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アメリカ人男性、火事になった家から家族とスペアリブを救い出す – ライブドアニュース

祝日前夜、家族は夜通し楽しいバーベキューで盛り上がっていた。隣の家で火事が起きなければ、きっと満腹で気持ちよく寝られたに違いない。だが、火事は起きたのだった。

ロバート・ライトさんは、バーベキューの主役、アメリカ的家父長の象徴ともいえるスペアリブをじっくりと焼いていた。だが、隣の家の火事に気がつくと家族の救出へと飛び出していく。

「火が窓を爆発させたんだよ。まったくクレイジーな炎だった」

そう当時を振り返るライトさん。子どもを抱えて安全な場所へと避難させると、彼はもう一つの“父親の勤め”を果たそうと、燃えるアパートへと再度突入していった。

「子どもを抱えている時に、ふとスペアリブのことが頭に浮かんだんだ。火の入り方は今がちょうどいい。あれを火事なんかで燃やされてたまるものか、ってね。朝の3時だ。腹が減ってたんだよ」

常人では考えられない理由で火の中へ突っ込んでいくライトさん。肺にたくさんの煙を吸い込んだが、スペアリブは見事救出に成功する。

米紙ニューヨーク・デイリーニュースや米放送局FOXなど、各メディアは家族とスペアリブを救い出したライトさんをヒーローと称賛。食べ物と家族、2つを守り抜くのがアメリカの男だ、と報じることに。

ネットでは「冷静に考えたら愚かな行為なのだが、本人の迫力に負けた。あなたは確かにヒーロー」「男だ」「マンガみたいな人だな」「スペアリブ業界は表彰するべきだろう」と茶化しつつも、ライトさんの言動にに好意的なコメントが多く寄せられている。

引用元: アメリカ人男性、火事になった家から家族とスペアリブを救い出す – ライブドアニュース.

Google、ドメイン販売に参入へ – TechCrunch

過去数年間、ドメインを買うためにGoogleを探した人は、 このサポートページを見たはずだ。「Google自身はドメイン名の登録あるいはホストを行っていない」。その後、何社かパートナーが紹介される。

今日、それが変わる。

先ほどGoogleは、ドメイン登録サービスの小規模なプライベートベータを開始した。その名もふさわしく “Google Domains”。ここで、大部分が完成していないランディングページを見られる。

そして何というタイミングか、去る6月9日、GoDaddyが2006年以来迷い続けてきたIPOをついに申請した。その2週間後、Googleはドメイン登録市場に参入する計画を公式に発表した。これまでGoDaddyは、Googleが推奨するパートナーの一人ですらあったのに。気分のいいものではない。

Googleは、最終的にどんなサービスを提供するのかまだ検討しているようだが、これまでに公表されたものをいくつか挙げる。

無料プライベート登録。Whois検索で名前、住所等を隠すために、有料サードパーティーサービスを使わなくてよい。

無料メール転送。好きなアドレスからGmailの受信箱に転送できる。

無料ドメイン転送

最大100サブドメインをサポート

向こう数年のうちに出現するであろう、クレイジーなドメイン拡張子をすべてサポートする(.guru、.club等)

この動きは十分理にかなっており、むしろGoogleがここまで時間をかけたことの方が驚きだ。ドメイン販売は、膨大な利益を生むヒジネスではないと考えられているが、Googleの品揃えにとっては明らかな抜けだった ― 欠けたバズルピースに近い。独自ドメイン用にメールが必要? Googleにある。ドメインの分析? それもある。ドメインそのものをGoogleから買う? ノー。

引用元: Google、ドメイン販売に参入へ – TechCrunch.

「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による”クレイジーな生き方”のススメ | ログミー

実は、今のGoogleは生まれなかったのかもしれないんです。私と共同設立者のセルゲイは、Ph.D.プログラムを退学することについてかなりのためらいがありました。雨風突風が巻き起こる中、路肩で踏ん張る虫の気分になったら、それは成功へ近づいている証拠です。それが3枚のクレジットカードの限度額を最大限使ってハードウェアを購入したときの私たちの気分でした。それがGoogle初のハードウェアとなりました。皆さん、クレジットカードはできるだけ多く持っていると便利です。

(会場笑)

常にわくわくすることに取り組むことが、世界を変えることに繋がります。Ph.Dの学生だったとき、3つやりたいことがありました。担当教授から「しばらくウェブに取り組んだらどうだい?」と言われました。これはとてもありがたい助言でした。当時1995年でしたが、すでにウェブは急成長中でした。

テクノロジー、特にインターネットは人に時間を与え、怠け者にします。どういう意味かというと、百万人の人が利用できるソフトウェアをたった3人で書くことができる。でもたった3人の人間が一日に100万人の人の電話対応をすることができるでしょうか? レバレッジを見つけましょう! そしてもっと自分の時間をつくりましょう! 怠け者になるのです!

(会場拍手、笑い)

世の中は厳しい世界だ、と思っている方も多いと思います。それでも、クレイジーに自分の探究心のまま好きなことを追いかけ、わくわくしながら、今の自分よりもっとよくなろうと努めて下さい。夢をあきらめないで。世界が皆さんを待っています。

引用元: 「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による"クレイジーな生き方"のススメ | ログミー.

「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による”クレイジーな生き方”のススメ | ログミー

つまり、「不可能なことなどない」をモットーに問題に対して新しいアプローチを取り続ければ、全く新しい解決策が生まれるのです。

ものすごく大きい、バカみたいな夢を見ることは成功するためのキーだと思います。バカなことを言っている、と思うでしょう? 夢が非現実的であればあるほど、競争者がいなくなる。今現在、私レベルにクレイジーな人は世の中に数えるほどしかいないので、彼らの名前を空(そら)で挙げられるくらいです。

(会場笑)

クレイジーはクレイジー同士、惹かれあうものなのです。大きく成功する人は大きな挑戦をします。これはGoogleも同じです。私たちのミッションは世界中の情報を整理して、世界中の人々が整理された情報にアクセスできるようにすることです。こんな素晴らしいアイディアにわくわくしない人などいないでしょう?

引用元: 「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による"クレイジーな生き方"のススメ | ログミー.

「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による”クレイジーな生き方”のススメ | ログミー

夢を追いかけることについて、お話したいと思います。正確には、夢を現実にする方法と言ったほうが良いかもしれません。夜中にすごくリアルな夢を見て飛び起きたことはありませんか? 飛び起きたときにそれを書き留めておかなければ、翌朝その夢を思い出すことはできません。23歳のときにこれを経験しました。鮮明なビジョンが夢に出てきたのです。バッと飛び起きて考えました。「もしもウェブのすべてをダウンロードできたとしたら? リンクを保存して……」。すぐさまペンを掴んで頭に浮かんだアイディアをすべて書き殴りました。

(眠り続けて)夢を見るのをやめたほうがいいときもあるのです。その夜はずっとアイディアを書き出して、夢を現実にする方法を考えました。そして私はそのアイディアを大学の教授に話します。「……ということで、すべてのウェブをダウンロードするのにたぶん数週間かかると思うんです」。そのとき彼は、私の計画には数週間どころか莫大な時間がかかることを知っていたはずですが、何も言わずに私に好きなようにやらせてくれました。

若者の「絶対にできる!」と信じる力は、時にものすごいことに繋がります。当時はサーチエンジンを作ろうなどと、これっぽっちも考えていませんでした。それでもその後、ウェブページをランク付けする良い方法を考案し、素晴らしいサーチエンジンが生まれました。それがGoogleです。素晴らしいことを思い付いたら、とにかくやってみることです。

私はミシガン大学で、夢を現実にする方法を学びました。それは言い過ぎだろうよ、と皆さんは言うかもしれませんが、「リーダーシェイプ」というサマーキャンプから多くを学びました。プログラムのスローガンは「不可能なことなどない」。このプログラムは自分でもあり得ないと思うようなアイディアだって形にすることができるんだ、と教えてくれました。

引用元: 「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による"クレイジーな生き方"のススメ | ログミー.

「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による”クレイジーな生き方”のススメ | ログミー

1956年、父は高校の卒業式で90人の同級生を代表する卒業生総代を務めました。最近その当時の父のスピーチを発見したのですが、とても驚きました。53年前、父は卒業式でこう言いました。

「私たちの世界は変化を始めた。全自動化、雇用形態の変化によって教育の在り方が変わってきたのは、経済的観点から見ても当然のことだろう。この変化により、私たちはこれからもっと多くの時間を自分の興味を追求するために充てられるようになるだろう。それに加えて、仕事の時間も減らせるし、リタイヤさせられる年齢もどんどん下がっていく。たとえ今現在この時点で不可能に思えることでも、化学、医学、工業の発達を常に目指すべきである。『国家の未来は、国民の早期教育の良し悪しにかかっている』とはよく言われる。アメリカのすべての若者がこれからもずっと教育を受け続ければ、今後アメリカはさらなる発展を遂げる事であろう」

引用元: 「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による"クレイジーな生き方"のススメ | ログミー.

スケボーで時速130kmを達成:動画 « WIRED.jp

カナダのブリティッシュコロンビア州に住むエルバン氏は、この日のためのトレーニングを2007年から続けてきた。これはブラジルのダグラス・ダ・シルヴァが時速112.99kmで記録をつくった年だ。

エルバン氏は2年前にコロラド州で、12%の勾配を滑り降りて時速80.83マイル(130.08km)を出し、国際グラヴィティスポーツ協会の記録を打ち立てた(上の動画)。

このときは標高約1,830mで行われたが、今回の滑走は、空気の抵抗がより大きくなる標高0m近くで行われた。したがってギネス記録となったわけだ。

「滑らかな舗道でこのくらいの速度を出すと、自分を引っ張る重力がそのまま感じられるんだ」とエルバン氏は言う。「周りのものすべてが、すごい速さで自分を通り過ぎて行くのはクレイジーな感じだよ」

それは楽しいかもしれないが、止まるときはどうなのだろう。スケートボードにはブレーキが無いので、単に脚を下ろせばいいわけではない。時速130kmの自動車から飛び降りたい人はないはずだ。

では、どうやって止まるのだろう? 風の抵抗を使うのだ。

「自分がそれまで入っていた球状の空間から飛び出して、両腕を上に広げ、自分をできるだけ大きくするんだ」とエルバン氏は述べる。それから思い切って足を地面に下ろすのだという。

引用元: スケボーで時速130kmを達成:動画 « WIRED.jp.

@nifty:為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:なぜ天才はクレイジーに見えるのか

@nifty:為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:なぜ天才はクレイジーに見えるのか: 私は天才と言われる人の狂気というのをここに見ています。本来人が持ち合わせているはずの欲、つまり未練というものが欠如していると感じるのです。

 例えば、人は多かれ少なかれ人からどう見えているかを意識して生きていますが、天才といわれる人の中にそういう感覚が全く欠如しているのではないかと思う人がいます。人目を気にするという未練の欠如です。
 それから人は濃淡はあれ金銭や物に執着しますが、これに全く執着していないように見える人もいます。物質に興味を示さず自分のやりたい事だけに意識がいっている、物への未練の欠如です。

 欲がない訳ではないのですが、何か欲が所々抜けていて、代わりにある一点に、好奇心である事が多いですが、集中している。執着と未練が一点投下さ れている印象です。だからそこでの集中力とそこから得られる成長がとてつもなく、持って生まれた才能とともに結果として、抜きん出る。
 普通迷うでしょという局面で迷わない。普通目がいくでしょというものに目がいかない。そういう部分に違和感を感じ、我々から見て大げさに言うと狂気に見えるのではないでしょうか。
 秀才と結果としては同じなのですが、秀才は頭では分かっていてもやっぱり未練は残っていて、大事な物に意識を集中する事にそれなりに労力を費やします。私は天才の不気味さを、この迷いが見えない所に感じます。