タグ別アーカイブ: タモリ

東京駅地下に謎の巨大空洞 地下トンネルの一部か NHKニュース

JR東京駅の北側の地下に、長さ50メートルの巨大な空洞が残されているのが確認されました。およそ50年前に計画された地下トンネルの一部とみられますが、これまで使われたことはなく、どこにあるのかが分からなくなっていました。

空洞が確認されたのはJR東京駅のすぐ北側の国道1号線の真下にあたる付近で、NHKの番組「ブラタモリ」の取材中に偶然、見つかったものです。空洞は幅6メートル、高さおよそ5メートルの穴が2本並んでトンネルのようにおよそ50メートルにわたって掘られています。

この付近の地下を管理している東京メトロによりますと、昭和40年ごろに、当時計画のあった地下自動車道路の一部として掘られたとみられますが、一度も使われたことはなく詳しい資料も残されていないということです。

空洞にはもともと出入り口が作られておらず、長い間、誰も実際に中を確認できませんでしたが、東京メトロによりますと、平成13年に穴を開けて安全性などを調査したという記録が残っているということです。しかし、その際にどこに穴を開けたかは記録されておらず、再び中に入れない状態となっていました。

東京の地下の開発に詳しい東京メトロの丸山茂さんは「ずっと入り口が分からなくなっていたので、今回、偶然見つかって非常に驚いた。安全性には問題ないが、当時の建設計画は詳細が分からず謎が残る」と話しています。

引用元: 東京駅地下に謎の巨大空洞 地下トンネルの一部か NHKニュース.

タモリ、黒柳徹子を人気司会者にした「整数次倍音」の秘密:PRESIDENT Online – プレジデント

先ほど人の声は整数次倍音と非整数次倍音に分類できると言いましたが、下のダイアグラムを見てわかるように両刀遣いも存在します。その筆頭が美空ひばりさん。倍音に注目して彼女の歌を聴くと、歌謡界の女王と言われる理由がよくわかります。

たとえば、代表曲の「川の流れのように」では「知らず~知らず~」と情感たっぷりの非整数次倍音で歌い出し、聴き手に親近感を与えます。それが、サビの「ああ~、川の流れのように~」に入ると、整数次倍音を漲らせて一気に神へと駆け上がる。この振り幅こそ彼女の大いなる魅力なのです。

引用元: タモリ、黒柳徹子を人気司会者にした「整数次倍音」の秘密:PRESIDENT Online – プレジデント.

タモリ、黒柳徹子を人気司会者にした「整数次倍音」の秘密:PRESIDENT Online – プレジデント

そもそも倍音には大きく、整数次倍音と非整数次倍音の2種類があります。このうち整数次倍音とは2分の1、3分の1、4分の1という整数の波長を持つ音のこと。対して、非整数次倍音の波長は不規則で、ギターの弦をこすったときのギーッという音とか、雨、風の音、虫の鳴き声など自然の音もこれに括られます。

(PANA=写真)

人の声もこの2つに分類することができ、タモリさんの声は前者の整数次倍音。特徴はひと言で言えば“ギラギラ”。硬くハリがあり、御経を読むときの僧侶のような声なのです。

この整数次倍音の声は、聞く人に荘厳さや神々しさ、カリスマ性を感じさせます。デビュー当時のタモリさんは、荘厳なその声が視聴者に距離を感じさせるうえ、芸風もアクが強い。だから、あまり一般受けはしなかったのです。

一方、「笑っていいとも!」の司会を始めてからは、番組上で若手タレントと絡み、友達のように気さくに話をする。親しみやすく身近な存在と映るようになったのです。とはいえ、声には依然カリスマ性がある。どこか神秘的なその2面性が視聴者の心を引きつけ、毎日テレビに出ていても飽きられることがないのです。

「徹子の部屋」の司会者、黒柳徹子さんにも同じことが言えます。彼女の声も整数次倍音が強く、耳にすると背筋を正してしまうような印象があります。それに反して、語り口は軽妙で内容もユニーク。相手の話もよく聞きます。そうした相反する要素が視聴者の興味を引き、長寿番組を支えてきたのです。

引用元: タモリ、黒柳徹子を人気司会者にした「整数次倍音」の秘密:PRESIDENT Online – プレジデント.

タモリ、黒柳徹子を人気司会者にした「整数次倍音」の秘密:PRESIDENT Online – プレジデント

ビートたけしさんです。“カサカサ”“ザラザラ”の俗にいうハスキーボイスが非整数次倍音の特徴ですが、彼の声はまさにこれにあたります。

非整数次倍音

非整数次倍音の声は親密性や情緒性に富んで、やさしい印象を与えます。たけしさんといえば毒舌で有名ですが、その声質が毒を和らげて笑いに変えてしまうというわけです。実際、タモリさんも「たけしは何を言っても平気だけど、俺が毒のあることを言ったらクレームが来る」と言っていました。

歌手の森進一さんもまた、非整数次倍音の強い声の持ち主です。その個性的な声を真似て芸人さんが「森進一です」と言うだけでどっと笑いが起きます。でも、名前を言っているだけなのに、なぜおかしいのか不思議に思いませんか。実はこれ、倍音による効果。

非整数次倍音には「重要だ」と注意を喚起する効果があり、「森進一です」というフレーズを聞くと頭の中では「重要だ!」という反応が起きる。ところが、実際には名前しか言ってないわけで、そのギャップに笑いがこみ上げてしまうのです。

引用元: タモリ、黒柳徹子を人気司会者にした「整数次倍音」の秘密:PRESIDENT Online – プレジデント.

トーク下手な男は“あの芸能人”をマネするべき! | ニコニコニュース

トーク下手な男は“あの芸能人”をマネするべき! | ニコニコニュース: 「タモリ式会話術」の極意は、「相手のスイッチが入るネタを、えんえん質問を投げながら探し続けていく」というもの。