タグ別アーカイブ: ギリシャ

エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

欧州諸国に中東やアフリカから難民、移民らが殺到している問題で、エジプトの富豪は6日までにイタリアもしくはギリシャで島を自費で購入し、これらの人々を収容させる支援策を申し出た。

この人物は通信企業グループ「オラスコムTMT」の経営者で中東でも指折りの富豪とされるナギーブ・サウィリス氏。ツイッター上で、イタリアやギリシャ両国に島を売るよう呼び掛け、島の名前を「希望」にすることも示唆した。購入費については「いくらでも出す用意がある」としている。

両国沖合には無人の数十の島々があるとし、10万~20万人が居住可能と指摘。自らの案は決して馬鹿げたものではないとも主張した。

また、同氏はCNNの取材に応じ、極めて簡単な解決策と説明。島を買った後、臨時の避難施設を用意し、小規模の港を造って難民らの船を到着させるとの考えを示した。難民らを雇用して自宅、学校、病院、大学やホテルを建設させるとも述べた。難民らはいつでも母国へ戻れる自由を持ち、島に住み続けることも出来ると語った。

島購入などを思い付いた動機に関連し、「政治家たちは感情がないとも時に感じる」とも強調した。

サウィリス氏の提案に対するイタリア、ギリシャ両国の反応は明らかでない。

引用元: エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース.

フィンランドの公認サンタが破産、観光客減で税金滞納 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

フィンランドのサンタクロースが破産した――。北極圏(Arctic Circle)にある人気の観光アトラクションを運営する会社が、税金滞納で税務署から訴えられたのだ。

 20日の裁判所記録によると、サンタに会おうと世界中からフィンランドにやって来る子どもたちの夢をかなえてきたディアノルディア(Dianordia)は、税金20万ユーロ(約2800万円)以上を滞納。税務署が裁判所に破産申し立てを行った。

 ただ、同社を率いるヤルモ・カリニエミ(Jarmo Kariniemi)氏は、まだ1週間はサンタに仕事を続けさせることが可能だとAFPに語っている。同氏によると、経営難の原因はギリシャ、スペイン、イタリア、ポルトガル、そして何よりロシアからの観光客が各国内の景気後退に伴って減少したことだという。

 フィンランド・ラップランド(Lapland)地方のロバニエミ(Rovaniemi)にある「公認サンタクロース・オフィス」は、「サンタクロース村(Santa Claus Village)」の施設の1つで、世界100か国・地域から年間30万人の観光客が訪れる。

引用元: フィンランドの公認サンタが破産、観光客減で税金滞納 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

ヘビの口から這い出るヘビ | ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト

写真は、大きなヘビに丸飲みにされた小さなヘビが見事口から脱出するところだ。撮影場所はギリシャのキルケラ島である。

この出来事を写真に収めたのはオランダ人のディック・ムルダー。キルケラ島の家の庭で死んだヘビを拾ったあとのことだった。

「死んだヘビをベランダに置かれているのを嫌がっていた妻が、ヘビは死んでいない、まだ動いていると悲鳴を上げたんです」と、彼は電子メールで当時の様子を振り返った。「本当に死んでいるよ、と妻をなだめました」が、よくよく見ると様子が違っていた。

「急いでカメラを取りに行き、ベランダに戻ると、小さなヘビの頭が見えたんです」

やがて、小さなヘビは体をくねらせながら脱出し、見るからに無傷な様子でそのまま野生に帰って行った。

「私の知る限りでは、救い主であるうちの猫“デーモン”を避けていったようです」

なりゆきはこうだ。大きなタイリクシマヘビ(学名:Elaphe quatuorlineata)がナミヘビ科の一種である小さなダールズ・ウィップ・スネーク(学名:Platyceps najadum)を飲み込んだあと、ムルダーのペットの猫に殺された。そこで、ウィップ・スネークが命からがら逃げ出したというわけだ。タイリクシマヘビはギリシャに多く生息するナミヘビ科ナメラ属の一種で、この仲間は主にネズミを捕食することから“ネズミヘビ”とも呼ばれる。2011年のことだった。

引用元: ヘビの口から這い出るヘビ | ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト.

