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クリスマスイブに鳴ったのは 宇宙からの間違い電話 NHKニュース

国際宇宙ステーションに滞在中のイギリス人の宇宙飛行士が、クリスマスイブに地球上の知人に電話をかけようとして間違い電話をしてしまった失敗談が、インターネット上で話題となっています。

宇宙から間違い電話をかけたのは日本人の宇宙飛行士、油井亀美也さんのあと、今月から国際宇宙ステーションに滞在しているイギリス人の宇宙飛行士ティモシー・ピークさん(43)です。

ピークさんは24日のクリスマスイブに、地球上にいる知人と話そうと国際宇宙ステーションから電話をかけ、電話に出た相手に「こんにちは。そちらは地球ですか」と話しかけました。

ところが、実際は誤って違う電話番号をダイヤルしていたということで、ピークさんは自身のツイッターで「電話をかけてしまった女性におわびしたいです。いたずら電話ではなく、ただの間違い電話でした」と失敗談を明かしました。

これに対し、気に入った投稿を利用者が引用するリツイートが日本時間の26日朝までに2万回以上行われ、読んだ人から「自分にも間違い電話をかけてきてほしい」とか「宇宙からの電話料金は天文学的に高いのかな」といったコメントが寄せられ、ネット上で話題を集めています。

ピークさんからの間違い電話を受けた女性は、今のところ名乗り出ていません。

引用元: クリスマスイブに鳴ったのは 宇宙からの間違い電話 NHKニュース.

Windows 10 (バージョン 1511) における Sysprep 実行時の注意点 – Ask CORE – Site Home – TechNet Blogs

通常クリーンインストールを行った場合、上記の説明通り、新規ユーザーが初回ログオンする際には、OS 既定のプロビジョニング パッケージをもとにユーザーごとのパッケージが生成され、ユーザーにストア アプリがインストールされる形になりますので、端末ごとにプロビジョニングされたパッケージとユーザーにインストールされたパッケージの整合性とれている状態になります。この状態で Sysprep を実施すれば問題ありません。

しかし、マスター イメージ作成中に、インターネットに接続可能な状態にしておくと、前述のおすすめのアプリ (たとえば Candy Crush Soda Saga) が自動インストールされ、かつ、これらのアプリは OS 既定のプロビジョニング パッケージには含まれていないため、プロビジョニングされていないパッケージがユーザーにインストールされているということで、Sysprep の実行に失敗いたします。

引用元: Windows 10 (バージョン 1511) における Sysprep 実行時の注意点 – Ask CORE – Site Home – TechNet Blogs.

ASCII.jp:不正広告3700サイトの衝撃!トレンドマイクロが現状を説明

インターネット広告は広告を出稿する広告主、広告を配信するアドネットワーク、広告枠を販売する媒体社によって成立している。広告主とターゲットと期間を指定し、広告を出稿すると、アドネットワークでは広告を審査した上で、秒単位で表示広告と表示先のサイトのマッチングを実行。ターゲットや期間にあわせた広告が媒体社に配信されることになる。しかし、広告配信を行なうアドネットワークには数多くの流通業者が介在しており、広告主と媒体社の意向を反映し、刻一刻と広告と掲載サイトが変化する。こうした複雑でリアルタイムなアドネットワークの中で、不正広告の混入を探すのは至難の業になる。

複雑なアドネットワークにある不正広告を検出するのはきわめて難しい

こうした中、トレンドマイクロとしては広告混入の原因を2つ考えている。1つ目は、外部からの不正アクセスにより、正規広告が改ざんされるパターン。実際、遠隔操作型の不正プログラムに感染した海外の事例では、広告配信ネットワークのサーバーへの不正アクセスから行なわれたという。2つ目は審査を回避して不正広告を正規手続きで出稿してしまうパターンだという。後者の場合、正規手続きで不正広告が混入してしまうので、より検知が難しい。

トレンドマイクロが推測する不正広告混入の原因

攻撃側としても、不正広告を使うのはメリットが大きい。そもそも広告を表示させただけで、複数のサイトから攻撃サイトに誘導できるほか、Webサイトを改ざんするより、攻撃範囲を拡大できる。また、前述したように複雑なアドネットワークでは、不正な広告の追跡が難しいというのも攻撃者のメリット。「Webサイトの改ざんよりも容易に攻撃を仕掛けられる。広告の仕組みを悪用することで、攻撃をターゲッティングすることも可能になる」と森本氏は指摘する。攻撃時期や表示サイトなどをコントロールでき、攻撃者側も詳細にターゲティングできる。まさに広告の仕組みを悪用することで、効率性の高い攻撃が行なえるわけだ。

引用元: ASCII.jp:不正広告3700サイトの衝撃!トレンドマイクロが現状を説明.

