タグ別アーカイブ: カネ

仕事のパフォーマンスが急激に劣化するおじさん – Akai’s Insight & Memo

大きな企業では、いろいろな部署や人から、「頼まれる」仕事がある人がいます。前職時代でいえば、マーケティングはその典型的な職種です。

お客様からLinuxについての戦略を聞きたいと頼まれましたので、お忙しいでしょうが、同行お願いできますか?

XXという展示会があるのですが、貴社にぜひスポンサーをお願いしたいのですが?

値引き承認が必要ですが、承認お願いできませんか?

ぜひ、XX分野でのアライアンス活動を進めませんか?

などなどです。企業は、ヒトモノカネといわれますが、マーケティング費用などのカネに絡んだことは、この手の傾向が増えると思います。

人の本性は、こういったときに現れると思うのです。

このような役割を持つと、『自分が偉い人』になったということを勘違い(勘違いでなく実際に昇進していることもあるけど)して、やたらと、態度がでかくなったりします。

こういう態度になった人は、自分に依頼がたくさん来ることが、仕事をたくさんしていると思っていますので、働かないおじさんではないのです。自分に依頼がくることがとてもうれしいので、権限委譲などはやりません。そして、自分が手を動かすよりも、より下部へ、あるいは小さな企業に仕事を丸投げしたりします。そんな命令や依頼をできる自分が好きですので、丸投げしているという理解はしていません。

また、話題の成長企業に勤めていると、講演依頼や取材を受ける機会があり、目立つことも多くあります。そういったときに、成長企業がその目立つ機会をもたらしているにもかかわらず、『自分が評価されているからだ』と思う人がよくいます。そういった人も、注意が必要だと思います。

(独立してから、小さな企業の人として、それまでつきあいのなかったこの手の成長企業に訪問したときには、この手の人から、ありがたいご説教を、何度も聞いております。仕事の手を動かせないスキルの人が多いので、その後、消えていったりしますし、うまく渡り歩く人もいます。)

引用元: 仕事のパフォーマンスが急激に劣化するおじさん – Akai's Insight & Memo.

日本経済に広がりつつある「老人共産圏」 | NBI-blog

そもそもだが、高齢者にはカネがない。世帯年収のピークは100~300万円程度であり、夫婦二人が暮らす中で月に6万円程度の貯金を切り崩しながら生活している。小遣いは月に一人3万円程度であり、できれば働いて家計を補助したいと考えている。貯金を取り崩すことには抵抗があるから、手取りで得られる年金の範囲で質素に生活する。

この世帯年収が100~300万円の高齢者夫婦を、素直に良い消費者とみなすのは難しい。なぜならスーパーで生活用品を買い、食品を買い、健康がすぐれないために高止まりした医療費を支払い、たまに温泉旅行に行けば、もうその先には消費がないからである。

こういった平均的な老人は良い消費者とは呼べず、その理由は徹底したケチぶりにある。年収が十分に低い老人は、徹底的に商品を買い叩きながら購入する傾向がある。また、老人特有の感情として「尊敬してほしい、優しくしてほしい、丁寧に接してほしい、安全に配慮してほしい。」という高級ホテルのようなハイコンタクト・サービスを要求する一方で、支払いの側を徹底的にケチる。つまり、彼らは常に過大な要求をする割には、その要求に見合うマネーを払わない。この現象を簡単に確認できるのが、温泉、ゴルフといった高年層が好む娯楽に関するネットの口コミで、そこには辛辣な批判ばかり並んでいる一方で、施設やサービスを褒めるものが少ない。

従来のマーケティングは、このような「無理筋な顧客」を想定して来なかった。ブームに乗ってくれる若者は、いつも良いお客様になってくれた。旺盛な消費をするファミリーや50代には十分に支出できる経済力があった。しかし、高齢者にはこういった消費者としての好条件がほとんど存在しない。

引用元: 日本経済に広がりつつある「老人共産圏」 | NBI-blog.

アスカネット:「AIプレート」量産体制に目処、さらに低価格へ挑戦 | 個別株 – 日本インタビュ新聞社

アスカネット<2438>(東マ)は、各方面から開発が待たれる「空中結像」を可能にするプレート(AIプレート)の製造・販売をめざし、量産化を急いでいるが、このたび同プレート開発の現状を明らかにした。

発表によると、ガラス素材のAIプレートは、ほぼ予定通りに進んでおり、現在β版の製作に取り掛かっており今夏から秋に量産体制に入る見込みだ。樹脂素材プレートは、試作品の製造手法とは全く異なる新しい方法にトライしており、結像品質と生産コストなどを確認したうえで、今秋から冬にかけての量産開始を目標に取り組む。(写真=AIプレートにより空中結像した画像)

