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ドローンの移動は超常現象? 箱根の立ち入り禁止区域:朝日新聞デジタル

一体誰が動かしたのか――。神奈川県が22日に箱根山の大涌谷を小型無人飛行機(ドローン)で調査中、ドローンが落下する事故があった。立ち入り禁止区域のため、そのままにしていたが、24日に落下点と異なる場所で機体を発見。県の担当者は「超常現象としか思えない」と戸惑っている。

県が22日、ガス濃度センサーの設置候補地を調べるため、火山活動に対応できるように開発したドローンを飛ばしていたところ、資材運搬用のワイヤに接触。箱根ロープウェイ大涌谷駅東側の斜面に落下した。立ち入りが禁止されている場所のため、県は回収を見送っていた。

24日午前10時半ごろ、県職員が落下地点にある機体を視認。だが約4時間後、西に約160メートル離れた大涌谷くろたまご館モニュメント前に置かれた壊れた機体を県職員が見つけた。

発見場所は落下地点から標高差で60~70メートル上にあり、その間は急斜面で通常は人が立ち入らない場所だという。県は職員や業者など、可能性がある関係者に確認したが、名乗り出た人はゼロ。ドローンはカメラ2台を搭載し、重さ約6・5キロ。動物が運ぶことも考えにくいという。

引用元: ドローンの移動は超常現象? 箱根の立ち入り禁止区域:朝日新聞デジタル.

東京新聞:山手線トラブル 新型車両 死角は荷重:社会(TOKYO Web)

三十日午後三時すぎ、大崎駅での初走行のセレモニーを終えて走り出したE235系は、約五分後、二つ隣の目黒駅で停止位置を五十五センチ行きすぎて止まった。ホームドアと列車ドアが三十五センチ以上ずれるとドアは開かない仕組みで、停止位置を修正した。

「乗客の荷重が想定外だった」。一日、JR東の担当者は原因を説明した。E235系で導入された新システム「INTEROS(インテロス)」は、四月からの一万キロの試運転では今回のようなトラブルは一度もなかった。コンピューターで乗車率を変えて行ったシミュレーションも250%で問題は出なかった。

実車試験では計三十六トンの水タンクを載せ、乗車率40%を想定した。ところが、注目を集めた三十日の初走行には千六百人(乗車率92%)が乗り、機械の計算が狂った。

車両にかかる乗客の重さは不規則な上、レール上のほこりや雨の水分、油分の量などにより、求められる制動力は細かく変わる。加減速を機械で制御する自動運転を一九九一年に導入した東京メトロは、「一日に一度は停止位置がずれる。機械任せに百パーセントはない」と話す。

三十日は他にも二件のトラブルが続いた。同日夜、大崎駅で正しい位置に止まったのにホームドアが開かなかった問題は、システムが「ブレーキがかかっていない」と誤認識。大塚駅では、ブレーキ操作が緩かったため運転士が予備ブレーキを作動、所定位置より一・五メートル手前に停止した。いずれも詳しい原因は不明だ。

ホームドアの設置拡大で、鉄道各社は駅でのブレーキ操作を機械が行う運用に移行しているが、停止位置を数十センチ単位で厳格に守らなければ遅れにつながる。今回のトラブルでE235系の営業運転は当面見合わせとなり、JR東の冨田哲郎社長は二日の記者会見で「信頼していただけると確信をもった時点で再投入したい」と述べ、再開時期は明言しなかった。

引用元: 東京新聞:山手線トラブル 新型車両 死角は荷重:社会(TOKYO Web).

圧倒的な筋肉美!五郎丸「報ステ」生出演でスーツ裂けるハプニング (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

インタビュー終了間際、古舘氏が「あまりにもすごい身体してるんで、張り裂けてます。スーツが」とスーツが破れていることを指摘。「冒頭で言ったら悪いんで…」と最後までこの話題には触れずにいたが、指摘された五郎丸は、顔を赤くし、声を出して照れ笑い。

古舘氏は感心したように、「裂けました。(すごい)大腿四頭筋と広背筋で…」とパンパンの太ももや背中を触りながら、改めてラグビー日本代表の筋肉を体感。カメラがズームアップすると、右脇(背中)の部分が約10センチ以上にわたりビリッと大きく破れており、古舘氏は「ここが裂けました!カッコ良すぎます。何がピンストライプのスーツですか!(破れた部分が)太いストライプになってます!」と興奮を抑えきれない様子で伝えた。

この日はスタジオに釣り堀のセットを設置。五郎丸はピンストライプのスーツに青いシャツ姿で登場。釣り堀に座りながらのインタビューに応じた。“スーツ裂け事件”にも、穏やかな微笑みを返していた。

五郎丸は身長185センチ、体重100キロ。エディー・ジャパン体制になってからの3年間で7キロ増量し、100キロの大台に到達したことで知られる。

なお、この日のインタビューでは、4年後のW杯出場について聞かれ「まだ整理がついてません」と話したものの、「W杯は楽しかったですし、(つらい練習も)続ける価値はあります」と意欲を語った。

引用元: 圧倒的な筋肉美!五郎丸「報ステ」生出演でスーツ裂けるハプニング (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース.

