タグ別アーカイブ: クレジットカード

ATMなど外国人旅行者向け対応を充実 NHKニュース

海外からの旅行者が急増していることを受けて、金融機関の間ではATM=現金自動預け払い機の案内をより多くの言語で表示したり、海外で発行されたカードでも利用できるようにしたりして、外国人旅行者向けの対応を充実させる動きが広がっています。

日本を訪れる外国人旅行者が急増していますが、宿泊施設の不足に加え、ATMの使いにくさも課題として指摘されています。

こうしたなか、コンビニエンスストアなどでATMを展開している「セブン銀行」は、ATMの画面の表示や音声による案内を、これまでの英語や中国語など4つの言語に加え、新たにタイ語やインドネシア語など合わせて12の言語で行うことになりました。銀行では、これで外国人客の9割が利用しやすくなるとしていて、来月中旬までに全国2万台余りのすべてのATMで対応できるようにする方針です。開発責任者の松橋正明常務執行役員は、「日本は現金の利用率が高い国なので、現金をより便利に下ろしてもらうことが経済の活性化、観光の振興につながる」と話しています。

また、海外で発行されたキャッシュカードやクレジットカードで日本円を引き出したいというニーズを受けて、大手銀行のほか横浜銀行や京都銀行などの地方銀行もより多くの海外のカードが使えるATMの導入を進めることにしていて、外国人旅行者向けの対応を充実させる動きが広がっています。

引用元: ATMなど外国人旅行者向け対応を充実 NHKニュース.

1万円の価値(と企業規模と業務システム)のはなし – ku-sukeのブログ

ようするに、クレジットカードでドル払い、従量課金で年間コストが正確に予測できないサービスは、大企業の非IT部門との間で多大な調整コストが発生します。そんな事務処理に毎月数時間費やすとしたらどうでしょう。それが月3万円で解決できるなら払うという企業担当者はめちゃくちゃ多いです。さらに紙のNDAも結ばしてくれると最高。

 

ここで表題の1万円の価値になるんですが、零細企業、あるいは個人事業主にとって毎月3万円って大金だと思うのです。月の売上が100万円とかだと3%じゃないですか。

 

でも、月の売上が1億とか、10億になってくると、3万円なんて誤差でしかないわけです。なので「日本のトラディッショナルな社内標準のワークフローでできるようになる」ことは、大企業にとっては数万円、へたしたら数十万円くらい喜んで払うわけです。

 

僕が1万円の価値っていうのを感じたのは、やっぱ大企業って機材や検証機はケチらないし、いざ広告打つぞってなったら、数万円単位じゃなく数百万円単位だし、逆に月間の売上1000万円くらいだと失敗とみなされるし、子会社が独立して8億円の売却益が発生しても、「当期純利益への影響が軽微なため」って発表しちゃったりして、違うなーと思うわけです。

 

もちろん、そこで所属する人間も、家に帰ればただの人なので、卵1パック188円で高いな、と思ったりするわけで会社人間としての金銭感覚とのギャップでも考えちゃうわけです。

引用元: 1万円の価値(と企業規模と業務システム)のはなし – ku-sukeのブログ.

「信用落ちる」と…8万4000人分のカード情報流出、3年以上公表せず 北海道「エヌシーマック」 – 産経ニュース

北海道旭川市のクレジットカード会社「エヌシーマック」は13日、顧客の住所、氏名、カード番号、暗証番号などの情報約8万4000人分が流出し、カード会員の生活圏外での高価な買い物など不正利用が疑われる請求が約1000件、計約3000万円分あったと発表した。

同社によると、流出したのは平成23年6~10月ごろのデータ。23年11月に不正が疑われる請求が判明し、25年3月までに全会員のカード番号を変更した。被害額は同社が負担し、会員に具体的な説明はしなかった。穴口昭三社長は本社で記者会見し「経営が厳しく、カードの信用が落ちたら困ると思い、公表を控えていた。反省している」と説明した。

ことし2月23日に警察から情報提供があり再度調べたところ、当時の全ての会員データが流出していた。流出の経緯は不明という。

引用元: 「信用落ちる」と…8万4000人分のカード情報流出、3年以上公表せず 北海道「エヌシーマック」 – 産経ニュース.

クレジットカードの利用者特定、わずか4件の利用情報から 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

クレジットカードの利用情報わずか4件から、カード利用者の大半の身元を特定できるとした研究論文が、29日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。匿名化したビッグデータでさえも、個人のプライバシー侵害に悪用される恐れがあることを示唆する結果だという。

 米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)のイブ・アレキサンダー・デモントジョイ(Yves-Alexandre de Montjoye)氏とデンマーク・オーフス大学(Aarhus University)の共同研究者らが率いるチームは、国名不明の先進工業国に住む110万人のクレジットカード記録3か月分のデータを詳細に分析した。

