タグ別アーカイブ: オブジェクト

ゲーム内チャットが諜報機関にとって悪夢である理由 – はてな匿名ダイアリー

③ 豊富なゲーム内コミュニケーション手段

ゲームの世界はコミュニケーションに使える手段が豊富だ。プレイヤー同士でコミュニケーションが取りやすいようにチャット機能の他にも各種のアクションやメッセージ伝達手段が豊富に用意されているし、符号化の方法さえ決めておけばあらゆるゲーム内のオブジェクトが通信に使える。

ポケモンを繰り出す順番でメッセージを伝えることもできるだろうし、ゲーム内のインクで床に書いても良い。そこから第三者が意味を感知するのはほぼ不可能だ。これらはもちろんログにも残らない。ゲーム内の全行動・全会話(音声含む)を保存しておけるようなリソースはどこの会社も持っていないし、そんなことに浪費しようとすれば株主が黙っては居ないだろう。

引用元: ゲーム内チャットが諜報機関にとって悪夢である理由 – はてな匿名ダイアリー.

Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】Amazon S3 でバージョン管理されたオブジェクトもLifecycle管理が可能に

本日より、バージョン管理を有効にしたS3バケットに、Lifecycleルールを適用することができるようになりました。 この一見単純な変更により、S3、Glacierおよび、バージョン管理がより有益で便利なものになります。 例えば、最新バージョンのオブジェクトをS3に保持しつつ、古いバージョンはGlacierに移行するといったことをすることができます。 (必要とする可能性が最も高いだろう)最新バージョンはすぐに取得することができますし、古いバージョンも3〜5時間以内に確実にアクセスすることができます。 お客様のユースケースによりますが、最新のバージョンも含めて、全てのバージョンをGlacierに移行したいかもしれません。 オブジェクトを作成してから数日後に各バージョンを期限切れにしたいかもしれません。 この新機能を利用すれば、これらのユースケースに全て柔軟に対応することができます。 この新機能を使用することで、コストの安いGlacierのストレージと、S3のバージョン管理の柔軟性を組み合わせて、全体的なストレージコストの削減に貢献します。

引用元: Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】Amazon S3 でバージョン管理されたオブジェクトもLifecycle管理が可能に.

Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】Amazon S3 でバージョン管理されたオブジェクトもLifecycle管理が可能に

S3のLifecycle ManagementはS3とGlacierを統合し、各オブジェクトのStorage Classを介して、詳細を見ることができます。 Storage ClassがStandard か RRS (Reduced Redundancy Storage)のオブジェクトはS3に保存されています。 Storage ClassがGlacierの場合は、データがGlacierに保存されています。 Storage Classが何であるかに関わらず、オブジェクトはS3 APIおよび他のS3のツールを使ってアクセスすることができます。 Lifecycle Managementを使うと、Transition(Storage ClassをGlacierに変更)とExpiration(オブジェクトの削除)を引き起こす時間ベースのルールを定義することができます。 Expirationのルールを使うと、特定の世代より古くなったオブジェクトを削除することができます。 これらのルールを利用することで、お好みのロールバックウィンドウよりも古くなったオブジェクトを削除を自動的に削除し、ストレージコストを減らしつつ、それまではデータを利用可能にし続けることができます。

引用元: Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】Amazon S3 でバージョン管理されたオブジェクトもLifecycle管理が可能に.

PowerPoint 2010 ファイルからファイルまたはオブジェクトを抽出する – PowerPoint – Office.com

Microsoft PowerPoint 2010 プレゼンテーションのファイルやオブジェクト ビデオ、写真、サウンド、ドキュメントなど を個別に使用する必要がある場合、プレゼンテーションを "ZIP" ファイル フォルダーに変換してそれらを抽出できます。

引用元: PowerPoint 2010 ファイルからファイルまたはオブジェクトを抽出する – PowerPoint – Office.com.

タグ検索するならPostgreSQLで決まり! | yohgaki’s blog

PostgreSQLを使うとWebアプリでよく利用するデータを効率的に保存・検索できます。タグデータの保存と検索もその一例です。GINに似たインデックスにGiSTがあります。違う特徴を持っているのでGiSTが便利な場合もあるでしょう。

PostgreSQL 9.2からJSON型がサポートされました。PostgreSQL 9.3からはJSON型サポートが強化されオペレータや関数が追加されました。PostgreSQLは関数インデックスもサポートしています。関数インデックスを利用すると、JSON型に保存された任意の要素が、通常のテーブルに保存&インデックスされたコラムと同じ速度で検索できます。JSONデータ検索もPostgreSQLで決まり!です。

RDBはタグ検索が苦手と言っても木構造よりマシです。PostgreSQLの配列を利用すると木構造も割と簡単かつ解りやすく表現する事ができます。こちらも検索しても適切と思われるページが出てこないですね。解説は省略しますが、配列を使うと簡単に木構造も処理できます。

OSSでPostgreSQLのORDB機能をフル活用するライブラリ/フレームワークは見たことがありませんが、PostgreSQLはRDBではなくORDBです。クラス継承(テーブル継承)をサポートするオブジェクト指向型データベースとしても利用できます。ORDB機能を利用すると、継承関係を持つアプリのオブジェクトをPostgreSQLの継承テーブルを利用して素直にマップできます。

Webアプリを作る場合、PostgreSQLを使うと楽に作れる事があります。PostgreSQLを使ったことがない方、使うと様々な問題が簡単に解決できるかも知れません!