CNN.co.jp : コカイン小包が体内で破れ死亡、興奮し乗客噛む 欧州旅客機

アイルランドの警察当局者は22日までに、密輸目的ともみられるコカイン入りの小包をのみ込んでアイルランド航空(エアリングス)機に搭乗したブラジル人の25歳の男が機内で興奮状態を呈し、他の乗客に噛(か)み付くなどの騒ぎを起こしたと報告した。

のみ込んでいた小包の1つが体内で破れたのが原因とみられる。ポルトガル・リスボンからアイルランド・ダブリンに向かっていた同機は、アイルランドのコーク空港への臨時着陸を強いられたが、男は直後に死亡した。

アイルランドの警察は、検視の結果、男は死ぬ前に白い粉状のものを体内で消化していたことが判明したと報告。コカインの可能性が大きいと判断した。

アイルランドの地元メディアは、男は小包80個に分けたコカイン約800グラムをのみ込んでいたと伝えた。末端価格は推定約5万6000ユーロ(約762万円)。

同機に乗っていた44歳のポルトガル人女性もバッグの中に約1.8キロの白い粉末を保持していたため一時拘束されたが、罪に問われることなく釈放された。警察は一時、覚醒剤などに使われるアンフェタミンと疑ったが、化学分析で無害の物質と判明した。

麻薬密輸の実行犯は、捜査の手から逃れるため無害の物質を持たせたおとりの人物を使うことがある。

引用元: CNN.co.jp : コカイン小包が体内で破れ死亡、興奮し乗客噛む 欧州旅客機.

9月26日、紋別市上渚滑町立牛のデントコーン畑で、体重400キログラムのオスのヒグマが駆除された。冬眠に備えてデントコーンを食べ、そこで寝るという日々を繰り返していたらしく、かなり太った体格だった。2人組で駆除に当たったハンターの1人は「50年やっているが、こんなに大きなクマは見たことが無い」と驚いている。市内では他に、渚滑町宇津々と藻別でも推定350キロ以上の巨大ヒグマの足跡が確認されていて、紋別市は猟友会の協力を得てパトロールを実施するなど警戒している。

今年は国内最悪の獣害とされる三毛別羆(さんけべつ・ひぐま)事件(1915年12月、7人死亡・3人負傷、北海道・苫前町)からちょうど100年。このときのヒグマは体重340キロで、今回の巨大クマはさらに大きい。なお紋別市民会館2階ロビーに展示されているヒグマの剥製(北米・アラスカで駆除)も、体重が400キロだったと記されている。

ハンターの1人によると、デントコーン被害によるヒグマ駆除依頼を受けて現地を確かめたところ予想以上のひどさだったため、仲間を呼んで2人態勢で臨むことにしたという。

残っていたデントコーンをコンバインで刈り取ってもらい、ヒグマが隠れているエリアを狭めていったところ、突然、巨大なクマが飛び出してきたという。そこで猟銃を撃ち、命中させた。

ユニックで吊り上げて測定したところ、体重はちょうど400キロ。このハンターが10年前に仕留めた310キロのクマを優に超える新記録となった。「巨大ヒグマを捕った」との話題は地域を駆け巡り、集まった大勢の人たちも、その大きさに驚いたという

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CNN.co.jp : ネット競売で「戦車」を衝動買い、置き場所に苦労 英国

英国人男性がインターネットの競売で「戦車」を衝動買いし、置き場所の確保に苦労し、家を新規購入する羽目に陥った。

ジェフ・ウールマーさんが1万4000米ドル(約166万6000円)支払った戦車は重さ7トンのCVRTスコーピオンで、以前はカナダ軍が保持していた。

買ったものの、イングランド西部ブリストル近くの自宅は寝室が2つあるアパートで、戦車の駐車は禁止だった。

戦車購入のきっかけは職場の同僚との雑談がきっかけ。話の種は「このごろは軍用車両を含めインターネットでは何でも買える」だったという。職場では、時速1000マイル(約1609キロ)を突破出来る車両のデザイン、製造を狙う事業を進めている。

この雑談後、ウールマーさんは自宅で特殊車両の競売サイトに接続し、スコーピオン戦車の入札に参加。その後、連絡がなかったのでほぼあきらめていたところ、職場に電話があり落札が決まったとの説明を受けたという。

CNNの取材に応じたウールマーさんによると、この戦車は製造後の1989年、カナダの英国陸軍訓練部隊に所属。作戦のためエジプトに配備されたこともある。

戦車のバッテリーは交換が必要で、戦車内部は油などで汚くなっている。しかし、ウールマーさんは今後数週間内に走行可能な状態にすることを目指している。また、公道を走ることが出来る可能性もあるとしている。英国内では、正当な書類手続きを進めれば、戦車を公道で運転することも可能だという。

引用元: CNN.co.jp : ネット競売で「戦車」を衝動買い、置き場所に苦労 英国.