日本と外国の感覚の違い【就労編】 : 「風俗的マーケティング」「デリヘルの経済学」著者・モリコウスケ 公式ブログ

イギリスは過去10年で350万人が海外に逃亡した。

新卒は仕事が全然ないので10人に1人が海外で就職活動。

イギリス人は英語ができるので、アメリカやカナダ、オーストラリアだけでなく、中東や中国、インドまで行く。

出稼ぎというよりも単なる引越し。

東南アジアの華人も同様。凄く軽いノリで移動する。

イタリアでは、若者の30%が海外への移民を希望。

ギリシャでは、2010年の経済危機の後、12万人の専門職が海外に移民した。

スペインでは、2012年には28万人の若者が海外に移民した。さらに、70%の若者は海外に移民したいと言っている。

彼らは、EUのパスポートを持っているので、加盟国であれば、どこへでも自由に住めるうえ、仕事することも可能。移民先の健康保険にも加盟できるし、福祉を受けることも可能。

だから、感覚的には、隣の県に行く感じ。

出稼ぎといってもあまり悲壮感がない。

引用元: 日本と外国の感覚の違い【就労編】 : 「風俗的マーケティング」「デリヘルの経済学」著者・モリコウスケ 公式ブログ.

ASCII.jp:宇宙ではフライドポテトは美味しく揚がらないことが判明

ギリシャの研究者は2013年12月、無重力ではフライドポテトが美味しく揚がらないことを実験により確かめるとともに、遠心重力装置により3G環境下では最適な揚げ物ができることを発表した。

研究はギリシャ・テッサロニキ・アリストテレス大学の研究者John S. LioumbasおよびThodoris D. Karapantsiosによるもので、ESA(欧州宇宙機関)の協力で行われた。無重力では温度による比重の違いによる油の対流、ポテト内から蒸発した水分の気泡が表面から剥離するといった現象が発生しないため、フライドポテトは油っぽくなりサクサクと揚がらないことを微小重力実験で確認したという。

研究では、さらに遠心重力装置を用いて1G以上、最大9G環境下で揚げ物実験を行った結果、対流や気泡剥離が加速された。なかでも3G状態でフライドポテト表面の気泡は最も多くかつ小さくなり、1G環境よりも短時間でサクサクとした状態になったという。

宇宙で生活する際にフライドポテトといった食生活のバリエーションを広げることの重要性はもちろんのこと、遠心重力を利用した新しい調理方法の可能性が開けたのかも知れない。

引用元: ASCII.jp:宇宙ではフライドポテトは美味しく揚がらないことが判明.

kudosの意味 – 英和辞典 Weblio辞書

kudos【名詞】【不可算名詞】名声,栄誉,威信; 称賛.【語源】ギリシャ語から

引用元: kudosの意味 – 英和辞典 Weblio辞書.

テセウスの船 – Wikipedia

テセウスの船(テセウスのふね、英: Ship of Theseus)はパラドックスの1つであり、テセウスのパラドックスとも呼ばれる。ある物体(オブジェクト)の全ての構成要素(部品)が置き換えられたとき、基本的に同じであると言えるのか、という問題である。

ギリシャ神話

プルタルコスは以下のようなギリシャの伝説を挙げている。

テセウスがアテネの若者と共に(クレタ島から)帰還した船には30本の櫂があり、アテネの人々はこれをファレロンのデメトリウスの時代にも保存していた。このため、朽ちた木材は徐々に新たな木材に置き換えられていき、論理的な問題から哲学者らにとって恰好の議論の的となった。すなわち、ある者はその船はもはや同じものとは言えないとし、別の者はまだ同じものだと主張したのである。

プルタルコスは、全部の部品が置き換えられたとき、その船が同じものと言えるのかという疑問を投げかけている。また、ここから派生する問題として、置き換えられた古い部品を集めて何とか別の船を組み立てた場合、どちらがテセウスの船なのか、という疑問が生じる。
ヘラクレイトスの川