ASCII.jp:不正広告3700サイトの衝撃!トレンドマイクロが現状を説明

森本氏は、今年の7月頃から日本語のバナー攻撃が増えており、現在は3700以上のサイトで不正広告が表示されていると指摘。「不正広告が表示されているのはブログやまとめサイトなどが多いが、誰もが知っている有料のネットサービス、ニュースのメディアサイトなどでも不正な広告が表示されている」ということで、事態はかなり深刻だという。

不正広告による被害の実態

通常、インターネット広告はサイトは別のアドサーバーから配信されている。不正広告はこうしたアドサーバーに混入することで、サイト内に埋め込まれることになる。不正広告を置かれたアドサーバーへのアクセスは現在1030万と見込まれており、脆弱性攻撃サイトの誘導元の約4割を不正広告が占めているという。しかも、こうした脆弱性攻撃サイトへの国別アクセスを調べると、日本は47%(170万)にのぼっており、無視できない状況になっている。

引用元: ASCII.jp:不正広告3700サイトの衝撃!トレンドマイクロが現状を説明.

相手が下げた頭を、踏みつけてはいけない – インターネットの備忘録

その方曰く、相手が頭を下げてるのにこちらに理ありと攻め続けると、相手はどんどん後がなくなって、追い詰められていく。追い詰められた相手は、こちらの予測ができないことをしでかすから、そうなると、今度はリスクのほうが大きくなる。だから相手がプライドを曲げて謝罪したのなら、こちらはその気持ちを汲んで刀を収めたほうが、結果的にうまくいくんだよね、ということでした。ちなみにその人は「相手が頭を下げてるのに攻め続けてしまった」経験があり、物理的に刺されたことがある(!)そうなので、「だからそういうことやりすぎると、結局こっちが損するんだよねえ」と笑っていらっしゃいました。こわい。

引用元: 相手が下げた頭を、踏みつけてはいけない – インターネットの備忘録.

光ファイバーの通信容量増やす新技術研究 NHKニュース

色や明るさなどと並ぶ光の性質の1つ「モード」を人工的に変化させることに成功したと、九州大学の研究グループが発表しました。光を信号にして情報をやり取りする光ファイバー通信に応用できれば、通信の容量を飛躍的に増やすことができるとしています。

研究を行ったのは九州大学大学院総合理工学研究院の浜本貴一教授の研究グループです。光には色や強さのほか、人間の目では感じ取ることのできない「モード」と呼ばれる性質があり、中心が明るく外側に向かうにつれて暗くなる「モード」や、左右に明るい部分がある「モード」などがあります。

これまでは光の「モード」を自由に変えることはできませんでしたが、研究グループは特殊な装置を使って変化させる方法を確認したということです。研究グループによりますと、光の「モード」を人工的に変化させることに成功したのは世界で初めてだということです。

光ファイバー通信では同じ波長の光でも「モード」が異なれば別の光信号として区別することができるため、研究グループは「さらに複数のモードへの変化を実現できれば、光ファイバーの通信容量を飛躍的に増やすことができる」としています。

浜本教授は「理論上は光ファイバーで今の100倍以上のデータを同じ時間でやり取りできるようになる。3Dや8Kの動画をインターネットで見られるようになるかもしれない」と話しています。

引用元: 光ファイバーの通信容量増やす新技術研究 NHKニュース.

ネット調査、「手抜き」回答横行か 質問文読まずに…:朝日新聞デジタル

インターネットを使った意識調査で、回答者が質問文をきちんと読まずに「手抜き回答」している可能性がある――。そんな研究結果を、関西学院大の三浦麻子教授と国立情報学研究所の小林哲郎准教授がまとめた。ネット調査はマーケティングや学術研究で利用が広がっているが、ネットならではの課題もありそうだ。

三浦教授らは昨年8月、民間調査会社2社に登録するモニター計1800人を対象に、「あなたの生活に関するお伺い」と題して2回の調査を実施。質問文をきちんと読まないと正しく答えられない「引っかけ質問」を潜り込ませ、不注意や手抜きによる回答がどの程度あるかを調べた。

1回目の調査では、長い質問文の末尾で「以下の質問には回答せずに次のページに進んで下さい」と指示していたが、一社は51・2%、もう一社は83・8%のモニターが指示を守らずに答えたという。

2回目の調査では、五つの選択肢から選ぶ形式の質問を10~50問出し、そのなかに「一番『右』の選択肢を選んで下さい」などとする指示を潜り込ませた。すると、1回目で指示を守ったモニターはほとんどが2回目も指示に従ったが、1回目の調査で指示を守らなかったモニターの2割前後が2回目も指示を守らなかったという。

引用元: ネット調査、「手抜き」回答横行か 質問文読まずに…:朝日新聞デジタル.

