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中世から現代まで、21万枚の絵画に使われている色の変化をRで可視化したグラフ | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

グラフの左側にある白い部分は、その年代の絵画が無かったからですね。全体的に、絵画に使われている色の多くが赤・オレンジ・黄色で占められているというのがわかります。また、20世紀に入ってから青や緑の量が増えていることがわかります。これについてもベランダーさんは考察し、いくつか仮説を立てています。「青」という色や名前が他の色と比べ新しい概念・認識であるBusiness Insiderの記事グラフでカウントしてない暗い色・黒を、青として取ってしまっている古い絵画ほど、経年変化で青色の樹脂が失われている昔は青い絵の具が高価だったが安くなって使われるようになった他にも、全体的な絵画界の流行としてそうなった要素もあるかもしれませんね。どれも決め手というほどの理由でもなさそうで、コメント欄では議論が続いています。

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万引きしたばかりの服でFacebookにセルフィー(自撮り)写真を載せて逮捕 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

ドレス、シャツ、宝石類などを店頭から持ち去ったこの犯人、数時間後にはこれらを見につけた写真をフェイスブックに公開しています。

店の裏手で作業していた店主が前に戻る時に、服を持ち去る女性を目撃、店の監視カメラの画像をこちらもフェイスブックにアップロードしたところ、たちどころに犯人のセルフィーと結びつけたユーザーから情報提供があり、警察の出動となったようです。そういう意味では、捕まったのもフェイスブックのせいですが、捕まえられたのもフェイスブックのおかげなんですね。

この店主は半年前に監視カメラを設置して、今回以前にも何人か同様のことをして犯人発見に至っているんだそうです。日本で万引き犯の映った映像をネットに公開したら、それに対する批難も大きそうな気がしますけど。

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ゴス・ファッションの娘に対して父親のしたこと | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

「あなたのプロジェクトで語ろう」(Say it with your project)

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盗みに入った家でFacebookをログアウトし忘れた泥棒が逮捕 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

アメリカ ミネソタ州で、侵入した家のパソコンでフェイスブックにログインし、そのままログアウトせずに出て行った泥棒が捕まったそうです。

この26歳の泥棒、クレジットカード、現金、腕時計などを盗んだ他にも、当日雨に濡れていたようでジーンズやシューズを脱ぎ捨てていったりもしたようで、証拠を残さないという意識が薄かったようです。

帰ってきて家が荒らされたことに気付いた住人のジョン・ウッド氏は、パソコンを見てフェイスブックが知らない誰かにログインされたままなのに気付きます。その誰か、ニコラス・ウィッグのプロフィール上で、ウィッグが自分の家に泥棒に入ったこと、誰か情報があれば電話してくれと電話番号を残したところ、なんとウィッグ本人からSMSが送られてきたそうです。

ウッドさんが「君は昨晩私の家にいくつか忘れ物をしていったようだ。どうやって返したらいい?」と返事すると、ウィッグはその夜に会うことに同意したんだとか。盗んだ携帯電話と引き換えに脱いでいった服を取り戻せると思っているようだった、とはウッド氏の弁。

その夜、外出から帰ってきたウッド氏は、家の前にウィッグが待っているのを見てただちに警察へ通報。こうして、警察の担当者も「こんな話はこれまで聞いたことが無い」と驚いた逮捕につながったとか。逮捕された時、ウィッグは盗んだ腕時計を身に付けていたそうです。

最大10年の禁固、2万ドル(204万7110円)の罰金まであるとか。

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サイボウズ、脆弱性発見者に報奨金 最大100万円 – ITmedia ニュース

サイボウズは6月19日、同社の提供するサービスの脆弱性発見者に最大100万円の報奨金を支払う制度を始めた。社外から広く検証を募り、品質や安全性の向上につなげていく目的だ。

ゼロデイ攻撃の可能性を未然に防ぎ、より安心・安全に利用できる体制を整える取り組み。2月に始めた常設の「脆弱性検証環境提供プログラム」で有用な報告が多数寄せられたのを受け、より広く検証を募る。

「サイボウズ Office 10」「kintone」「Garoon」など、同社のパッケージ製品とクラウド基盤cybozu.com上で提供されているサービスが対象。本番環境に影響を与えずに安全に検証するため、申込者には「脆弱性検証環境提供プログラム」を用意する。

報奨金は1万円からで、1件の報告から複数の脆弱性が検出された場合最大100万円まで。金額は共通脆弱性評価システム「CVSS v2」による評価結果を元に決定する。

2月からこれまで17人から寄せられた37件の報告にもさかのぼって報奨金を支払うという。対応が終了したものは随時サイト内で公開していく。

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自転車泥棒に盗ませるGPSつき「餌バイク」が配備中 – サンフランシスコ | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

これらのオトリ自転車などの費用には、市から$75000(764万6025円) の予算が与えられているそうです。サンフランシスコ市が最初に始めたわけではなく、アメリカの複数の市や大学でこういった捜査が実施されているのだとか。2008年から取り組んでいるウィスコンシン大学では、オトリ捜査とソーシャルメディアの組み合わせで、自転車窃盗の被害報告が40%減少したという数字もあります。

いずれの場合にしても、GPSとソーシャルメディアという二つの技術が、安くなってり誰でも使えたりするようになったことが、このオトリ捜査を生み出したのは間違いないようです。