 その結果、ある日どこでコーヒーを買ったかや、新しいセーターや靴をどこで購入したかなどの情報4件から、90%の個人を一意に特定できた。

 このことは、誰かの身元を特定する場合に、クレジットカード利用情報が携帯電話の使用記録と同等に頼りになる手掛かりであることを意味していると論文は指摘する。

 さらに購入したものの価格が判明すると再識別リスクが22%高くなる恐れがあるという。

 論文は「一部、または全部の側面において精度の粗い情報を提供するデータセットでさえも、匿名性はほとんど実現できない」と述べている。

 特定の店名ではなく、買い物が行われた大まかな地域などの一部の明細情報がカードから抜き取られた場合や、対象となる時間範囲を1日から15日間に拡大した場合でも、「ほんの数個のデータ点を追加する」ことで再識別される可能性があると論文は説明する。割合としては「クレジットカードのメタデータでは、男性より女性の方が再識別されやすい」という。

 また所得が高い人ほど、身元を特定されやすかった。理由はおそらく、高所得の人々は「店舗を訪れる時間の振り分けに特有のパターンがある」からだろうと論文は推測している。

 研究チームは、匿名化されただけのデータを保護するために、より高度な技術が必要と呼び掛けた。

引用元: クレジットカードの利用者特定、わずか4件の利用情報から 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

1億円以上の年収を得た弁護士が続出した、過払い金返還バブルをまとめてみる。テレビCMや電車広告では未だに宣伝が活況ですよね。 – クレジットカードの読みもの

現在、某カフェで仕事をしているのですが、隣にいる男性二人がどうやら弁護士みたいで、過払い金返還バブルでいくら儲けたか…といった会話をしています。

過払金 – Wikipedia

一昨年は6000万儲けたとか1億円に届かなかったとか、そういった大きな金額が飛び交っている状況…。おいおい喫茶店でそんな大声で会話しちゃダメだよ…と思いつつ、やはりまだまだ過払い金返還請求に携わっている方の景気感はいいんだなーという状況を再確認させてもらいました(もはや、バブル崩壊寸前ですけどね)。

引用元: 1億円以上の年収を得た弁護士が続出した、過払い金返還バブルをまとめてみる。テレビCMや電車広告では未だに宣伝が活況ですよね。 – クレジットカードの読みもの.

レンディングクラブ(LendingClub)で、あなたも銀行になれる 稀に見る金融サービス業界でのイノベーション – Market Hack

レンディングクラブ(ティッカーシンボル:LC)が近くニューヨーク証券取引所にIPOされます。

この企業は金融サービス・セクターとしては極めて稀な、イノベーションを持ち込む企業と言えます。

同社は個人投資家からお金を集め、それを個人の借り手に融資するという業務を行っています。

普通、アメリカの消費者がクレジットカードでお金を借りると金利は約22%します。その一方で米国の銀行の普通預金口座にお金を預けても利子は0.06%程度しかつきません。

すると極めて単純化して言えば、この二つの金利の差を銀行がポケットに入れているわけです。

これは結構、暴利ですね。

オンライン・マーケットプレースを利用すれば伝統的な銀行より借り手は安い金利でお金を借りることができるし、貸し手ももっと高い利子をチャージすることが出来ます。

その理由はオンライン・マーケットプレースは費用比率が低いからです。銀行の費用比率が5~7%なのに対して、レンディングクラブの費用比率は2%に過ぎません。

いま借り手がクレジットカードをやめレンディングクラブから借り直すと金利が22%から14.8%に下がります。

いま貸し手が銀行の普通預金をやめレンディングクラブに出資すると利子は0.06%から8.6%に増えます。

このように資金の出し手にとっても、借り手にとってもWIN-WINの関係が築けるのです。

レンディングクラブにとって目先のターゲット・マーケットはクレジットカード融資残高のうち特に金利が高い3,900億ドル相当です。

これに加えて将来は3.3兆ドルとも言われる消費者金融市場、さらに13兆ドルをいわれる中小企業向け金融などがターゲットになります。

お金の出し手は個人だけでなく大学の基金などの機関投資家も含まれています。

レンディングクラブの特徴はサービスが早い、効率が良い、リスクがハッキリわかる、透明性が高い、隠れたフィーが無い、などです。

引用元: レンディングクラブ(LendingClub)で、あなたも銀行になれる 稀に見る金融サービス業界でのイノベーション – Market Hack.

盗みに入った家でFacebookをログアウトし忘れた泥棒が逮捕 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

アメリカ ミネソタ州で、侵入した家のパソコンでフェイスブックにログインし、そのままログアウトせずに出て行った泥棒が捕まったそうです。

この26歳の泥棒、クレジットカード、現金、腕時計などを盗んだ他にも、当日雨に濡れていたようでジーンズやシューズを脱ぎ捨てていったりもしたようで、証拠を残さないという意識が薄かったようです。

帰ってきて家が荒らされたことに気付いた住人のジョン・ウッド氏は、パソコンを見てフェイスブックが知らない誰かにログインされたままなのに気付きます。その誰か、ニコラス・ウィッグのプロフィール上で、ウィッグが自分の家に泥棒に入ったこと、誰か情報があれば電話してくれと電話番号を残したところ、なんとウィッグ本人からSMSが送られてきたそうです。