引用元: タグ検索するならPostgreSQLで決まり! | yohgaki’s blog.

コネクションプールについて | JUMPERZ.NET Blog

オブジェクトプールのメリットは大きく分けて以下の2つ。

・初期化コストや廃棄コストが高いオブジェクト(データベースのコネクションやスレッド)を再利用可能にすることにより、レイテンシ、スループットやシステム負荷等を改善する

・システム中で使用されるリソース数の上限をコントロール可能にする。

ウェブのシステムのように、クライアント側(ウェブサーバ側)のある瞬間のクライアント数が数百、数千といった単位になるシステムにおいては、それぞれのウェブサーバがデータベースにコネクションを張ってしまうと、データベースサーバ側がパンクしてしまう可能性がある。このような場合、コネクションプールがコネクション数の上限をコントロールすることで、これを防ぐことが可能になる。

また、副次的なメリットとして、リソースの使用状況をログに記録しやすくなる。

オブジェクトプールのデメリットは以下

・コンポーネントが増える

オブジェクトプールというコンポーネントそのものの存在。無くて済むならその方がシンプルでよい。あること自体がデメリット

・状態を持ってしまう

オブジェクトプールによってシステム中に「状態」を持つ箇所が増えてしまうので、データベース障害時の挙動などを考える場合の複雑性が増す

・アイドル時もメモリを消費する

これは大したデメリットではないが、誰も使っていない時間もリソースを確保しているので、メモリなどを無駄使いしている、と考えることもできる

引用元: コネクションプールについて | JUMPERZ.NET Blog.

テセウスの船 – Wikipedia

テセウスの船(テセウスのふね、英: Ship of Theseus)はパラドックスの1つであり、テセウスのパラドックスとも呼ばれる。ある物体(オブジェクト)の全ての構成要素(部品)が置き換えられたとき、基本的に同じであると言えるのか、という問題である。

ギリシャ神話

プルタルコスは以下のようなギリシャの伝説を挙げている。

テセウスがアテネの若者と共に(クレタ島から)帰還した船には30本の櫂があり、アテネの人々はこれをファレロンのデメトリウスの時代にも保存していた。このため、朽ちた木材は徐々に新たな木材に置き換えられていき、論理的な問題から哲学者らにとって恰好の議論の的となった。すなわち、ある者はその船はもはや同じものとは言えないとし、別の者はまだ同じものだと主張したのである。

プルタルコスは、全部の部品が置き換えられたとき、その船が同じものと言えるのかという疑問を投げかけている。また、ここから派生する問題として、置き換えられた古い部品を集めて何とか別の船を組み立てた場合、どちらがテセウスの船なのか、という疑問が生じる。
ヘラクレイトスの川

ギリシャの哲学者ヘラクレイトスはアイデンティティーに関して独自の視点を持っていた。Arius Didymus は次のような彼の言葉を引用している[1]。

人々が同じ川に入ったとしても、常に違う水が流れている。

プルタルコスもヘラクレイトスの言葉として、同じ川に2度入ることはできないという主張を引用している[2]。
おじいさんの古い斧

「おじいさんの古い斧(Grandfather’s old axe)」とは、本来の部分がほとんど残っていないことを意味する英語での口語表現である。すなわち、「刃の部分は3回交換され、柄は4回交換されているが、同じ古い斧である。」この成句は冗談として、明らかに新しい斧を掲げて「これはジョージ・ワシントンの使った斧で…」などと使われる。

引用元: テセウスの船 – Wikipedia.

押し出し成形でなく光硬化ポリマーを使うハイテク3DプリンタForm One–見事な設計だ | TechCrunch Japan

Form Oneは一種のステレオリソグラフィー技術を使って、オブジェクトを“逆さに”プリントする。素材は光で硬化するポリマーを使う。プリントされたオブジェクトはプラスチック液の槽から現れる

引用元: 押し出し成形でなく光硬化ポリマーを使うハイテク3DプリンタForm One–見事な設計だ | TechCrunch Japan.

ASCII.jp:モバイルの時代は省電力 CEOが語るARMの強さの秘密

ASCII.jp:モバイルの時代は省電力 CEOが語るARMの強さの秘密: 今後はウェアラブルコンピュータに代表されるように、あらゆる日常のオブジェクトにテクノロジーが入っていくと予想する。これは人間がテクノロジーを奴隷にすることを可能にする。「現在はまだ、人間が技術の奴隷になっている。人間が技術を奴隷にして便利に使いこなすことで、デジタルの世界が現実のものになっていく」。

シンセサイザーの交換パーツは「3Dプリンターでご自由にどうぞ」 � WIRED.jp

シンセサイザーの交換パーツは「3Dプリンターでご自由にどうぞ」 � WIRED.jp
シンセサイザーの新たなパーツが欲しいときや、交換用のつまみやダイアルが必要になったとき、3Dプリンターでそれを製造するようにユーザーに呼びかけている企業がある。

人気シンセサイザー「OP-1」を開発・販売するTeenage Engineeringでは、部品に関する3DデータファイルをShapewaysというデジタルオブジェクトのリポジトリーサイトで公開。3Dプリンターを保有するユーザーが、このデータファイルをダウンロードして、自分で部品を製造できるようにしている。

「われわれはプラスチック製のパーツを発送する代わりに、誰もが自分でプリントできるようにしている」と話すのは、同社のオーディオ部門の責任者であるデ ヴィッド・メレルステッド。「3Dプリンティングはますます一般的なものとなり、本当に興味深い発展を遂げている」(メレルステッド氏)