世界最大の炒飯 “むだ”にしてギネス記録無効に NHKニュース

中国東部・江蘇省で開かれた催しで4トン余りのチャーハンが作られ、世界最大だとしてギネス世界記録に認定されましたが、その後、一部がゴミ収集車で運び出されていたことがインターネット上で暴露され、食べ物をむだにする行為は認められないとして記録は無効となりました。

中国、江蘇省の揚州では今月22日、中国料理の普及を進める協会が主催する催しの中で、地元の名物料理として知られる「揚州チャーハン」4トン余りが作られ、世界最大のチャーハンとして、ギネス世界記録に認定されました。

ところが、その後、チャーハンの一部がゴミ収集車で運び出されたことがインターネット上で暴露され、中国メディアは豚の餌にしたと報じて厳しく批判していました。

これを受けて、ギネス世界記録の中国にある事務局は26日、インターネット上で、これまでに150キロのチャーハンが不適切に処理されていたことが確認されたとしたうえで、食品に関する記録に挑戦する際には食べ物をむだにしてはいけないという規定に基づいて記録を無効にしたと発表しました。

中国では、宴会の際などの食べ残しが社会的な問題となっていて、インターネット上では「記録の無効は当然だ」といった意見や「最も多くの食べ物をむだにした世界記録だ」などと、今回の行為を批判する意見が相次いでいます。

引用元: 世界最大の炒飯 “むだ”にしてギネス記録無効に NHKニュース.

有明海で大漁のクラゲ、中国で珍重 取引に暴力団の影 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

「最近ではクラゲ様々。海が汚れた代わりにビゼンクラゲが大漁なんて、皮肉なもんだ」。7月下旬、日々の収支を記した帳簿をめくりながら、有明海沿岸のある漁師の男性は話した。漁期はおおむね夏いっぱいで、7月からお盆ごろまでは土日も関係なく、ほぼ毎日クラゲ漁に出たという。

中国で高級食材として珍重されているビゼンクラゲ。漁師から仲買人に売り渡すときの相場は、足の部分が1キロ300~350円、傘の部分が同30~50円。男性は1日の漁で足500キロ、傘700キロほどを取り、ざっと20万円ほどの収入になったという。

この男性によると、原因ははっきりしないが、有明海では2012年ごろからクラゲが特に大量発生するようになったという。財務省の貿易統計によると、門司税関からの食用クラゲの輸出量は、11年には統計に上がらないほどだったが、12年に2964トンに急増。13年には2564トン、14年は1434トンと推移し、この3年間の輸出総額は25億円以上になる。ほとんどが有明海産のビゼンクラゲとみられ、輸出先は中国が半分近くを占める。

急激に漁獲量が増えたビゼンクラゲだが、魚市場や地元の水産業者など、既存の流通網は中国とのパイプが乏しい。そのため、クラゲの加工・輸出を担う中国系の業者と漁師側の間を取り持とうと、新興の仲買人がこぞって押し寄せた。

漁師らが所属する漁協に直接訪れ、「うちで買わせてくれ」と直談判する仲買人も。有明海沿岸のある漁協幹部は、便宜を図ってもらおうとする仲買人に現金を差し出され、拒んだこともあったと打ち明ける。

佐賀県では今年6月、「1千万円預けてくれたらクラゲを全部卸す」などと言って、クラゲ加工輸出業者の男性から1千万円をだまし取ったとして、仲買人をしていた指定暴力団道仁会系組員が詐欺容疑で県警に逮捕される事件があった。組員は、約束したクラゲの一部は業者に納めていたといい、捜査関係者は、ほかにも暴力団がクラゲの売買に介入し、組の資金源にしている可能性があるとみている。

引用元: 有明海で大漁のクラゲ、中国で珍重 取引に暴力団の影 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース.

