タグ別アーカイブ: コンセプト

レゴが世界一愛される玩具メーカーになった6つの理由|Career Supli

レゴとはご存知の通り、単なるブロックです。もしレゴ社がこのブロックの機能に特化して開発していればすぐに頭打ちになっていたでしょう。「踏んでも痛くないようなレゴを作ろう」なんてコンセプトで作っていても、すぐに他の競合との安売り合戦になってしまうからです。

レゴ社は製品の機能ではなく、「ストーリー」に着目して商品開発を行います。例えば「プレイテーマ」シリーズと呼ばれる商品群では「シティ レゴの町シリーズ」「ニンジャゴー」といった1つ1つの商品に物語性が感じられるパッケージングを行っています。2014年に公開され同社の売り上げ増の要因にもなった「レゴムービー」も、「レゴにストーリーを持たせる」という意味では同じ効果を狙っていると考えられます。

これはマーケティングの手法の1つである「ストーリーマーケティング」の一種と言えますが、レゴの作り出したストーリーが単なるマーケティングに終わらないのは、「その先」を見据えているからです。

引用元: レゴが世界一愛される玩具メーカーになった6つの理由|Career Supli.

プロダクトマネージャーはどんな仕事をしているのか – 小さなごちそう

私がプロダクトマネージャーとしてプロダクト開発のディレクションを行う際の、一連のプロセス(タスク)を洗い出してみた。

1. ミッションの発見

ユーザー理解(インサイトの発見と整理)

ソーシャルリスニング、アンケート、デプスインタビューの実施

関連する自社プロダクトの問い合わせ傾向の確認

他領域/同構造のユースケース発見(アナロジーによるユーザー課題推測)

インサイトの洗い出しと、キーインサイトの発見

3C分析(バリュープロポジションの導出)

ユーザー課題の発見と整理

競合調査と分析

自社の強みの把握

問題の構造理解

論点思考、仮説思考、2軸図、マトリクス図、バリューグラフなどを使った問題の整理と図式化

ファシリテーション

関係者のアイデア・気付きを引き出す

メンバーの問題理解を補助

問題vsチームの構造へ議論を誘導

Next Actionの導出

2. コア・アイデアの創出

課題解決のためのアイデア創出

アイデアの実現可能性判断

コンセプトの定義(ターゲットとバリューの言語化)

4P整合性のチェック

3. ゴールイメージの共有

プロダクトイメージの具体化

プロトタイピング(ペーパープロト)

カスタマージャーニーマップの作成

画面設計と要件定義

ビジュアルデザインのトンマナ決定

4. アウトプットのクオリティ・コントロール

コンセプトを確実に具現化する

プロダクトのレビュー(ユーザービリティ、機能性の確認) 

UIデザイナーへのディレクション(デザイン、文言の改善案提示) 

実装過程で発覚した矛盾の解決案提示(仕様や画面設計の修正案を提示)

引用元: プロダクトマネージャーはどんな仕事をしているのか – 小さなごちそう.

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(42):Windows as a Serviceを正しく理解しませんか――Windows 10とOffice 2016のブランチ更新概論 (1/4) – @IT

Windows 10はまだ誕生したばかりであり、Windows as a Serviceという新しいコンセプトはまだまだ認知されていないようです。Windows as a Serviceには「Current Branch(CB)」「Current Branch for Business(CBB)」「Long Term Servicing Branch(LTSB)」の三つの「Branch(分岐)モデル」が用意されていますが、これらをWindows Updateのタイミングの違いと認識しているのなら誤解があります。

例えば、CBとCBBの違いは、“CBは完全に自動更新”“CBBはアップデートのタイミングを調整できる”というのは完全に間違いです。

各Branchモデルの違いを簡単にまとめると次の表1ようになります。

Branchモデル 内容

Current Branch(CB、最適化モデル) コンシューマー向けのモデル。セキュリティ更新とバグフィックスは都度提供。新機能はリリースと同時に提供。LTSBを除く全てのエディションの既定

Current Branch for Business(CBB、企業向け最適化モデル) ビジネスユーザー向けのモデル。CBのおおむね4カ月後にBranchが始まり、セキュリティ更新とバグフィックス(不具合の修正プログラム)は次の次のBranchが始まるまでのおおむね8カ月間、都度提供。HomeおよびLTSBを除く全てのエディションで選択可能

Long Term Servicing Branch(LTSB、固定化モデル) 基幹業務システムなどミッションクリティカルなシステム向けのモデル。セキュリティ更新とバグフィックス(不具合の修正プログラム)は10年間のサポート期間中、都度提供。Enterprise LTSBのみ対象

表1 Windows 10(Windows as a Service)で用意されている三つのBranch更新モデルの違い

引用元: その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(42):Windows as a Serviceを正しく理解しませんか――Windows 10とOffice 2016のブランチ更新概論 (1/4) – @IT.