同社は、AIプレート製造についての基本技術はすでに確立しており、既にAIプレートの試作販売を行っている。一昨年10月の展示会CEATEC 以降、複数の協力会社と量産技術の本格的な研究が進み、製造はファブレスで委託製造を基本として進めている。

ガラス素材と樹脂素材では一長一短があり並行して量産技術の研究を重ねてきた。ガラス素材はコスト・量産性が相対的に劣るが、結像品質は優れ、逆に樹脂素材はコスト・量産性が優れる反面、結像品質が相対的に劣るという特性がある。

量産面では、同社は第一段階の量産は、リスク等を考慮し、委託先現有の設備、ラインの最大限活用を前提とした量産をめざし、複数の生産方法を進めている。その過程で優位な方法が明確になった時点で、専用ラインの立ち上げなど、規模の大きい量産体制へ段階的に移行する方針だ。

引用元: アスカネット:「AIプレート」量産体制に目処、さらに低価格へ挑戦 | 個別株 – 日本インタビュ新聞社.

サイバーエージェントなど特定企業の社員が違法なネイティブアドビジネスにぶっこんでいる件で(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

要するに、ステマは違法です。

このステマにかかわる部分で、最近はネイティブアドのノンクレジット問題が出てきています。「ネイティブアドのノンクレジット問題」といわれるとピンとこない人も多いかと思いますが、このネイティブアドはいわゆる「一般記事風の広告」であり、ノンクレジット問題とはこの広告における「広告表記を外すこと」です。

つまり、一般媒体において、広告記事であり業者からカネ貰って書いているにもかかわらず、それに【広告】と記述されなければその媒体が取材を元に客観的に書いたと思われる記事になってしまう、という状態になるのがネイティブアドのノンクレジットの問題点であります。広告主にとってビジネスや購買に繋がる有利な記事を書いてもらいながら、それが中立であるかのように記述されることは、消費者に対して有利誤認を導くことになるのは言うまでもありません。景品表示法の趣旨から見ても、取引の実態から見ても、これらの商取引は利用者の有利誤認を導くことを目的に行われていることで、口コミサイトのステマ依頼のような「欺瞞的取引の疑い」ではなく「欺瞞的取引そのもの」ということになります。

要するに、ネイティブアドのノンクレジット状態は違法です。

カネもらって広告記事を書くのであれば、それが「広告」と明記されなければいけない、ということです。

引用元: サイバーエージェントなど特定企業の社員が違法なネイティブアドビジネスにぶっこんでいる件で(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース.

サイバーエージェントなど特定企業の社員が違法なネイティブアドビジネスにぶっこんでいる件で(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

一連のサイバーエージェントの「ネイティブアドのノンクレジット問題」は、すでに内部からの告発や、被害に遭った複数のウェブメディアからのヒヤリングの結果、少なくとも21件のノンクレ営業依頼が確認されております。これがサイバーエージェントの組織的な営業の方針によるものなのか、部門や担当社員の個人的な事情によるものなのかは、現段階では判然としません。

また、同様の事例としてPR会社のインテグレート社においても同様の依頼が少なくとも20件見られます。彼らに質問状を送ったところ、成立していないはずの広告契約なのになぜか守秘義務を盾に回答がもらえませんでした。おかしいですね、インテグレート社からの資料が出てきているようだから質問しているのに、どういうことなのでしょう。

おそらく、同様の事例は複数の広告代理店およびPR会社によって行われていると考えられます。このようなネイティブアドのノンクレジットをメディアに要望し、これをメディア側が断ると広告の発注そのものがキャンセルになり、これを受け入れる別のメディアに記事が掲載される形になります。

すなわち、メディアのポリシーに則って、広告としてカネを受け取ったからには必ず「広告」を表記する方針を徹底すると、仕事が回ってこなくなるという悪貨が良貨を駆逐するような形での問題を起こすということになるのでしょう。

引用元: サイバーエージェントなど特定企業の社員が違法なネイティブアドビジネスにぶっこんでいる件で(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース.

カネボウ子会社社員「白斑被害者は地雷原」 NHKニュース

カネボウ化粧品の「美白効果」をうたった化粧品の利用者に肌がまだらに白くなる症状が出た問題で、子会社の社員が社内の会議資料で被害者を「地雷原」と表現していたことが分かり、会社では担当の社員を処分することを検討しています。問題となっているのは、カネボウ化粧品の子会社「カネボウ化粧品販売」の名古屋市にある中日本支社で去年8月に開かれた幹部社員の会議で使われた被害者への対応をまとめた資料です。資料の中で、「美白効果」をうたった化粧品の利用者に肌がまだらに白くなる症状が出た問題で損害賠償を請求する可能性がある被害者を「地雷原」と表現していました。さらに、「どこから出現するか見当つかない」として注意を促す文章も書かれていたということです。会社では今月24日に行った社内調査で今回の問題を確認したとしていて、資料を作成した社員に対し、口頭で厳重注意を行うとともに、今後、社内処分を検討するとしています。カネボウ化粧品では「責任を持って誠心誠意対応するという社の方針に反しており、被害者の方におわびしたい。二度とこのようなことをしないように社員教育を徹底したい」とコメントしています。

引用元: カネボウ子会社社員「白斑被害者は地雷原」 NHKニュース.

