タグ別アーカイブ: ソリューション

Windows上のFirefoxユーザはプラグインなしでNetflixを見られるようになった | TechCrunch Japan

そこでFirefoxの最新バージョンでは、HTML5がPremium Video Extensions(有料ビデオを見るためのHTML5の拡張)をサポートしている。それによりNetflixは、コンテンツプロバイダにDRMによる保護を提供できる。またビデオのストリームを可利用な帯域に合わせることもできる。同社はAdobeと密接に協力し、Mozillaの<video>タグがAdobeのPrimetime Content Decryption Module(CDM)を使って、Netflixを視聴できるようにした。

というわけで今のFirefoxはDRMソリューションありになったが、DRMのないバージョンをインストールすることもできる。しかし今やPrimetime CDMがデフォルトでインストールされるのだから、よっぽどのDRM批判者でないかぎり、わざわざそうする人はいないだろう。

引用元: Windows上のFirefoxユーザはプラグインなしでNetflixを見られるようになった | TechCrunch Japan.

レインボー攻撃とは | 日立ソリューションズの情報セキュリティブログ

パスワード破りの一つで、ハッシュ値に変換されたパスワードを解析する攻撃手法のこと。

データの改ざん検知やデジタル署名などに使われているハッシュ関数は、一方向性関数とも呼ばれており、ハッシュ値から入力値を再現することはできず、また、同じハッシュ値を持つ異なるデータを作成することは極めて困難である。そのため、パスワードのハッシュ値のみをサーバー上で管理しておけば、パスワードそのものが漏えいすることがなく、安全にパスワード管理を行うことができるようになる。代表的なハッシュ関数のアルゴリズムには、MD5やSHA-1などがある。

レインボー攻撃は、あらかじめパスワードとなりうる適当な文字列のハッシュ値を計算してテーブル化しておくことで、ターゲットとなるパスワードのハッシュ値と比較し、本来のパスワードを推察するものだ。一つずつ検証するには時間がかかるため、事前に膨大な数のハッシュ値をテーブル化しておくことが必要になる。

レインボー攻撃への対策としては、総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)や辞書攻撃といった他のパスワード解読攻撃への対策と同様、数字や記号を混ぜてパスワードを設定したり、定期的にパスワードを変更したりするなどの運用が大切だ。

引用元: レインボー攻撃とは | 日立ソリューションズの情報セキュリティブログ.

ソルト(salt)とは | 日立ソリューションズの情報セキュリティブログ

ソルト(salt)とは、パスワードを暗号化する際に付与されるデータのこと。

通常、パスワードを保存する際には、何らかの「非可逆処理」を行うことが多い。例えば、ハッシュ関数と呼ばれる一定の関数により算出されたハッシュ値などが代表的なもので、ハッシュ値から入力値(平文のパスワード)を再現することはできない。

しかし、予め任意の文字列をハッシュ値に変換しておき、標的のパスワードのハッシュ値と比較することでパスワードを推察する「レインボー攻撃」というパスワード破りの手法がある。こうした攻撃に対し、ランダムなデータをパスワードに付与してから非可逆処理を行うと、同じパスワードであっても、算出されるハッシュ値は違ったものになり、パスワードを解析されにくくする効果が期待できる。この付与されるデータをソルトという。

ソルトは、総当たり的にハッシュ値を計算する「ブルートフォース攻撃」のような手段にはほとんど効果はないものの、予めハッシュ値を計算しておくレインボー攻撃に対しては有効に作用する対策の一つといえる。レインボー攻撃は、ブルートフォース攻撃に比べ相当短時間でパスワードを解読することが可能であるため、そこを防ぐことには大きなメリットがあるといえるだろう。

引用元: ソルト(salt)とは | 日立ソリューションズの情報セキュリティブログ.

SIEMとは | 日立ソリューションズの情報セキュリティブログ

SIEMは、以下の二つの概念が組み合わさったものだ。一つ目は、様々な情報ソースから発生するイベントログを一元的に管理することでセキュリティポリシー監視とコンプライアンス支援を行う「SIM(Security Information Management)」。もう一つが、セキュリティ脅威に対するリアルタイムな検知を行うことでセキュリティインシデントへの対策を行う「SEM(Security Event Management)」である。ログをシステムが自動的に有効活用して、セキュリティリスクと管理者の負担を軽減させる点がポイントだ。

SIEMを用いることで、セキュリティインシデントの予兆を発見する予防的な効果と、ログ解析による事故発生後の調査、そして内部統制の強化により注目を集めるコンプライアンス管理などを行うことができるようになる。主に活躍するのは、ログ収集やログ解析機能を持った製品群だ。

引用元: SIEMとは | 日立ソリューションズの情報セキュリティブログ.