小顔のヒト属新種ホモ・ナレディを発見、南ア (ナショナル ジオグラフィック日本版) – Yahoo!ニュース

1500以上の化石、ヒトとアウストラロピテクスの特徴をあわせもつ

南アフリカ・ヨハネスブルク郊外の洞窟でヒト属(ホモ属)の新種が発見され、ホモ・ナレディ(Homo naledi)と名付けられた。頭が小さく、部分ごとに原始的な特徴と現代的な特徴をあわせもつという。米ナショナル ジオグラフィック協会付き研究者で南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学の古人類学者リー・バーガー氏らが、9月10日付け学術誌「eLife」に発表した。

発見現場はヨハネスブルク北西およそ50キロにあるライジング・スター洞窟。この一帯は、20世紀前半に初期人類の骨が多数出土し、「人類のゆりかご」と呼ばれるようになった。研究チームは2013年以降ここで1550以上の骨を発見。これはアフリカ大陸では過去最大規模で、少なくとも15体分に相当するという。

新旧入り交じる特徴
 頭骨、顎、肋骨、多数の歯、それにほぼ完全な状態の足の骨。年老いた成人や未成年者の骨、さらには幼児のものとみられる小さな脊椎も見つかった。復元モデルを分析すると、部分的には驚くほど現代的な特徴を備えていたが、アウストラロピテクス属よりもさらに類人猿に近い、原始的な特徴も見られた。

 たとえば、手の骨のつながり方はとても現代的なのに、なぜか指だけは樹上で生活する動物のように曲がっていた。肩の骨も猿人に近い。脚の骨では、大腿骨のつけ根はアウストラロピテクス属と似ているが、下に行くにつれて現代的になる。足の形態にいたっては、私たちの足とほとんど区別がつかない。

「腰に線を引いて上は原始的、下は現代的と分けられそうでした」と、米デューク大学の古生物学者スティーブ・チャーチル氏は言う。「足の骨だけ見つけたら、現代のアフリカの奥地にいる狩猟民族の骨だと思うでしょう」

 だが、頭の骨は極めて原始的だった。全体的な形態はヒト属に分類できるほど進化したものだったが、脳容量はわずか500立方センチほどとホモ・サピエンスの半分にも満たない。大きな脳は、知能を頼りに生存するように進化した種の特徴であり、ヒト属の証しと言ってもいい。であれば、これはヒト属の骨ではないことになる。

「脳はとても小さいのに、それを支えている体は決して小さくはないのです」。成人男性は身長約150センチ、体重約45キロで、女性はそれより少し小柄だと推測された。「こうした証拠から、アウストラロピテクス属からヒト属に進化する移行期に位置する種と考えられます」と、バーガー氏は語る。

引用元: 小顔のヒト属新種ホモ・ナレディを発見、南ア (ナショナル ジオグラフィック日本版) – Yahoo!ニュース.

「その6億円、税金ゼロで息子さんに……」 節税ブーム:朝日新聞デジタル

東京の三越日本橋本店で7月、純金製品を展示即売する「大黄金展」が開かれた。金の像や小判、仏具などがきらびやかに並び、品定めをする客でにぎわっていた。

会場の一角には、別の目的の人たちが集まっていた。1キロの純金の地金を、小さな100グラムのバー10本に分割加工するサービスを受け付けるブースだ。期間中60人が計100キロの加工を申し込んだ。加工には4週間ほどかかり、手数料は1キロ当たり税込み21万6千円。1キロの地金を何個か持参した都内の80代男性はこう語った。「小さなバーにしておけば贈与の場合も売る場合も便利。そりゃ(税金を)意識しています。税務署とは仲良くしないといけませんから」

金を小分けする人々の主な目的は、子や配偶者に資産を受け渡す際にかかる相続税や贈与税の節税だ。

例えば1キロの地金(時価500万円)を成人した子に贈与すると、年110万円の基礎控除(非課税分)を差し引いた390万円に対し、48万5千円の贈与税が子にかかる。これを100グラムのバー10本に小分けすれば、1本の時価は50万円になり基礎控除額を下回る。このバーを子1人につき年1~2本ずつ渡していけば、税金を払わずに資産の受け渡しができ、手数料以上の節税効果がある。

金を売るときの節税にも「小分け」は役立つ。

金を売って得たお金は「譲渡所得」として扱われ、年50万円の特別控除(非課税分)を超えると所得税がかかる。ほかの所得と合算した課税所得が大きくなれば、累進課税で税率も高くなる。ここでも、1キロ単位で売るよりも、売却額が特別控除の枠内でおさまるよう、100グラム単位で売った方が所得税の節税になる。

金価格は2000年ごろの1グラム900円台を底値にじわじわ上がり、今は5千円近い。譲ってよし、売ってよしの小分けサービスの人気は高まっている。

引用元: 「その6億円、税金ゼロで息子さんに……」 節税ブーム:朝日新聞デジタル.