ギリシャの哲学者ヘラクレイトスはアイデンティティーに関して独自の視点を持っていた。Arius Didymus は次のような彼の言葉を引用している[1]。

人々が同じ川に入ったとしても、常に違う水が流れている。

プルタルコスもヘラクレイトスの言葉として、同じ川に2度入ることはできないという主張を引用している[2]。
おじいさんの古い斧

「おじいさんの古い斧(Grandfather’s old axe)」とは、本来の部分がほとんど残っていないことを意味する英語での口語表現である。すなわち、「刃の部分は3回交換され、柄は4回交換されているが、同じ古い斧である。」この成句は冗談として、明らかに新しい斧を掲げて「これはジョージ・ワシントンの使った斧で…」などと使われる。

引用元: テセウスの船 – Wikipedia.

マルチなジェスチャー操作を可能にするリストバンド « WIRED.jp

「Myo」とは筋肉を意味するギリシャ語の接頭辞だ。筋肉を動かすと電気パルスが発生する。この電気パルスを測定する筋電計の技術をMyoは使っている。利用者が行ったジェスチャーをセンサーで読み取り、それをデジタルの命令に翻訳するわけだ。

「手を動かそうとするとき、人は前腕の筋肉を使おうとする。この筋肉が活性化して収縮する時、数μVだが電気的活動が生じる」とレイク氏は説明する。「皮膚の表面に密着させたMyoのセンサーが、この電気的活動を何千倍にも増幅し、リストバンドに搭載されたプロセッサーに送り込む。このプロセッサーでは、機械学習のアルゴリズムが稼働している」。同様の技術は、ハイテクによる義手や義腕のほか、脳波で動くネコミミ「Necomimi」(日本語版記事)でも使われている。

指さしたり手を振ったりという動作の際に、たいていの人は同じ筋肉を活性化する。Thalmic Labs社では、動きに基づいて電気パターンのセットを集め、それを多数のデジタル命令に翻訳することが可能になった。Myoを使えば使うほど、Myoはユーザー固有の電気的活動を学び、正確さを向上させる。Myoはまた、手によるスワイプや指によるピンチといったジェスチャーが認識された際に、触覚フィードバック(小さなヴァイブレーション)でそれを伝えるので、操作の使いこなしが速く可能になるという。

Thalmic Labs社は2013年末にMyoを発売し、オープンなAPIを提供する予定だ。これにより、開発者はMyoをほかのシステムにつなげたり、独自のプログラムを開発したりできるようになる。関心のある人は149ドルで予約購入が可能だ。

引用元: マルチなジェスチャー操作を可能にするリストバンド « WIRED.jp.

金持ち vs 国家の時代 – 統計学+ε: 米国留学・研究生活

金持ち vs 国家の時代 – 統計学+ε: 米国留学・研究生活: 一方ギリシャは、資本移動が自由な先進国であるため、
債務危機発生以降、大規模は資本逃避が起こっている。
資産を国外に退避することに成功した富裕層は、
ギリシャ国債やギリシャ国内の銀行が破綻しても無傷であり、
通貨の切り下げが行われた場合には、
一国の経済が苦しむ中で、逆に現地通貨ベースでは
大きな富を手に入れることになる。

国家が衰退するムード|外資系 戦略コンサルタントの着眼点

国家が衰退するムード|外資系 戦略コンサルタントの着眼点: ギリシャやローマが衰退した最大の理由は「気力の喪失」であったと古典学者であるギルバート・マーレーが喝破し、イギリスが衰退した重要な要因は「精神的な活力の衰え」だったと中西輝政氏は著書で述べているように、国民の気力や精神力は、国家の存亡に大きく影響を与えます。

今の日本は、当時のギリシャやローマ、大英帝国と同じようなムードに支配されつつあるのではないかと不安になります。

ただでさえ多くの日本国民が自信を喪失しつつあるなか、せめて自分たちの世代は、チャレンジを忘れないようにしたいと思うのです。