電子書籍ビジネスが何やら焦臭い感じです(山本 一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

なお、DRMとは直接関係ありませんが、同様の事態はソーシャルゲーム業界でも普通に発生しておりまして、採算が合わないから突然ゲームが終了予告されてもいままでそれに銭をぶっ込んだユーザーには返金等はなされません。むしろ、いままで有料で流通していたアイテム類が逆に無償提供されて遊び放題になるなど、過疎るゲームに金を使ったユーザーが「無駄カネを使う」「入れ込んだゲームが終わる」「無料化されてにわかユーザーがやってくる」というトリプルパンチで涙目になるというのは素敵過ぎます。

引用元: 電子書籍ビジネスが何やら焦臭い感じです(山本 一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース.

あんまビジネス志向ではない独立をした人のほうが仕事に誠実なように思える: やまもといちろうBLOG(ブログ)

身の回りでこのところの好景気もあって独立を志向する人が増えているのも事実だと思うんですよね。

ただ、いままで組織の中にいたり、渡り歩いていても何がしかのスキルを武器にプロフェッショナルで頑張ってきた人が、フリーになったり起業したりしているのを見ていると、あまりスケールしない独立の仕方をしていることが多いんです。

スケールしない、というのは、誰かが独立して、まあ凄い人なんだけど、組織の看板があるからその人に予算がたくさんついて、事業なりコンテンツなりが回っていたのが、そういう組織から飛び出た瞬間に人月幾ら、一山幾らの世界に陥る。で、仕事を大きくしようにも、その人だからそのクオリティが保たれていたわけで、そこに小僧が何人か丁稚していてもカネの取れる仕事量は増えないだろ的な。

例えば、尊敬する人で言うと安倍宏行さんが先日独立されて、ウェブメディアを作った。一個一個は面白いし、人選も良くできてるんだけれども、なんかサイトのバナーは被ってるしデザインがいけてなくて一時代前の仕上がりのままになってて興味深い。なんか、長年頑張ってきた人が路地横の店改装して喫茶店はじめた感じの佇まいなんですよね。

引用元: あんまビジネス志向ではない独立をした人のほうが仕事に誠実なように思える: やまもといちろうBLOG(ブログ).

どちらが幸せなんだろう?幸福な国・日本 : 「風俗的マーケティング」「デリヘルの経済学」著者・モリコウスケ 公式ブログ

昨今の人手不足に伴い、新宿のすき家が1400円、渋谷の吉野家が1500円、世田谷の松屋が1625円※全て深夜帯の時給。新聞配達やるよりずっと割がいい。週3で深夜働くだけで月15万円稼げる。シェアハウスに住めば家賃は約3万円。生活費を節約すれば1ヶ月5万円で暮らせることに気付く。すると、元の仕事を辞めて、週3で深夜働いて月15万円の収入。あとは自分の好きなことをしながら、自分の好きなことにおカネを使ったり貯金したりして暮らせるようになる。その一方で、年収1,000万円超えの大手企業の中間管理職サラリーマン。車はレクサス、タワーマンションのローンを払い続け、二人の子供は中学校から私立。奥さんとはセックスレスで、浮気がバレて以来、お小遣いは減り、フーゾクで遊ぶカネもない。世間的には間違いなく"勝ち組"だが、そこに幸福感はない。時給2,000円時代になれば、ワークスタイル、ライフスタイルに変革が起きると思う。多様な価値観、働き方、生き方が認められる選択できる社会、飢え死にすることなく働ける場がある社会が幸福な社会だと思う。

引用元: どちらが幸せなんだろう?幸福な国・日本 : 「風俗的マーケティング」「デリヘルの経済学」著者・モリコウスケ 公式ブログ.

東大首席→官僚→弁護士!最強のエリート美女 | エリート美女のすべて | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

両親は共働きの医者で、「自分の生活は自分でなんとかしなさい」という雰囲気の家庭でした。子どもの頃、父が「おカネを稼ぐ方法は2つしかない。誰もやりたがらないことをするか、誰にもできないことをするか」と教えてくれたのを覚えています。父自身は「誰もやりたがらないことをする」ほど腹が据わっていないけれど、医師免許があるので食べているのだそうです。

引用元: 東大首席→官僚→弁護士!最強のエリート美女 | エリート美女のすべて | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト.