のアイデア・気付きを引き出す

メンバーの問題理解を補助

問題vsチームの構造へ議論を誘導

Next Actionの導出

2. コア・アイデアの創出

課題解決のためのアイデア創出

アイデアの実現可能性判断

コンセプトの定義(ターゲットとバリューの言語化)

4P整合性のチェック

3. ゴールイメージの共有

プロダクトイメージの具体化

プロトタイピング(ペーパープロト)

カスタマージャーニーマップの作成

画面設計と要件定義

ビジュアルデザインのトンマナ決定

4. アウトプットのクオリティ・コントロール

コンセプトを確実に具現化する

プロダクトのレビュー(ユーザービリティ、機能性の確認) 

UIデザイナーへのディレクション(デザイン、文言の改善案提示) 

実装過程で発覚した矛盾の解決案提示(仕様や画面設計の修正案を提示)

引用元: プロダクトマネージャーはどんな仕事をしているのか – 小さなごちそう.

大阪の無関係別会社「ミスターデザイン」に無言電話殺到 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

白紙撤回となった2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムを製作したデザイナーの佐野研二郎氏(43)の事務所「MR_DESIGN(ミスターデザイン)」と、無関係ながら、よく似た名称のデザイン会社「Mr.DESIGN(ミスターデザイン)」(大阪府東大阪市)に無言電話やイタズラ電話などが相次いでいることが4日、分かった。なお、後者の方が先に設立されている。

おもにホームページデザインを手掛ける「Mr.―」の勝田真規社長(46)は、スポーツ報知の取材に「無言電話やイタズラ電話がたくさん掛かってきて、すごく不愉快な思いをしています。『佐野さんいらっしゃいますか?』と聞かれて『間違ってますよ』と答えると、ブチッと切られたり…」と被害を告白。同社のホームページにも「インターネットで社名を検索しても『盗作』や『倒産』などの言葉が表示されるので、風評被害もたまったもんではありません」とつづっている。

勝田社長によると、ひっきりなしに掛かってくる無言電話などは2~3週間前をピークに一度は沈静化したものの、今月1日にエンブレムの取り下げが決まり、再び頻度が増した。

佐野氏が「MR_」を設立したのは2008年だが、勝田社長は2年前の06年に「Mr.」を起ち上げている。社名は「何をしている会社か分かりやすく、なおかつヒーローを思わせるもの」という思いから着想した。

デザインに携わる立場として、今回の騒動について勝田社長は「佐野さんが盗用したかどうかなど、私には分からないことなので佐野さんに対しては何も思いません」としながら「無言電話など嫌がらせをしてくる人たちには、もっとやるべきことがあるんじゃないかと思いますよ」と語っていた。

引用元: 大阪の無関係別会社「ミスターデザイン」に無言電話殺到 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース.

メガネ不要の3D映像。本物の人間が目の前にいるみたいだ : ギズモード・ジャパン

生身の人間と話しているのかと思ったら、映像だった。

メガネやゴーグル無しで3D映像を見る、それはインターフェース・デザイナーにとって難題のひとつです。何もかけない状態では3D映像を成立させることはできていませんでした。しかし、今年のCG界の祭典SIGGRAPHでは、ある研究グループが驚くほど精巧に再現された人間の3D映像を発表したのです。しかもメガネ無しで見ることができ、使用されたプロジェクターの数はなんと216機。

開発したのは南カリフォルニア大学のInstitute for Creative Technologiesで、撮影された人間の3Dモデルがどこから見てもちゃんと3Dに見える、多視点の3Dディスプレイを実現しました。まず、非常に強い照明の中で30台のカメラを使って人間を撮影した後、216個ものプロジェクターに映像を分けます。それぞれのプロジェクターは巨大なスクリーンの周りに半円を描くように配置され、そのため映像を見ている人はスクリーンの前を歩きながらでもスムーズに前のプロジェクターから次のプロジェクターへ、映し出される像を移動しながら見ることになるのです。結果として、映像ははっきりとした厚みを持ち、細部まで本物のように感じられるというわけです。

あまりにもリアルな映像を作り出せるので、この技術でデジタル人間の全身だって映すことができます。博物館や教育のシーンで活躍してくれそう。音声認識の技術を加えれば質問に答えることだってでき、そうなればもはや本当に映像と会話しているみたいな感覚です。それに本物の人間がそこにいるかのようなリアルさがあるため、デジタル人間とアイコンタクトを取り、まるで自分の話をしっかり聞いてくれている気さえしてきます。

引用元: メガネ不要の3D映像。本物の人間が目の前にいるみたいだ : ギズモード・ジャパン.

