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TOKIO松岡「アイドルもう卒業した」 – 芸能ニュース : nikkansports.com

TOKIO松岡昌宏(38)が22日放送のテレビ東京系「トーキョーライブ22時」で、「アイドル業より島仕事のほうが好き」とキッパリ語った。

日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」での活躍ぶりから、“農業アイドル”の異名をもつTOKIO。「トーキョーライブ22時」では、視聴者から「アイドル業と島仕事のどっちが好きですか?」という質問が寄せられたが、松岡は、「アイドルはもう卒業しちゃったんで」と爆弾発言を返す。「もうほとんどアイドルではないですからね」と続け、「島仕事!」と力強く答えた。

松岡いわく、TOKIOがアイドルとして活動していた期間は「短かった」とのこと。「17歳でデビューして3年間くらいアイドルやって、そこからはいろんなことやってましたから」と語り、現在のTOKIOはアイドルとまた少し違う存在だとの考えを示した。

なお、一番楽しい“島仕事”についてたずねられた松岡は、「なんでこの局で島の話をするんだ」と苦笑しつつも、「最近は水路がうまく出来てきてるので、あの感動はなかったですね。すごくよかったです」と熱弁した。

引用元: TOKIO松岡「アイドルもう卒業した」 – 芸能ニュース : nikkansports.com.

格安でも高視聴率 テレ東「路線バス」旅番組に他局歯ぎしり (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュース

最近、キー局幹部が恐れている番組は土曜日の特番枠でOAされるテレビ東京系「ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」。その理由は脱力感漂う、ゆる~い旅番組にもかかわらず毎回、叩き出す高視聴率だ。テレ東が東京・虎ノ門にあることから、“虎ノ門の奇跡”と呼ばれている。

「13年に放送された3本の平均視聴率は12.8%。今年正月に放送された番組も13%を叩き出して、フジテレビの『めちゃイケSP』を超えてしまった。先月26日のOA分も12.6%で日本テレビの『志村動物園』には負けたものの、同枠2位をキープ。テレ朝の『お願いランキング』、フジ『超潜入!リアルスコープ』、TBS『ジョブチューン』などが食われてしまった」(放送作家)

そこで今や民放キー局の編成マンの間では警戒すべき番組に“認定”されているとか。

「こう言ったら大変失礼なんですが、なぜ、あの番組が数字を取れるのか……。『YOUは何しに日本へ?』や『なんでも鑑定団』『出没!アド街ック天国』といったテレ東の人気番組とは明らかに異質。しかも、出演しているのが太川陽介と蛭子能収といったテレ東ならではのタレントばかり。編成も視聴率強化週間などに関係なくぶつけてきているし……」(制作関係者)

「路線バス」のヒットで他局の幹部はスポンサー対策でも頭を抱えているという。「路線バス」よりもコストパフォーマンスの悪いことを広告代理店から指摘され、平謝りを続けるしかない状態なのだ。

「『路線バス』は1時間当たりの制作費が約600万円と格安。これは出演料込みの金額です。ちなみに、テレ朝は3500万円、フジ4000万円、TBS3000万円、日テレ2800万円とケタが違う。コスパの悪さを知ったスポンサーはカンカンです。最近は高額なキー局に出稿できない中小の企業が『路線バス』にCM出稿しようと連日、列をなしています」(広告代理店関係者)

テレ東はこれまでの年3回から4回に増枠する方向とか。次回のOA予定は8月。

引用元: 格安でも高視聴率 テレ東「路線バス」旅番組に他局歯ぎしり (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュース.

スタバ 契約社員800人を正社員に:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

スターバックスコーヒージャパンが2014年度に非正規雇用の契約社員およそ800人全てを、正社員として雇用することがテレビ東京の取材で明らかになりました。スターバックスは今年4月1日から契約社員制度を廃止し、これまで全国の店舗などで働いてきた契約社員の全てを正社員として雇用します。これにより新たに800人程度が正社員となり、正社員の数は現在の1,800人から一挙に2,600人程度に増加します。スターバックスは去年、全国で1,000店舗を超え、今後も出店を加速させる戦略です。外食産業での人手不足が顕著になるなか、即戦力の人材を囲い込み、店長候補を育てる狙いです。スターバックスは「ビジネスの成長に向けた戦略的投資だ」としています。非正規雇用の待遇改善などが社会的な関心となるなか、外資系企業であるスターバックスが大型の正社員化に踏み切ることは日本企業の雇用戦略に影響を与えそうです。

引用元: スタバ 契約社員800人を正社員に:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京.

テレビ東京『路線バスの旅』が『めちゃイケ』超えで、追い詰められるフジテレビの苦悩 – ライブドアニュース

2007年よりテレビ東京系『土曜スペシャル』で不定期放送されている人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。以前から高視聴率で話題になっていた番組だが、年明け4日に放送された回では同時間放送帯のトップを獲得した。

「フジテレビの『めちゃ×2イケてるッ!』を抑えて1位になったのには驚きました。『めちゃイケ』は600回SPだったので、当然1位だと思っていましたが、意外でしたね」(芸能事務所関係者)

『めちゃイケ』が12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『路線バス』は13.0%。数字上は僅差ではあるが、その差はもっと大きいと、あるテレビ局関係者は語る。

「この『路線バスの旅』は、いつ放送しても安定して12~13%取れるんです。出演者は太川陽介さんと蛭子能収さんに、毎回マドンナとして女性ゲストを迎え3人で放送しているので制作費も安い。それに比べて『めちゃイケ』はゲストも多いですから、費用対効果を考えても『めちゃイケ』より『路線バス』のほうがはるかに優れているんです」

さらに、話は大みそかの特番までさかのぼる。

「フジの大みそかは東京五輪を見据えて、オリンピックネタを中心に今年を振り返るというものでしたが、視聴率が0%台の瞬間もあったように、惨敗を喫しました。テレ東は、数字はNHKや日テレに及ばないものの、ボクシングWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志の防衛戦を放送して、同局の大みそか歴代最高視聴率タイを記録しました。これを見たテレ東の関係者は『年末年始はフジテレビにも勝てる! 今年はこれに『路線バス』も組み込みたい』と意気込んでいるみたいです。『路線バス』だと生放送じゃなくてもいいですし、3時間くらいでも持つ番組ですからね。この春にDVDを発売しますが、その売り上げ次第では、大みそかか元旦に放送する可能性も出てくるかもしれませんね」

テレビ東京にまで追い詰められた、元王者のフジテレビ。彼らに挽回のチャンスはあるのだろうか――。

引用元: テレビ東京『路線バスの旅』が『めちゃイケ』超えで、追い詰められるフジテレビの苦悩 – ライブドアニュース.