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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(42):Windows as a Serviceを正しく理解しませんか――Windows 10とOffice 2016のブランチ更新概論 (1/4) – @IT

Windows 10はまだ誕生したばかりであり、Windows as a Serviceという新しいコンセプトはまだまだ認知されていないようです。Windows as a Serviceには「Current Branch(CB)」「Current Branch for Business(CBB)」「Long Term Servicing Branch(LTSB)」の三つの「Branch(分岐)モデル」が用意されていますが、これらをWindows Updateのタイミングの違いと認識しているのなら誤解があります。

例えば、CBとCBBの違いは、“CBは完全に自動更新”“CBBはアップデートのタイミングを調整できる”というのは完全に間違いです。

各Branchモデルの違いを簡単にまとめると次の表1ようになります。

Branchモデル 内容

Current Branch(CB、最適化モデル) コンシューマー向けのモデル。セキュリティ更新とバグフィックスは都度提供。新機能はリリースと同時に提供。LTSBを除く全てのエディションの既定

Current Branch for Business(CBB、企業向け最適化モデル) ビジネスユーザー向けのモデル。CBのおおむね4カ月後にBranchが始まり、セキュリティ更新とバグフィックス(不具合の修正プログラム)は次の次のBranchが始まるまでのおおむね8カ月間、都度提供。HomeおよびLTSBを除く全てのエディションで選択可能

Long Term Servicing Branch(LTSB、固定化モデル) 基幹業務システムなどミッションクリティカルなシステム向けのモデル。セキュリティ更新とバグフィックス(不具合の修正プログラム)は10年間のサポート期間中、都度提供。Enterprise LTSBのみ対象

表1 Windows 10(Windows as a Service)で用意されている三つのBranch更新モデルの違い

引用元: その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(42):Windows as a Serviceを正しく理解しませんか――Windows 10とOffice 2016のブランチ更新概論 (1/4) – @IT.

1万円の価値(と企業規模と業務システム)のはなし – ku-sukeのブログ

たとえば前述の請求書払いの月5万円のサービスだと、5万円×今会計年度末月までの利用費を稟議に上げればいいわけです。予算確保と見積書、支払いが一致するわけですね。

ところが前述のクラウドサービスをそのまま使うとなると話がややこしくなります。

まず、コスト見積がわかんないので、多めに稟議をあげます。100万円とか。そうすると実費30万円だったとしても100万円の予算確保をベースに売上見込みを立てるような業務システムがあるので、そのフォーマットにあった作文を作るわけです。「150万円儲かります」みたいな。

あるいは、ぎりぎりの予算を通そうとすると、1円でも超えた瞬間大慌てで支払期日までに追加の稟議を挙げないといけません。「利用数が突発的に発生し5000円超えました。」みたいな。

さらに会社によっては「見積書の添付をお願いします」と言われることも。。。

 

無事に予算が確保できたら、次はコーポレートカード使用申請です。こちらも限度額があるので注意が必要、かつ、使用額の見込みが不安定となると経理はいい顔をしません。「もし限度額超えて決済できない案件ができたらどうするんですか!」と

 

そういった経理担当を説得し、はれてサービスを使い出すと早速月末が訪れます。実際の使用料金が確定したので先の経理担当に報告します。「今月は$198でした。」「それ何円?」「今日のレートでぐぐったら23,543円です。」「請求タイミングのレートで確定してくれないと困るんだけど」「えっと、いつだっけ。。」

そして決済タイミングの為替レートで説明を終わらせると「それでは領収証の原本を送付してもらって下さい」と言われたりします。ないよ。Webの管理コンソール見てよ。あってもPDFなんだけど「原本」って何さ。

引用元: 1万円の価値(と企業規模と業務システム)のはなし – ku-sukeのブログ.

たった1人の野球部員を救った「最強の帰宅部男」の素顔 (東スポWeb) – Yahoo!ニュース

房総半島の最南端、海まで約10メートルという場所に文理開成高校はある。

 高校時代、名門遊学館(石川)で甲子園出場経験がある野球部顧問・角田佳昭監督(28)の目にも、黒川の野球センスは際立って映った。

「中学からその活躍ぶりは知っていた。恵まれた体格。体育教師として見ても、何をやらせてもタイミング、リズム感がすごい。天性のものと、幼いころからのトレーニングの成果だと思う」

 地元でその存在は有名だった。3歳上の兄・雄太朗は館山総合が千葉大会ベスト16に残った年のエースで、父も高校野球監督経験者という野球一家。小学2年で野球を始めた黒川もメキメキと頭角を現し、小学4年生以下の大会では3年生ながらピッチャーとキャッチャーを任された。

 中学ではショート、センターを務めたが、3年の年に部員不足で野球部が廃部。高校では再び野球部に入るも、監督の指導方針が合わず、1年で退部。その後に転校した。非凡なものを持っていながら、月日だけが流れた。

 そんな黒川に転機が訪れたのが今年4月。文理開成で声をかけられた。

「いっしょに野球やろうよ」

 文理開成の野球部員はたった1人。主将を務める高橋空聖(ひろき=3年)は中学時代に不登校になり“高校では自分を変えよう”と思い野球部に入部した。当時の部員は先輩が11人で同期はゼロ。その先輩も次々と卒業し、3年生となった今年、ついに部員は高橋1人になった。

 角田監督は当時の高橋をこう語る。

「まあ、正直辞めちゃうんだろうなって思ってました。経験もないし、技術的にも難しいのは明らかだった」

 しかし高橋は違った。

「ずっと野球が好きだった。辞めようと思ったことは一度もない」

 人数が足りず、試合の時だけ友人に頼み込んで来てもらった。球場を借りられず、学校裏の空き地を整備して練習した。真面目で寡黙な高橋の頑張りに、徐々に“友人”は“仲間”になった。

 そして今年春、5人目の仲間に黒川が加わる。

「うれしかった。高校野球をやりたいって思いはずっとあったから。空聖が誘ってくれなきゃ、あのまま終わってました」

 中学時代、部員不足で廃部を経験した黒川だけに、同じ状況の高橋の力になりたかった。

 まったくタイプの異なる、交わることのなかった2人。どうにか人数が揃い、そして迎えた最後の夏。

 高橋が初ヒットを打ち、先発・上田が2回まで相手打線を抑えるも、3回に無死満塁のピンチ。マウンドには黒川が立った。

「みんなから“お前ならできるよ”と送り出されました。それであれですけど(笑い)」

 この回16失点。それでも「あきらめず、やり返してやろう」と2打席連続の本塁打を放った。

 試合は5―19の5回コールド負けに終わったが、最後に意地を見せた黒川は「大差で負けてしまったけど、自分的には2本打てたし、何より楽しく野球ができた。本当にすっきりした」と語る。

 一方、怪物を“スカウト”した高橋は「最初は知らなかったんですよ。体育が得意だなと思っただけで。こんな楽しい試合ができて、黒川くんに感謝です」

 さて、気になる黒川の今後だが「就職して、社会人で(野球を)続けようと思ってます。スカウト? あったらいいですけどね」。高橋は薬剤師になるために大学進学を目指すという。

 まるでドラマのように終わった文理開成の夏。こうなると映画化の話も出てきそうだが…。

「絶対ないよ。ああ、これで勝ってたらなあ!」

 潮風に吹かれ、角田監督は笑った。

たった1人の野球部員を救った「最強の帰宅部男」の素顔 (東スポWeb) – Yahoo!ニュース.

経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」

店舗数が年々減っているのに、ゲームにかかる開発費は増えているため、その金額はダイレクトに基板や機械の価格に跳ね返ってきています。

格ゲーブームだった頃、餓狼伝説スペシャルやKOF94などは58000円や68000円だったと言うから驚きです。これが最新の鉄拳7になると基板だけで120万円、二桁違ってきます。プレイ料金が変わってないのに基板価格の高騰が止まらず、その負担は全て店舗がかぶらないといけません。

高いから数が売れない、数が売れないから高くなるの悪循環が、ゲーセン経営を圧迫しているのは間違いありません。

ゲーセン経営に見切りをつけて閉店を選択するにしても、閉店ラッシュで中古相場が下がっているタイミングでは、せっかく所有している機械を買い叩かれてしまいます。かと言って、閉店ラッシュが落ち着くまで待とうとすると、需要と供給のバランスが崩れた中古市場では結局機械が良い値段で売れなくなってしまう。

それなら早く閉店した方がマシ、と実際にそう考えているかどうかはわかりませんが、そうでも言わないと説明がつかないほどの閉店ラッシュが目の前で起きています。

引用元: 経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」.

経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」

基本的にはどの店も購入する機械をメーカーの発表やショーなどから情報を得て決断します。このタイトルは必ずヒットする、この機械は長く稼いでくれそうだ、この機械はうちには合わないな、など、購入機械を考えるのはゲームセンター経営において非常に重要なウェイトを占めています。

この業界では当たり前なんですが、ゲームの受注締め切りは発売の数ヶ月~半年前くらいにやってきます。つまり、ゲームがまだ完成してないのに買うかどうかを決めなくてはいけないわけです。完成品を触れないと言う事は、ゲームの出来を判断できないわけで、購入する機械を選ぶのはかなりの博打要素が含まれています。

しかも受注生産なので、ここで発注しなければもう新品を買うチャンスはありません。

ヒットしたゲームを後から中古で購入しようとすると中古相場が販売価格の数倍に跳ね上がっている場合もあり、とても手が出せる金額ではなくなってしまいます。となれば結局最初の受注のタイミングで勝負するしかありません。

ゲーセン経営者は購入の決断をする時、絶対に負けられない博打に打って出なければいけないのです。

引用元: 経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」.

グーグルが半導体の設計者を雇う理由 – 竹内研究室の日記

今回のISSCCで目がついた発表は、私たちの研究と方向性は似ていて、SSDやストレージ・クラス・メモリ(MRAM、ReRAM、PRAMなど)といった高速なメモリを活用する新しいコンピュータシステム。

新しいコンピュータシステムの呼び方はいろいろで、例えば、

・三星:In-Storage Computing

・Google:Near-Data Computing

・Marvell:FLC(Final Level Cache)

・IBM:Data Centric Computing

全てに共通するのは、膨大なデータをリアルタイムに扱うためには、データを記憶する高速メモリの近くでデータの処理をする必要があるということ。

In-Storage Computingはストレージの中でアプリケーションを動かしてしまうこと、FLC(Final Level Cache)はメインメモリのバスにSSDを接続すること。

一見、逆の方向の技術に見えますが、データ処理とメモリを近づける、という意味では共通しています。

こういった新しいアーキテクチャに取り組んでいる企業は、上の例を見ても、半導体メモリメーカー(三星)、ITサービス(Google)、プロセッサメーカー(Marvell)、ITシステム(IBM)と様々です。

この世界はいわば、異種格闘技戦になっていることが良くわかると思います。

ビッグデータ、IoTなどの新しいサービスが生まれたタイミングと、SSD、ストレージ・クラス・メモリなどの新しいデバイスが成長してきたタイミングが偶然にも一致したからでしょうね。

まさにデバイスからソフト、サービスまでの最適化が必要になってきているのです。

さて、ではどうやって異分野を融合していくか。様々なスキルを持った専門家を自社に抱えるしかないのでしょう。それだけの体力ある企業が生き残る。

事実、Googleの講演者も元々は半導体の回路設計者でした。

必ずしも全てのパーツの製造を自社で手がける必要は無いけれども、少なくとも全ての技術を融合していく時代になっていくのでしょう。

日本では「垂直統合は悪、水平分業が善」というようなことも聞かれますが、世界は既にその先に行っているのです。

引用元: グーグルが半導体の設計者を雇う理由 – 竹内研究室の日記.