グーグル、タッチセンサー布地を開発中 ジーンズ大手が協力 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

米グーグル(Google)は29日、サンフランシスコ(San Francisco)で開催した開発者会議で、米ジーンズ大手リーバイ・ストラウス(Levi Strauss)と共同で、タッチセンサーを織り込んだ布地を開発中だと発表した。

 ジャカード(Jacquard)織りにちなんで「プロジェクト・ジャカード」と名付けられた開発プロジェクトで、伝導性を持つ特殊な糸を開発したという。

 この糸を織り込んだ部分を目立つようにすることも、わからなくすることもデザイナー次第。伝導性を布地の一部に限ることも全体に持たせることも可能で、布地にはストレッチ性があり洗濯もできる。

 伝導性のある糸は上着のボタンほどの大きさの電子回路につながっていて、タッチやスワイプなどの操作を認識する。布地をなでるだけで情報がワイヤレスでスマートフォン(多機能携帯電話)などの機器に送られ、電話の発信やテキストメッセージの送信などが可能になるという。

引用元: グーグル、タッチセンサー布地を開発中 ジーンズ大手が協力 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News.

自己清掃する海を作れ。20歳が発明した巨大なプラごみホイホイが対馬にくる! : ギズモード・ジャパン

先月この海掃除システムをいよいよ2016年に仕掛ける計画が発表されました。場所はなんと長崎県と韓国の間にある対馬です。そう、海流が出会う場所と聞いて、社会で習ったリマン海流と対馬海流が脳内に蘇ったみなさんは大正解!玄界灘の辺りは魚も集まるけど、ゴミもよく集るんでしょね。ここに全長2kmのごみホイホイを仕掛けます。 海に浮かぶ仕掛けとしては「史上最長」です。

嵐にも耐えるプラごみホイホイ、計画通り進めば対馬を皮切りに世界中に仕掛ける予定ですよ。

その前に何はさておき分布図づくりということで、「Ocean Cleanup」は今年8月、船50隻を横1列に並べてハワイとカリフォルニアの間の海域3,500,000km²の範囲をガーーーッと走査し、太平洋プラごみ分布の高解像度MAPを世界で初めてつくる計画です。やることがいちいちデカいぞ、20歳。

今や海洋学者、海事エンジニア、翻訳者、デザイナーなど総勢100人のチームを率いるSlat君。彼のもとには対馬市長、ロサンゼルス市長など、計画実現の鍵を握る政治家からも応援が寄せられています。

「Ocean Cleanup」は昨年、クラウドファンディングで160ヶ国に住む38,000人から200万ドル(約2億5000万円)を超える出資を集めて誕生したみんなのプロジェクトです。いやほんとこれ、うまくいくといいですね!

引用元: 自己清掃する海を作れ。20歳が発明した巨大なプラごみホイホイが対馬にくる! : ギズモード・ジャパン.

あらゆる部屋を没入型ゲーム空間に変えるテクノロジー「RoomAlive」(動画あり) « WIRED.jp

マイクロソフトは、あらゆる部屋を没入型のインタラクティヴなゲーム空間に変えてしまう実験的技術「RoomAlive」を披露した。

RoomAliveは、マイクロソフトが2013年に披露した「IllumiRoom」が基になっている。IllumiRoomは、「Kinect」モジュールとプロジェクターを使い、没入型の画面をつくるディスプレイ技術だ。

最新の概念実証であるRoomAliveでは、インタラクションがより強化されており、連続した同じ物理環境に存在する拡張コンテンツをタッチしたり、撃ったり、かわしたりできる。これを可能にしているのは、プロジェクターとデプスカメラを組み合わせた「プロカム」(procam)だ。

以下の動画で、最初のデモゲームはモグラ叩きだ。部屋でモグラを追いかけ、手やガンでやっつけて消す。次のゲームでは、ヴァーチャル・キャラクターを操作して部屋の中で移動させている。最後のゲームでは、壁から発射されるダーツをかわす。

安価なプロカムがそれぞれ自動で較正とローカライズを行うので、専門家による設置は必要ない。コンテンツが3Dに見えるように、RoomAliveはプレイヤーの頭部をトラッキングして、プレイヤーの視点からの見え方が考慮されたかたちで、コンテンツをレンダリングする(アマゾンの「Fire Phone」でも、同様の技術(オムロンの顔追跡技術)が使われている(日本語版記事))。

RoomAliveのプロジェクションマッピング技術では、プロカムを個別でも組み合わせても利用できる。ほかのプロジェクションマッピングコンテンツとは違い、コンテンツを部屋のサイズと色にリアルタイムでダイナミックに合わせることが可能なので、デザイナーは使われる空間やサイズを考えずにゲーム開発に取り組むことができる。

「Oculus Rift」などのヘッドマウントディスプレイによる没入型ゲーム体験に代わる面白い体験であり、マイクロソフトがこれをどう発展させるのか、見守っていきたい。

引用元: あらゆる部屋を没入型ゲーム空間に変えるテクノロジー「RoomAlive」(動画あり) « WIRED.jp.

サイバーエージェント、新卒“キラキラ女子”の「子守り」に疲弊する中途採用エンジニア&デザイナーたち:MyNewsJapan

今年辞めたばかりの元社員(中堅プロデューサー)が実情を語る。「キラキラ女子は、営業職やプロデューサー職に多いのですが、いつもキレイなわけじゃなくて、取材がある日だけキレイに化粧してきます。あと、どの部署にもいるわけじゃなくて、そもそもエンジニア職は女性が新卒20人に1人だけ、とか。デザイナー職は男女半々ですが、見た目よりデザインスキル重視だと思います」

この元社員は、新卒入社時から5年超にわたってずっと社内を見てきた。「それ用の人(=メディア対応時に出演させてPRする)が一定数、確かにいますが、残り大半は、ごく普通です。これ、僕がいたチームです。フツーでしょ?」とスマホ画面で見せてくれた2枚の写真に写った6~7人のメンバーは、確かにどこにでもいそうなメンツだった。

対外的なイメージ作りのため、マスコット的に採る人材戦略。「それ用」の人は、元読者モデルレベルに留まらず、現役でモデル事務所と兼任している女性もいるというから、本格的だ。こうなると、仮に本業の仕事がデキなくてもPR効果で少しは元をとれる。

実際、『AneCan』2014年3月号は「日本一キラキラしてる“CA女子”の秘密を探れ★サイバーエージェントの女子社員研究」という特集を組んだ。

引用元: サイバーエージェント、新卒“キラキラ女子”の「子守り」に疲弊する中途採用エンジニア&デザイナーたち:MyNewsJapan.

ジョニー・アイブは、デザインに没頭してAppleの決算数値を知らなかった – TechCrunch

Iveは、Appleが他の問題に優先して製品デザインに力を入れていることを指摘し、製品が第一、利益は後からついてくる、という同社の精神は賞賛に値すると言いたげだった。その点を強調するように、IveはAppleが最近発表した2014年度の年間売上1830億ドル、利益400億ドルなどの具体的数値をよく知らないという驚きの告白をした。

「正直なところ、数字は知らないのです」とIveはWSJに答えた。「でも大きい数字であることは知っています」。

Iveが会社の財務状況について具体的知識がないと明言することは、CEO直轄の上級幹部としては異常な行動にも思えるが、この著名なデザイナーは製品デザインに集中していることで知られており、彼が財務状況にさほど興味を示していないという事実は、製品を利益に優先させるという同社の長年の信念を後押しするものであり、顧客は最高品質の製品デザインを手にすることができるというメッセージと言える。

もちろん、製品デザインに100%没頭して、金銭問題を気にせずにいられる贅沢は、好調な企業にのみ許される特権であり、Iveがデザインルームにこもっていられることは驚きではないかもしれない。

Apple Watchは来年早くにデビューの予定で、Appleはファッション業界でもこれを強く推進しており、Vogue誌の記事には写真が紹介され、パリのファッションウィークでもイベントを開催した。それはまた、大きくIveの肩にかかっているApple製品でもある。そのデザインセンスに向けられている注目の大きさと、ユーザーが1日の大半身につけることになるデバイスにおけるデザインの重要性を踏まえれば、当然だろう。

引用元: ジョニー・アイブは、デザインに没頭してAppleの決算数値を知らなかった – TechCrunch.

コーヒーで起こしてくれる目覚まし時計 – 革新的発明と製品情報

イギリスで活動するデザイナーによる目覚まし時計。豆やミルクや砂糖などを収納されていて、セットした時間になると、自動的に熱々のコーヒーを淹れることができて、香ばしいアロマで起こすことができる。起きてすぐ淹れたてのコーヒーが飲めるので、特にコーヒー好きな人におススメ。

引用元: コーヒーで起こしてくれる目覚まし時計 – 革新的発明と製品情報.