ネットの記事、実はステマ広告…おわびや釈明相次ぐ:朝日新聞デジタル

インターネットを通して配信されるニュース記事が実は広告だとしたら――。そんな事態が今年の春以降、相次いで発覚し、ニュースサイトや広告会社がおわびや釈明を続けている。なぜ、「広告」の表記が抜けるのか。

問題提起したのは、ブロガーの山本一郎さん。「広告」と表記することなしに、さくらのように第三者を装って良い評判を流すなど、特定の企業や商品に好意的な「記事」がいくつも書かれている、と自らのブログで4月に告発した。

広告の形式や内容が記事と一体化していて、「ステルスマーケティング」(ステマ)とも呼ばれる。レーダーに映りにくいステルス戦闘機のように、ステルスは「こっそり行う」という意味。1、2年前から広がり、対象となる商品は、化粧品や健康食品、ゲームなど幅広い。例えば、「通信会社はA社のサービスが一番早い」といったほめ言葉が添えられる。

最大手ニュースサイト「ヤフーニュース」も7月、ステマ広告について「優良誤認として景品表示法違反に問われる可能性もある悪質な行為。積極的に排除し撲滅したい」との考えを公表し、マイナビニュースなど2社3媒体との契約を解除した。その後も9月に1社の配信を終了させ、12月までに複数社の配信を打ち切る予定という。

朝日新聞の取材に、マイナビ広報部は「チェック態勢が甘かった。現在は、タイアップ記事に提供会社名を明示し、広告企画と編集記事の区別を明確にしている」と話す。

引用元: ネットの記事、実はステマ広告…おわびや釈明相次ぐ:朝日新聞デジタル.

アマゾン社員「退職を事実上強要された」 救済申し立て:朝日新聞デジタル

インターネット通販大手アマゾンジャパン(本社・東京都目黒区)の男性社員が「退職を事実上強要された」として、男性が加盟する東京管理職ユニオン(東京都渋谷区)が東京都労働委員会に対して救済を申し立てた。会社が誠実に団体交渉に応じるよう求めている。

9月24日付。申立書によると、男性はカメラマンで、2011年10月に正社員として採用され、主に商品の写真撮影を担当していた。15年2月に上司から、仕事ぶりが期待に達していないと指摘され、「退職するか業績改善プラン(PIP)を受けるかしかない」と迫られた。上司は「PIPは退職のためのプログラム。自分なら選ばない」と話したという。

ユニオンによると、PIPが適用されると、会社が求める水準が達成できなければ、降格や解雇などの処分を受けることに同意するよう求められる。難しい課題を与えられて、退職に追い込まれる例があるという。男性はユニオンに加入。退職を避けるためにPIPを受けることにしたが、「降格・減給には応じない」と申し入れて交渉を続けている。

アマゾンジャパンの広報担当者は「個別の件についてはコメントを控える。労働法を順守して営業活動をしている」としている。

引用元: アマゾン社員「退職を事実上強要された」 救済申し立て:朝日新聞デジタル.

CNN.co.jp : ネット競売で「戦車」を衝動買い、置き場所に苦労 英国

英国人男性がインターネットの競売で「戦車」を衝動買いし、置き場所の確保に苦労し、家を新規購入する羽目に陥った。

ジェフ・ウールマーさんが1万4000米ドル(約166万6000円)支払った戦車は重さ7トンのCVRTスコーピオンで、以前はカナダ軍が保持していた。

買ったものの、イングランド西部ブリストル近くの自宅は寝室が2つあるアパートで、戦車の駐車は禁止だった。

戦車購入のきっかけは職場の同僚との雑談がきっかけ。話の種は「このごろは軍用車両を含めインターネットでは何でも買える」だったという。職場では、時速1000マイル(約1609キロ)を突破出来る車両のデザイン、製造を狙う事業を進めている。

この雑談後、ウールマーさんは自宅で特殊車両の競売サイトに接続し、スコーピオン戦車の入札に参加。その後、連絡がなかったのでほぼあきらめていたところ、職場に電話があり落札が決まったとの説明を受けたという。

CNNの取材に応じたウールマーさんによると、この戦車は製造後の1989年、カナダの英国陸軍訓練部隊に所属。作戦のためエジプトに配備されたこともある。

戦車のバッテリーは交換が必要で、戦車内部は油などで汚くなっている。しかし、ウールマーさんは今後数週間内に走行可能な状態にすることを目指している。また、公道を走ることが出来る可能性もあるとしている。英国内では、正当な書類手続きを進めれば、戦車を公道で運転することも可能だという。

引用元: CNN.co.jp : ネット競売で「戦車」を衝動買い、置き場所に苦労 英国.