タグ別アーカイブ: タイアップ

ネットの記事、実はステマ広告…おわびや釈明相次ぐ:朝日新聞デジタル

インターネットを通して配信されるニュース記事が実は広告だとしたら――。そんな事態が今年の春以降、相次いで発覚し、ニュースサイトや広告会社がおわびや釈明を続けている。なぜ、「広告」の表記が抜けるのか。

問題提起したのは、ブロガーの山本一郎さん。「広告」と表記することなしに、さくらのように第三者を装って良い評判を流すなど、特定の企業や商品に好意的な「記事」がいくつも書かれている、と自らのブログで4月に告発した。

広告の形式や内容が記事と一体化していて、「ステルスマーケティング」(ステマ)とも呼ばれる。レーダーに映りにくいステルス戦闘機のように、ステルスは「こっそり行う」という意味。1、2年前から広がり、対象となる商品は、化粧品や健康食品、ゲームなど幅広い。例えば、「通信会社はA社のサービスが一番早い」といったほめ言葉が添えられる。

最大手ニュースサイト「ヤフーニュース」も7月、ステマ広告について「優良誤認として景品表示法違反に問われる可能性もある悪質な行為。積極的に排除し撲滅したい」との考えを公表し、マイナビニュースなど2社3媒体との契約を解除した。その後も9月に1社の配信を終了させ、12月までに複数社の配信を打ち切る予定という。

朝日新聞の取材に、マイナビ広報部は「チェック態勢が甘かった。現在は、タイアップ記事に提供会社名を明示し、広告企画と編集記事の区別を明確にしている」と話す。

引用元: ネットの記事、実はステマ広告…おわびや釈明相次ぐ:朝日新聞デジタル.

YouTuberが儲からなくて大変らしいですね(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

言われてみれば、YouTube含めたネットでの動画視聴は、たとえそれが「ながら視聴」であったとしてもよほど作品や出演者にコミットされていなければ相当に時間を食うわけです。YouTuberが小学生以下に高い人気を誇るのも、購買力のない小学生が「安価な時間を楽しく潰せる仕組み」として、ブロードバンド環境下でパソコンやiPadなどでこれらの動画を観ているわけですから、その盛り上がっている数字が子供主体であってもなんら不思議はないんですよね。

それを広告主が気づくと「いくらYouTberやAppBankに取り上げてもらっても、無料アプリで無課金ユーザーが来るだけで儲からないので、そっちにタイアップをして金を突っ込むよりもニコ動やYahoo!に広告を突っ込んだほうが効果が出やすい」という話になってしまうわけです。いまでも「無料ダウンロード数を宣伝で使いたいから小学生でいいので告知したい」と思っている広告主は多いので、そういう方面ならまあいいんでしょうが、YouTubeの主力になっている髭剃りや海外旅行などの広告をいくら小学生に見せても効果がないのは当たり前なんですよねえ…。

このあたりは、YouTuberでとても人気になっている瀬戸弘司(せとこうじ)さんがTwitterでYouTubeに限らずネット広告単価は経験上1月8月は下がるというお話もされていましたし、リアルの世界を知れば知るほどYouTuberは普通のメディアビジネスとそれほど変わらないのでは、と感じるわけであります。

引用元: YouTuberが儲からなくて大変らしいですね(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース.

ブログでメシが食えるか? Publickeyの2013年 - Publickey

2013年のPublickeyの売上げ

fig

まずはページビューの振り返りから。もともとPublickeyはそれほど急成長するメディアではなかったのですが、それにしても今年はあまりページビューの伸びが見られなかった年になってしまいました。だいたい月間40万ページビュー前後といったところです。ここは今年の反省点ですね。

続いて売上げです。前述の通り、Publickeyの売り上げの特徴は、AdSenseやアフィリエイト収入の依存度が低く、主な売り上げを直販のバナー広告やタイアップ広告から得ている点です。バナー広告は定価で月間30万円から、タイアップ広告は定価で1本25万円から。詳しい広告の内容や値段は媒体資料をご覧ください。

2013年1月から12月までの1年間、Publickeyの売上げは合計で717万1759円でした。内訳は、バナー広告やテキスト広告などが404万6152円、タイアップ広告が212万2225円、AdSenseが54万4265円、Amazonアソシエイトが9万9117円、記事ライセンスなどその他が36万円でした。

引用元: ブログでメシが食えるか? Publickeyの2013年 - Publickey.

てくろぐ: インターネット・トリビア インターネットと広告

純広告 vs アドネットワーク

「純広告」では掲載媒体や位置など、あらかじめ定められた「広告枠」を指定して広告が出稿されます。アドネットワークでは広告枠を明示的に指定することはなく、ネットワークに参加している媒体のなかから条件にあう媒体に広く広告が配信されます。

純広告 vs 記事広告(記事広・タイアップ記事)

「純広告」では掲示する広告は広告主の責任で制作され、いかにも「広告」という体裁をしています。記事広告では、広告を掲載する媒体側が制作し、その媒体に掲載されている広告以外の記事と似た体裁をしています。

純広告 vs 成果報酬型広告(アフィリエイト)

「純広告」では広告表示回数(Imp)や、広告の掲載期間によって広告費が決定します。

成果報酬型広告では広告閲覧を契機として行われた商品購入や、契約などの「成果」の内容に応じて広告費が決定します。

純広告 vs クリックインセンティブ広告

「純広告」では広告閲覧者がその広告をクリックしたとしても、特に見返りはありません。クリックインセンティブ広告では、広告をクリックした人に、何らかの見返り(ゲームサービスのポイントなど)がキックバックされます。

インターネット以外の広告では、「純広告」は「記事広告」の対義語として使われることがほとんどです。ところがインターネット広告では文脈によって、何を指して「純広告」と言っているのかが変わってきます。

引用元: てくろぐ: インターネット・トリビア インターネットと広告.

マンチェスター・ユナイテッドが株式公開へ:実態は“メディア企業” � WIRED.jp

マンチェスター・ユナイテッドが株式公開へ:実態は“メディア企業” � WIRED.jp: マンUの2011年の売上内容をみると、コンテンツや付帯する広告からの売上額が約3億ドル。試合の放映権料が1億8,000万ドル、他社製品などのスポンサーシップやタイアップからの収入が8,500万ドル、ニューメディアやモバイル関連の収入が2,700万ドルで、試合のチケット販売収入は1億7,200万ドル、そしてチームグッズの販売が4,860万ドルなどとなっている。