タグ別アーカイブ: ターニングポイント

内定取り消しを取り消したら勝利なのか。 – 漂流する身体。

ここで考えるべきは、内定取り消し訴訟に法的に勝つことが本当の勝利かという事である。勝って入社しても女子アナという職種での活躍は出来ず、転職もままならない、という状況が発生する可能性は結構ある。そういった状況下で法的に勝てるから訴訟するというのは、果たして総合的に考えて合理的だったのだろうか。そこは弁護士の法的アドバイスの範疇を超えた、自分で得失を判断すべき世界だが、銀座のクラブに二度だけ連れてかれた事のあるオッサンから見ると、そちら当座の精神的納得感はあるけど、実利では茨の道やでと思う次第である。あと、本件の余波として、今後キー局に限らず有名大企業が、採用の際に必ず「風適法第2条4項による接待飲食等営業(酒類を提供しつつ異性による接客サービスを提供する店)に該当する店で働いたことは一切ありません」みたいな一筆をあらかじめ取る方向に進化するかもしれない。その場合、銀座への美人女子大生の供給は一気に少なくなり、接待飲食等営業への従事者の平均年齢の劇的な上昇が観察されると共に、素人とプロの垣根が再び高くなる時代へのターニングポイントになるだろう。

引用元: 内定取り消しを取り消したら勝利なのか。 – 漂流する身体。.

“弥生のSaaS”は個人店を変えるか 普及に向けた岡本社長の「次の一手」 – ITmedia ニュース

「事業主にとっても会計事務所にとってもメリットのあるサービス」と岡本社長は胸を張る。だが実際に運営していく中で、普及に向けて大きく2つの壁が浮き上がってきたという。

1つ目の壁は「会計事務所に“繁忙期”があること」(岡本社長)。会計事務所は一般的に、12月~翌年5月頃までは法人決算の申告などで繁忙期となる。「そうしたタイミングで会計事務所に新しい種類のサービスをアピールしても、なかなか受け入れてもらうのが難しかった」と岡本社長は明かす。

2つ目の壁は、同サービスが複数店舗での利用に対応していなかった点だ。「パートナー会計事務所に話を聞くと、複数の店舗をまたいで経営管理を行いたいという顧客ニーズが意外と多かった。しかし、これまではそうしたニーズに対応できる機能を用意していなかった」(岡本社長)

そこで、繁忙期を抜ける6月以降にPAP向けプロモーションを再び強化するほか、11月には複数店舗に対応する機能も追加するという。さらに、会計事務所との取り引き経験のない新規事業主向けに、弥生が直接コンタクトを取ってPAPを紹介するサービスなども展開するとしている。これらの取り組みが「普及に当たって1つの大きなターニングポイントになれば」と岡本社長は期待を込める。

引用元: “弥生のSaaS”は個人店を変えるか 普及に向けた岡本社長の「次の一手」 – ITmedia ニュース.

中国経済の「ニュー・ノーマル」? : ウォールストリート日記

中国経済の「ニュー・ノーマル」? : ウォールストリート日記: FTのコラムで紹介されていた中で、弱気アナリストは、「中国経済はまさにターニングポイントを迎えている」と指摘していました。その理由としては、中国は既に「安い労働力」というカードを使い果たし、また輸出先である欧米経済が近い将来に急速な拡大局面に入ることも考えにくい中で、中国は国中に溢れる政府主導の非効率なプロジェクトのツケを負っていかなければいけないからだ、と指摘しています。