“One Cloud”をコンセプトにすべてをクラウドへ、IIJが次世代クラウドと新型ネットワークサービスを発表 – クラウド Watch

「IIJ Omnibus」は、クラウド上の専用プライベート領域に独自開発のNPSを自動生成し、NPSを介して各機能モジュールを提供する新サービス。ユーザーは、専用のオンラインポータルから必要な機能モジュールの申し込み、設定、管理を自由に行うことができる。宅内(拠点)に設置する機器は、IIJから無償提供されるサービスアダプタ1台で完結するため、ユーザーはサービスアダプタを接続するだけで、センター側との自動接続、自動管理機能により容易にWANを構築できるという。

NPSは、ユーザーの仮想ネットワークの核となるシステムで、IIJ独自のSDNオーケストレーターによって、クラウド上に自動生成される。NPSはオンラインポータルから申し込むと、速やかに生成されるため、ネットワークの構築をすぐに始めることが可能。また、NPSはほぼ無限に仮想空間上で拡張することができるため、顧客ネットワークの規模拡大にも柔軟に対応する。NPSのクラウド基盤は、複数拠点に物理的に分散して配置されるため、ネットワークのディザスタリカバリ対策としても有効となっている。

「IIJ Omnibus」で提供するオンラインポータルでは、ユーザーがサービスの追加、削除を行うオーダー用サイト、サービスの設定、監視、管理を行うコントロールパネル、メンテナンス情報などを通知するサポートサイトを用意しており、すべてのサイトはシングルサインオンで利用可能。ユーザーは、NPS、各機能モジュール、サービスアダプタまで、「IIJ Omnibus」で提供されるすべての要素について、オンラインポータルから契約、設定、管理を行うことができる。

引用元: “One Cloud”をコンセプトにすべてをクラウドへ、IIJが次世代クラウドと新型ネットワークサービスを発表 – クラウド Watch.

【電動1輪車がいよいよ発売へ】バイクのような操縦性を楽しめる国産「電動1輪車」が登場!(佐川健太郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

またひとつ、ユニークな乗り物が出現した。滋賀県にある国産メーカー、(株)シムスインターナショナル(組織名:ワンホイール運営事務局)が開発する電動1輪バイク「ONEWHEEL(ワンホイール) i-1」である。電動1輪車では米国の「RINO(ライノ)」が有名だが、実はそのコンセプト自体はワンホイールi-1のほうが先であり、すでに10年前から開発に着手していたという。

1輪ということは当然、自立するためには何らかの姿勢制御装置が必要になる。大雑把な言い方をすれば4輪は止まっていても自律しているし、2輪もある程度の速度に達していればセルフステアによってバランス走行できる。ただ、これが1輪だと速度を上げても単体では自立を制御するのは非常に難しい。

そのため、すでにいくつか存在する1輪や2輪(「セグウェイ」のような)の自立型の乗り物ではジャイロモーターを搭載しているのが一般的だ。ジャイロとは地球ゴマと同じ原理で、高速で錘を回転させることで安定を保つ仕組みになっている。

ところが、従来の「オートバランス式重心移動型のジャイロ搭載車」(というらしい)の場合、停止時や発進時、または上り坂や下り坂での重心移動ミスによる転倒などの課題があった。そこで、ワンホイールi-1では、ジャイロ変位アクセル&ブレーキテクノロジーなどによって、これらの問題をすべて解決したという。

たとえば、座りながら重心移動による操作も可能ですが、独立した手動操作によって「ハンドルで曲がる」、「ブレーキで止まる」、「アクセルで進む」などバイクのような操作が可能になっている。これは世界初の特許技術ということだ。

引用元: 【電動1輪車がいよいよ発売へ】バイクのような操縦性を楽しめる国産「電動1輪車」が登場!(佐川健太郎) – 個人 – Yahoo!ニュース.