どこの国でも自転車泥棒はダメですが、アメリカで気軽にそのへんの自転車を盗んで乗り回すと、即見つかって逮捕されたりするかもしれないですね。日本でオトリ捜査はやらないと思いますが、安く・小さくなったGPSをモノにつけることで、これまで思いもしなかったことができる、というのは他にもいろいろ出てきそうです。

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Googleマップ利用サービスを紹介するブログGoogle Maps ManiaがGoogleマップ離れを宣言 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

turkey voting for Christmas” = 「クリスマスをやるかどうかを七面鳥に投票させる」というのは、「自分で自分の首を絞める」のイギリス風表現らしいです。(アメリカ版は「サンクスギビングに~」) まあ、ローストされるのがわかっていてクリスマスに賛成する七面鳥は居ないでしょう。

引用元: Googleマップ利用サービスを紹介するブログGoogle Maps ManiaがGoogleマップ離れを宣言 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ.

ニューヨークの独立系カフェで月45ドル~の定額コーヒー飲み放題を提供するアプリ Cups | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

メニューにあるように、普通のコーヒーなら月額45ドル(4587円)、カプチーノやラテなどエスプレッソ系のコーヒーなら月額85ドル(8665円)の固定料金で、参加のどのカフェでも飲み放題ということ。

といっても、さすがに次々注文して人にあげたりされたら困るでしょうし、制限は一つついています。一杯頼んだら、次の注文は少なくても30分おいた後でなければいけません。

飲み放題の金額は、だいたい30-40杯分にあたるようです。一日一杯も飲まないよ、という人も、5杯、11杯、23杯などのより安いセットも買えます。また、アプリのユーザー登録でも1杯が無料でもらえるのだとか。

支払いはアプリで管理されていて、アプリで飲み物を選んで、店員がそのスマートフォン上でコードを入力するだけ。

おそらく、実際に売れたコーヒーの種類や数を集計して、加盟のカフェ間で利益を分けるのに使うのでしょう。そうしないと、人気があるカフェほどコーヒーがいっぱい売れて損してしまいますからね。

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ニューヨークの独立系カフェで月45ドル~の定額コーヒー飲み放題を提供するアプリ Cups | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

このCups、実はイスラエル発祥で、2012年からすでに稼動しており、テルアビブやエルサレムで80軒のコーヒーショップが使えるということです。

WSJの取材に対して共同創業者のGilad Rotemさんが答えるには、「独立系のカフェが個々の独立したスタイルを維持したまま、大手チェーンのようなネットワークされた店舗の利点も提供できるように」考えられたアプリだそうです。地元の小さなカフェが大手資本のチェーンに飲み込まれることなく存在できるなら、よいアイデアと言えるのではないでしょうか。

Cupsの中の人たちは、誰もカフェやコーヒー業界の経営経験は無いということですが、客としてしか知らなかった業界でも、アプリ・サービスの開発を通してこんな方法でも変化を起こすことができるんですね。本当にうまくいくかはまだわかりませんが、カフェに限らず他の業種でも同じようなことができるものがありそうです。

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“Q”と”Z”がパスワードに使えない! 格安航空会社ジェットブルーの謎 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

英語圏での電話機は、数字ごとにアルファベットが割り当てられていて、英単語を使って電話番号を覚えたりできるようになっていました。

たとえば、アメリカの無料ダイヤルの1-800で始まる”1-800-PAINTER”という文字がついた数字をダイヤル/タッチしていくと、実際には 1-800-724-6837 に掛かる、というものです。日本では数字の語呂合わせで電話番号を覚えてもらう仕組みができましたが、英語圏では数字ごとにアルファベットを割り当てていたのですね。

# 昔の話かと思いましたが、手元のAndroidでも電話のモードにすると数字の横にアルファベットが表示されますね。こちらは、QやZも4文字目に割り振った国際式のようです。

このアルファベットの割り当てで、(アメリカ式の場合は)QとZはどこにも割り当てられなかった、というのが、JetBlue航空のパスワードでQとZが使えない遠因のようです。0から9までの10個の文字に3個ずつアルファベットを割り当てれば、30個となり、26個しかないアルファベットの全部を使えそうですが、0はオペレーター、1は市外局番用なので、そこにアルファベットを割り当ててしまうと、局番以下で英単語を作る時に使いたい文字が使えなくなることから、0と1以外の8個の数字に3個ずつ→24個、という割り当てとなったそうです。

Sabre での予約などを、電話でアルファベットを伝えることでも行っていたことから、電話で入力できない(電話上に割り振られていない)QやZはパスワードとすることもできなかった、というのが真相のようです。

Sabreシステムの開発開始は1957年、ローンチが1960年ということで、当時の環境から考えられたQとZが使えないという制約が、50年以上たった今のウェブシステムのパスワードの制限にまで続いている、ということなんですね。

だからといって、今までこの制限や他の時代遅れな制限を取り除くチャンスが無かったとは思えないですけど。よく使うパスワードにqやz普通に入ってる人も多いでしょうし。まあ一度動いてしまったシステムの仕様を変えるのがいかにたいへんか、という話の一つなのかもしれません。

引用元: “Q”と”Z”がパスワードに使えない! 格安航空会社ジェットブルーの謎 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ.