タグ別アーカイブ: エクスペリエンス

スイミングスクールに子供を通わせている親が、本当に望んでいることは「水泳の上達」じゃない

スイミングスクールのチラシは、お母さん方がターゲットです。
小学生の子供を持っているお母さんに向けて打つチラシ。
何を発信するか?
ほとんどのスクールは、「夏休みにうちのスクールに来ると、水泳がうまくなりますよ」ということを発信します。
亀井さんがそれまでつくっていたチラシも、そういう発信だったんです。
でも、ターゲットのお母さんたちは、子供が水泳がうまくなっても別にうれしくない。
水泳がうまくなることによって、どういううれしいこと、いいこと、どんな問題が解決するのか?
それを導きだすことが、とっても大事です。

モノを売っていては、真の価値は伝わらない

亀井さんは「『モノ』ではなく『体験』を売れ」というエクスペリエンス・マーケティングの発想で考えてみた。

スイミングスクールに来たら水泳がうまくなりますよ、なんていうのは、モノを売っている発想です。
どのスクールでもいうことです。
水泳がうまくなることによって、どんないいことがあるのか?
それをちゃんと伝えなければいけない。

彼は、奧さんと話をしました。
「子供が水泳がうまくなると、どんないいことがあるかな?」
亀井さんにも子供がいて、スイミングスクールに通わせたこともあった。
だから奥さんの意見を聞いてみたんです。
そして自分の子が水泳がうまくなって、自信がついたっていうことを知ったんです。

小学生の頃って、何かひとつでも体育関係に特技があると、いじめられなくなる。
たとえば、すごく速く走れるとか、高い跳び箱を飛べるとか、水泳がすごくうまいとか、そういう飛び抜けた力があると、自信がついて、いじめられなくなったり、相乗効果で勉強もできるようになったりする。

そうか!! 水泳がうまくなったら、子供に自信がついて、いじめられなくなる。
そういうシナリオだ、ということに気づいた。
そういう意図をもって、チラシを作り直しました。
そして、できあがったのが、

「やったぁ~!!ボクらは自信マンマン組だ!!」
 学校の水泳授業が楽しくなる!!

そういうキャッチコピーのチラシです。

それまでは、チラシを打っても、定員の半分くらいしか埋まらなかった。
ところが、作り直したチラシは、広告を打った瞬間に、本当にあっという間に満員になったのです。
ターゲットにきちんと価値を発信できたからです。スイミングスクールに子供を通わせている親が、本当に望んでいることは「水泳の上達」じゃない.

エクイニクス、複数クラウドサービスを連携させる「Cloud Exchange」 – クラウド Watch

Equinix Performance Hubは、企業のプライベートネットワークを、エクイニクスのIBXデータセンターに延長するソリューション。企業は自社のインフラと市販の機器を使い、ネットワークやクラウドサービスに、安全かつ確実に接続することが可能になる。

「当社が提供するデータセンターサービスをリパッケージ化したものであり、アジアに展開することで、エンドユーザーの近くにPerformance Hubを設置でき、ネットワークパフォーマンスを最大化する、戦略的なデータセンター活用を実現できる」(古田代表取締役)としている。

3月に北米でPerformance Hubの提供を開始していたが、アジア太平洋地域でのニーズが高まっていることに対応したものだという。

具体的には、ラック、電源、Cross Connect(構内接続)といったエクイニクスのIBXデータセンター内での「ハウジング」、メトロイーサネット、長距離接続(MPLS-VPN)、ISPといった「ネットワーク接続性」、ルーティング、スイッチング、ファイアウォール、SSL-VPN、ロードバランサー、WANアクセラレーションといった「ネットワーク設備」、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azureなどパブリッククラウドへの広帯域プライベート接続といった「クラウド接続」を提供する。

「データセンターとネットワークインフラ、クラウドコンピューティングとの接続によって、アプリケーションのパフォーマンスを向上させる当社独自のソリューションであり、世界中で一貫したユーザーエクスペリエンスを提供できるのも特徴。広域ネットワークを単純化し、コスト削減を可能にするほか、パブリッククラウドへの直接接続およびハイブリッドクラウドへの移行に向けた事前準備も可能になる。すでに、Chevron(シェブロン)、eBay、およびNVIDIAといったグローバル企業が、世界中のEquinixのデータセンターにおいてPerformance Hubを導入する予定」だという。

引用元: エクイニクス、複数クラウドサービスを連携させる「Cloud Exchange」 – クラウド Watch.

お〜いお茶から学ぶメイドインジャパンの海外展開【インタビュー】角野賢一氏 – 伊藤園米国西海岸マネージャー | freshtrax | btrax スタッフブログ

ナチュラルにローカライズされたモノよりも、どこかエキゾチックで変わっているお〜いお茶の方が目に留まったんだと思います。

加えて、ここシリコンバレーには本物志向の人が多く、ローカライズされた商品よりもそのままの味を好んだのではないかと思います。そうしたユーザーエクスペリエンスから、お〜いお茶がトレンドになるのではと思ったので、そちらをよりセールスしました。

引用元: お〜いお茶から学ぶメイドインジャパンの海外展開【インタビュー】角野賢一氏 – 伊藤園米国西海岸マネージャー | freshtrax | btrax スタッフブログ.

お〜いお茶から学ぶメイドインジャパンの海外展開【インタビュー】角野賢一氏 – 伊藤園米国西海岸マネージャー | freshtrax | btrax スタッフブログ

ローカライズに関しては、商品だけを変えるだけではないと思うんですよ。飲食業界においてローカライズというと、味をその国の好みにあわせたりするというようなイメージしかもたれていない気がしますが、それだけではないんです。商品が本質をついたモノであれば、後は売り方や、広げ方を上手く行えば広まると思います。だから、そう考えると商品のディストリビューション方法や提供するユーザーエクスペリエンスをそれぞれの土地に合わせてローカライズするということは、本来の味をローカライズすることと同じぐらい重要になってきます。

引用元: お〜いお茶から学ぶメイドインジャパンの海外展開【インタビュー】角野賢一氏 – 伊藤園米国西海岸マネージャー | freshtrax | btrax スタッフブログ.