電話をかけようとすると、画面に当たる耳の形から所有者本人を判定する技術をYahooが開発 | TechCrunch Japan

研究員のChristian HolzとSenaka ButhpitiyaとMarius Knaustが作ったBodyprintは、体の各部を各状況にもっとも合ったバイオメトリクス(生体認証)の指標として利用する。電話をかけるという状況では耳を利用するが、そのほかの状況では手のひら、握った手の最初の関節、デバイスを握ったときのエッジまわりの手の形、などなども本人認証に利用できる。

それだけいろんなものを認識できるのなら、スクリーンから指紋を認識した方が早いではないか? しかし今のセンサやスマートフォンのタッチスクリーンの技術では、指紋を正確に識別するほどの精度が得られないのだ。Bodyprintでは、指紋よりももっと大きなものなら、その形を区別できる。

耳や手のひらなどは、自分と似ている人がいるから、このシステムはどこまで正確に見分けてくれるのか? 彼らが書いた研究論文によると、正確度は99.52%、つまり1000回のうち5回しか間違えない、ということだ。

問題は、このアルゴリズムが、ちょっとでも怪しいと拒絶するタイプなので、“偽りの拒絶率”が体の全部位で26.82%と高いこと。耳だけなら7.8%だ(13回に1回は本人が拒絶される)。もしも電話の拒絶が4回に1回もあれば、ちょっと商品化は無理だろう。なお、試験に参加した人数はわずか12名だそうだ。

今は、商用レベルの完成度云々ではなく、コンセプトの初期という段階だ。スマートフォンの指紋判読も長年ひどかったが、最近になってやっと、不満をおぼえない程度の技術に成長した。

引用元: 電話をかけようとすると、画面に当たる耳の形から所有者本人を判定する技術をYahooが開発 | TechCrunch Japan.

CNN.co.jp : 世界最大の航空機、飛行実験へ 英 – (1/3)

飛行船と飛行機とヘリコプターを組み合わせた世界最大のハイブリッド機「エアランダー10」が英国で開発され、年内に初の飛行実験が行われる見通しになった。

エアランダー10は全長92メートル。当初は米陸軍の偵察機として英設計会社のHAVが開発した。予算カットによって同プロジェクトは立ち消えになったが、英政府から340万ポンド(約6億2000万円)の補助金を受けて復活した。

飛行船といえば、1937年に38人の死者を出したヒンデンブルク号の爆発事故ですたれた存在になっていた。HAVは21世紀の技術でこれを復活させ、2016年までに英国で運航を開始したい意向だ。

HAV幹部のクリス・ダニエルズ氏は「旧式の飛行船には、地上要員が大量に必要で、積載量に限界があり、天候に左右されやすいという問題があった。我々はこの問題をすべて、ハイブリッド航空機の新コンセプトを使って解決した」と説明する。

引用元: CNN.co.jp : 世界最大の航空機、飛行実験へ 英 – (1/3).

パパラッチを回避する服 – 革新的発明と製品情報

海外の衣料メーカー『Betabrand』が、このパパラッチを回避することができる服のコンセプトを発表した。カメラのフラッシュを物凄く反射することができるので、フラッシュを使った撮影でしたら、はっきり見えなくなり、パパラッチを無効化してくれる。

引用元: パパラッチを回避する服 – 革新的発明と製品情報.

ボールを拾いやすいテニスラケット – 革新的発明と製品情報

テニスボールを楽に拾うことができるコンセプトアイデア。テニスラケットの先端に、ベルクロのシートを取り付けることで、簡単にボールを吸着させてくれて、毎回腰をかがめなくてもボールを拾うことができる。

引用元: ボールを拾いやすいテニスラケット – 革新的発明と製品情報.

STAP細胞、EM菌、アベノミクス……キラリと無駄に光ったネーミング – ココロ社

このように、何かを成功させたいと思ったときには、名前をつけるかどうかを含めネーミングについて真剣に考えるべきであり、うまくいったあかつきには、正当性がないものをも正当にであるかのように見せることさえできるのであった。

一般的になにかものを作るときに、まずコンセプトを固めることから始め、コンセプトが固まったらネーミングを考える。たとえば本を作るときもタイトルは後の方で決めることが多い。しかし、適切な名前が捻出できなければ、コンセプトがよかったとしても世に出す意味はあまりないのかもしれない。

引用元: STAP細胞、EM菌、アベノミクス……キラリと無駄に光ったネーミング – ココロ社.