GoProを搭載してユーザーを自動追尾飛行するドローン、AirDogとHexo+がKickstarterに登場 – TechCrunch

AirDogをご紹介しよう。GoProを搭載して自律飛行するアクションスポーツ撮影用ドローンだ。

現在ホームメードのアクション・スポーツビデオの多くは、GoProのようなアクションをカメラをストラップなどでユーザーの体などにくくりつけて撮影されている。その結果、動画はほとんどが一人称視点になってしまう。しかし最近普及が著しいドローン・テクノロジーを使えば、これまでプロしか可能でなかった空撮が可能になる。

この問題に対するラトビアのスタートアップ、Helico Aerospace IndustriesのソリューションがAirDogだ。今日(米国時間6/16)、この完全自動飛行が可能なアクションスポーツ撮影用ドローンがKickstarterでクラウド・ファンディングを開始した。

Helicoのファウンダー、Edgars Rozentalsは「“GoProはアクションスポーツ・ビデオに革命を起こした。しかし一人称視点の動画ばかりでは、たとえばサーファーが乗っている波が実際どのくらい巨大なのかは十分に伝えられない。しかしたとえドローンを使っても空撮にはリモコン飛行の技術をもった写真家の協力が必要で、おそろしく金がかかった」と開発の動機を語った。

GoProを搭載するリモコン・ヘリならこれまでにも開発されている。しかしAirDogがユニークなのは完全自動飛行できる点だ。ユーザーはAirLeashという腕時計タイプのコントローラーを装着するだけでよい。するとAirDogはAirLeashを自動的に追尾する〔leashは犬などの引き綱の意味〕。離陸も着陸も自動だ。飛行中はジャイロ安定化テクノロジーにより、ユーザーを常にフレーム内に捉え続けるという。

念のために申し添えると、私はまだこのデバイスをテストしていないしライブのデモも見ていない。しかしスペックとしてはすばらしいものだ。

引用元: GoProを搭載してユーザーを自動追尾飛行するドローン、AirDogとHexo+がKickstarterに登場 – TechCrunch.

リバーシブル仕様の新USB規格「Type-C」、仕様策定が完了 – CNET Japan

USB 3.0 Promoter Groupが、新しいUSB規格の策定作業を完了したと発表した。

2013年12月に発表された「USB Type-C」と呼ばれる新たな仕様は、現行のUSBのデザインが抱える複数の問題点を解消する狙いがある。おそらく、最も歓迎すべき点は、リバーシブルなプラグの採用で(コネクタを)「正しい向き」にしなくてもよいことだろう。Appleの「Lightning」コネクタと同様、ポートに対して上下どちら向きでも挿入できる。

また、新しいUSBのデザインは、小さくモバイル端末にフィットすると同時に、ノートPCやタブレットにも使用できる頑丈な作りになっている。

USB 3.0 Promoter Group会長を務めるBrad Saunders氏は、「USB Type-Cコネクタに対する関心は、世界的なものになっているだけでなく、業界共通のものになっている」と述べた。「PC、モバイル、自動車、モノのインターネット(IoT)といった業界から、関係者がわれわれのところにやって来ており、この新たな規格に期待を寄せている。次世代のUSBコネクタを持続性の高い強固なソリューションとして標準化するため、業界リーダー間で広範で協力的な作業が行われてきたが、この仕様は、そうした取り組みが成就したものだ」(Saunders氏)

新たなUSB仕様は、「micro USB 2.0 Type-B」コネクタと同等の大きさで、ポートのサイズは8.4×2.6mmになっている。しかも、10Gbpsの「SuperSpeed USB」(USB 3.1)との互換性もある。また、最大100Wの「USB Power Delivery」にも対応し、スケーラブルな充電やUSB性能に対する将来的なニーズにも対応する。

当然のことながら、既存のUSBプラグやレセプタクルとの互換性はない。業界がゆっくりと新たな規格への移行に取り掛かる一方で、USB Type-Cは、さまざまな端末に使われている他のUSBポートと共存することになり、そして、まったく新しいケーブルやアダプタが提供されることで、消費者は既存のテクノロジとともに新たなコネクタを使用できるようになる見込みだ。

引用元: リバーシブル仕様の新USB規格「Type-C」、仕様策定が完了 – CNET Japan.

Dockerで何が変わるのか – 世界線航跡蔵

今回のDockerConでは、もう1つベンダーロックインをなくすための製品が発表された。

なるほど、一個のサービスはDockerで簡単に配備できるし移動もできるかもしれない。しかし、今どきのクラウド上のアプケーションというのは1つのサービスだけで動く訳ではない。データベースに、キャッシュに、バックエンドサーバー、フロントエンドwebアプケーションサーバーなどなど沢山のroleを為すそれぞれの種類のサーバーインスタンスがあって、それぞれを適切に繋げてやらねばならない。しかもクラウド上の話だからしばしばサーバーのIPはクラウドベンダーに割り振られる。IP決めうちであらかじめ設定してからイメージを作るという訳にもいかない。つまり、依存する各サーバーが他のサービスを発見して繋ぎにいくというサービスディスカバリとオーケストレーションの問題が発生する。

この問題に対しては既にいくつものソリューションがある。fleet+etcdだとか、gearだとか。うまく使えばDNSも解になり得るだろう。クラウドベンダーも思い思いに解決法を提供している。 真の問題は、解決法が多すぎることだ。未だに標準的な方法はないし、どこかのベンダーの機能を使えば、サービスのオーケストレーションという要の部分を握られてロックインされる。

引用元: Dockerで何が変わるのか – 世界線航跡蔵.

エクイニクス、複数クラウドサービスを連携させる「Cloud Exchange」 – クラウド Watch

Equinix Performance Hubは、企業のプライベートネットワークを、エクイニクスのIBXデータセンターに延長するソリューション。企業は自社のインフラと市販の機器を使い、ネットワークやクラウドサービスに、安全かつ確実に接続することが可能になる。

「当社が提供するデータセンターサービスをリパッケージ化したものであり、アジアに展開することで、エンドユーザーの近くにPerformance Hubを設置でき、ネットワークパフォーマンスを最大化する、戦略的なデータセンター活用を実現できる」(古田代表取締役)としている。

3月に北米でPerformance Hubの提供を開始していたが、アジア太平洋地域でのニーズが高まっていることに対応したものだという。

具体的には、ラック、電源、Cross Connect(構内接続)といったエクイニクスのIBXデータセンター内での「ハウジング」、メトロイーサネット、長距離接続(MPLS-VPN)、ISPといった「ネットワーク接続性」、ルーティング、スイッチング、ファイアウォール、SSL-VPN、ロードバランサー、WANアクセラレーションといった「ネットワーク設備」、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azureなどパブリッククラウドへの広帯域プライベート接続といった「クラウド接続」を提供する。

「データセンターとネットワークインフラ、クラウドコンピューティングとの接続によって、アプリケーションのパフォーマンスを向上させる当社独自のソリューションであり、世界中で一貫したユーザーエクスペリエンスを提供できるのも特徴。広域ネットワークを単純化し、コスト削減を可能にするほか、パブリッククラウドへの直接接続およびハイブリッドクラウドへの移行に向けた事前準備も可能になる。すでに、Chevron(シェブロン)、eBay、およびNVIDIAといったグローバル企業が、世界中のEquinixのデータセンターにおいてPerformance Hubを導入する予定」だという。

引用元: エクイニクス、複数クラウドサービスを連携させる「Cloud Exchange」 – クラウド Watch.

プライベートクラウドという過渡期の終焉:ITソリューション塾:ITmedia オルタナティブ・ブログ

「IBMからBlueMixを使って欲しいという話をされるので困っている。彼等は、仕様や機能はこれからも変わるし、どんどん変えていくというのだが、そんな過渡期の中途半端なものを使って、システム開発なんかできませんよ。」

引用元: プライベートクラウドという過渡期の終焉:ITソリューション塾:ITmedia オルタナティブ・ブログ.

IIJと日本IBM、中堅・中小企業クラウド市場開拓で協業 | 2014年 | IIJ

本協業において両社は、IIJのクラウドサービス「IIJ GIO(ジオ)サービス」とIBMのソフトウェア製品を組み合わせ、お客様にサブスクリプション(期間契約)で安価に提供するクラウド型ソリューションを開発し、システムインテグレーター(以下SIer)等のパートナー企業に提供します。両社のSIerパートナーを通じて、今まで価格的に導入することが難しかったソフトウェアをクラウド上で安価に利用できるソリューションを提供することで、中堅・中小企業のクラウド活用を推進してまいります。

協業の第一弾として、米国SugarCRM社のCRMソフトウェア「Sugar7」とIBMのクラウド連携ソフトウェア「IBM Websphere Cast Iron」を利用したIIJ GIO上で提供する基盤ソリューションを、2014年6月よりSIer向けに提供開始します。これにより、CRMシステムの構築に際して、基幹業務とのシステム連携やデータの円滑な移行支援に加え、中堅・中小企業のお客様は低料金かつ迅速にSugarCRMソリューションを利用できます。

引用元: IIJと日本IBM、中堅・中小企業クラウド市場開拓で協業 | 2014年 | IIJ.