Amazon、出品者向け短期融資「Amazonレンディング」開始 最短3営業日で最大5000万 – ITmedia ニュース

Amazon.co.jpは2月20日、法人販売事業者向けの短期融資サービス「Amazonレンディング」を始めた。オンラインで手続きし、最大5000万円を最短3営業日で調達できる。 Amazonマーケットプレイスに出品している事業者に向け、仕入れや流通などAmazonでのビジネスの拡大にかかる費用を融資する。手続きはオンラインで完了し、初回申し込み時は最短5営業日、2回目以降は最短3営業日で入金される。必要なタイミングでスピーディに調達できるのが特徴としている。 融資額は10~5000万円で、金利は年率8.9~13.9%。返済期間・回数は、3カ月(3回)/6カ月(6回)の2種類。 返済はAmazonアカウントから毎月自動で引き落とされ、早期に返済した場合は手数料はかからない。

引用元: Amazon、出品者向け短期融資「Amazonレンディング」開始 最短3営業日で最大5000万 – ITmedia ニュース.

火星へより効率的に行ける方法を数学者が発見 : ギズモード・ジャパン

「ホーマン遷移軌道」というのは、火星の軌道上で、宇宙船が到着する時に火星が来る予定の位置に向けて宇宙船を発射するというもの。対する「弾道補足」では、火星の軌道上に、宇宙船が火星よりも先の位置に来るように投げ込みます。

発射と航行に掛かるコストは同じですが、「ホーマン遷移軌道」の火星にピッタリ止めるために速度を落としたりしなくてもいいんです。火星そのものの軌道周期速度よりも少しだけ遅い早さで火星軌道状を宇宙船に航行させます。すると火星がだんだんと宇宙船に近づいていき、自然と火星と合流できるのです。

この「弾道補足」が「ホーマン遷移軌道」よりも優れている点は、宇宙船が速度を落とすためにこれまで必要と考えられていた大量の燃料を積まなくてもいいということ。これでこれまでの25%分の燃料を節約でき、そのため打ち上げるロケットはより小さく、打ち上げ費用も安く住むわけです。そして発射のタイミングもより自由度が増します。なので火星に人を送った際にも、必要物資をもっと頻繁に届けることができます。

ただ、良い面ばかりではありません。この「弾道補足」方法では、より長く時間がかかってしまうのです。これまででも6ヶ月かかるこの地球~火星のフライトに、数ヶ月ほど加算されてしまいます。人間を宇宙船に載せる場合は、放射線暴露への時間も長くなりますし、精神面での不安も増します。

引用元: 火星へより効率的に行ける方法を数学者が発見 : ギズモード・ジャパン.

ディズニーの強力なドローン特許があっと言う間に成立(栗原潔) – 個人 – Yahoo!ニュース

アイデアは非常にシンプル(ゆえに特許としては強力)で、巨大な操り人形の可動部を複数のドローンからヒモで吊って地上からリモートで操作するというものです。

この特許出願は昨年の8月くらいに公開され、いくつかの米国メディアの記事でも紹介されてましたが、あっと言う間に審査が完了し、10月には登録査定されてしまいました。特に拒絶理由通知もなく、出願時点の広いクレームのままで権利化できています。つまり、上記の「巨大な操り人形の可動部を複数のドローンからヒモで吊って地上からリモートで操作」というアイデアそのもので特許化できてしまっています。

パレードなどのアトラクションで使用するとかなりインパクトがありそうで、これを独占できることは、ディズニーにとって強力な武器になるでしょう。出願は2013年2月ですが、絶妙のタイミングで思いついて迅速に出願できたことがポイントだったと思います。

引用元: ディズニーの強力なドローン特許があっと言う間に成立(栗原潔) – 個人 – Yahoo!ニュース.

世界初のBluetooth南京錠 – 革新的発明と製品情報

鍵も暗証番号も要らないBluetooth南京錠。スマホにアプリをダウンロードし、自動的にスマホのBluetoothに登録され、約3メートル圏内に入れば、鍵なしで施錠・解錠ができるようになる。作動範囲や解除タイミングなどをアプリで設定することができる。暗証コードで解錠したり、一時的に遠隔操作で鍵をお友達とシェアしたりできて、とっても便利。

引用元: 世界初のBluetooth南京錠 – 革新的発明と製品情報.