ウッドさんが「君は昨晩私の家にいくつか忘れ物をしていったようだ。どうやって返したらいい?」と返事すると、ウィッグはその夜に会うことに同意したんだとか。盗んだ携帯電話と引き換えに脱いでいった服を取り戻せると思っているようだった、とはウッド氏の弁。

その夜、外出から帰ってきたウッド氏は、家の前にウィッグが待っているのを見てただちに警察へ通報。こうして、警察の担当者も「こんな話はこれまで聞いたことが無い」と驚いた逮捕につながったとか。逮捕された時、ウィッグは盗んだ腕時計を身に付けていたそうです。

最大10年の禁固、2万ドル(204万7110円)の罰金まであるとか。

引用元: 盗みに入った家でFacebookをログアウトし忘れた泥棒が逮捕 | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ.

「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による”クレイジーな生き方”のススメ | ログミー

実は、今のGoogleは生まれなかったのかもしれないんです。私と共同設立者のセルゲイは、Ph.D.プログラムを退学することについてかなりのためらいがありました。雨風突風が巻き起こる中、路肩で踏ん張る虫の気分になったら、それは成功へ近づいている証拠です。それが3枚のクレジットカードの限度額を最大限使ってハードウェアを購入したときの私たちの気分でした。それがGoogle初のハードウェアとなりました。皆さん、クレジットカードはできるだけ多く持っていると便利です。

(会場笑)

常にわくわくすることに取り組むことが、世界を変えることに繋がります。Ph.Dの学生だったとき、3つやりたいことがありました。担当教授から「しばらくウェブに取り組んだらどうだい?」と言われました。これはとてもありがたい助言でした。当時1995年でしたが、すでにウェブは急成長中でした。

テクノロジー、特にインターネットは人に時間を与え、怠け者にします。どういう意味かというと、百万人の人が利用できるソフトウェアをたった3人で書くことができる。でもたった3人の人間が一日に100万人の人の電話対応をすることができるでしょうか? レバレッジを見つけましょう! そしてもっと自分の時間をつくりましょう! 怠け者になるのです!

(会場拍手、笑い)

世の中は厳しい世界だ、と思っている方も多いと思います。それでも、クレイジーに自分の探究心のまま好きなことを追いかけ、わくわくしながら、今の自分よりもっとよくなろうと努めて下さい。夢をあきらめないで。世界が皆さんを待っています。

引用元: 「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による"クレイジーな生き方"のススメ | ログミー.

プーチン氏がJCBカード称賛 ロシア、システム開発へ:朝日新聞デジタル

ロシアのプーチン大統領が27日、ロシア独自のクレジットカードなどの決済システムを開発する方針を表明した。「日本や中国に成功例がある」と述べ、日本のJCBや中国銀聯(ぎんれん)を参考にする考え。経済制裁の影響を最小限に抑えるのが、プーチン氏の狙いだ。

プーチン氏はこの日、上院議員らとモスクワ郊外の公邸で会談。「国内向けサービスとして始まった日本のシステムは、今や200カ国で利用できる。我々がこれをやらない理由があるだろうか? ぜひ、やらねばならない」と述べた。

米国系のビザカードやマスターカードは先週、クリミア併合に対する米国の制裁対象となったロシアの銀行の決済を突然停止。ロシアで、独自の決済システムが必要だという危機意識が高まっていた。ロシア国営テレビもここ数日、JCBカードの成功例について繰り返し報じている。

引用元: プーチン氏がJCBカード称賛 ロシア、システム開発へ:朝日新聞デジタル.

ATM内部データを不正取得、預金引き出し 保守委託先の元社員逮捕 – ITmedia ニュース

横浜銀行のATMの内部情報を不正に取得し、キャッシュカードを偽造したとして、神奈川県警は2月5日、支払い用カード電磁的記録不正作出などの疑いで、保守を委託されていた富士通フロンテックの元社員(46)を再逮捕した。男は数千万円を引き出していた疑いがあるとみられ、県警が窃盗事件として調べている。

富士通フロンテックと、同社に業務委託していたNTTデータは2月5日、それぞれ謝罪した。

横浜銀行などによると、男はATM保守管理業務上のソフトウェアトラブル解析作業の際、ATMを利用した顧客のカード情報を不正に取得し、キャッシュカードを偽造した。カード情報を不正取得したのはキャッシュカード80口座とクレジットカード52口座で、横浜銀以外の口座だったという。

男は約50口座から約2400万円を引き出した疑いがあり、県警は昨年男を逮捕。横浜銀は12月に県警から連絡を受け、NTTデータ、富士通、富士通フロンテックと捜査に協力していたという。

保守管理はNTTデータが横浜銀から委託を受けたもので、NTTデータがATMベンダーの富士通に再委託し、富士通グループの富士通フロンテックが担当していた。被害範囲は特定され、再発防止策を高じているため、今後同様の手口の被害の発生はないとしている。

引用元: ATM内部データを不正取得、預金引き出し 保守委託先の元社員逮捕 – ITmedia ニュース.