タグ別アーカイブ: イタリア

受け継がれるDNA、ジダン次男がヘッドバットで退場 (GOAL) – Yahoo!ニュース

血は争えない。「ジネディーヌ・ジダンの息子がヘッドバットで退場した」と、各国で盛り上がっている。

元フランス代表のジダンは、2006年のワールドカップ決勝でイタリア代表のマルコ・マテラッツィに頭突きを見舞った。この事件は今でも有名だが、その遺伝子が息子にも受け継がれていたというのだから驚きである。

ジダンには4人の息子がおり、いずれもレアル・マドリーの下部組織でプレーしている。今回は次男でGKをしている17歳のルカが退場となった。

レアル・マドリーの下部組織とアトレティコ・マドリーの下部組織のダービーマッチ。両チームともヒートアップする中でルカは、頭が出てしまった。

父親のマテラッツィに対する頭突きとは違い、相手の額に頭を押しつけるような形だったものの、伝説的な選手の息子が同じ過ちで退場となったことは、大きな注目を集めている。プレーヤーとしての才能も受け継いでいることに期待したい。

引用元: 受け継がれるDNA、ジダン次男がヘッドバットで退場 (GOAL) – Yahoo!ニュース.

エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

欧州諸国に中東やアフリカから難民、移民らが殺到している問題で、エジプトの富豪は6日までにイタリアもしくはギリシャで島を自費で購入し、これらの人々を収容させる支援策を申し出た。

この人物は通信企業グループ「オラスコムTMT」の経営者で中東でも指折りの富豪とされるナギーブ・サウィリス氏。ツイッター上で、イタリアやギリシャ両国に島を売るよう呼び掛け、島の名前を「希望」にすることも示唆した。購入費については「いくらでも出す用意がある」としている。

両国沖合には無人の数十の島々があるとし、10万~20万人が居住可能と指摘。自らの案は決して馬鹿げたものではないとも主張した。

また、同氏はCNNの取材に応じ、極めて簡単な解決策と説明。島を買った後、臨時の避難施設を用意し、小規模の港を造って難民らの船を到着させるとの考えを示した。難民らを雇用して自宅、学校、病院、大学やホテルを建設させるとも述べた。難民らはいつでも母国へ戻れる自由を持ち、島に住み続けることも出来ると語った。

島購入などを思い付いた動機に関連し、「政治家たちは感情がないとも時に感じる」とも強調した。

サウィリス氏の提案に対するイタリア、ギリシャ両国の反応は明らかでない。

引用元: エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース.

つまずいた少年が1.8億円の名画に穴 台北の美術展 (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

台北市内で開催されている美術展で12歳の少年がつまずき、150万ドル(約1億8000万円)相当の展示作品に穴が開いた。修復費用には保険が適用されるという。

会場の「華山1914文創園区」ではレオナルド・ダビンチをテーマにした特別展が開かれ、55点の作品が展示されていた。少年は17世紀のイタリアの画家、パオロ・ポルポラの「花」と題した絵画に「こぶし大」の穴を開けてしまった。

転倒の様子は会場内の防犯カメラに収録されていた。主催側の担当者は「ガイドの説明に夢中になりすぎてつまずいたのだろう」と話す。

台北市内で専門家らが修復作業に取り掛かっている。

同担当者によると、特別展を企画したキュレーターは報告に衝撃を受け、「2~3分間は言葉を失った」という。キュレーターは開催に先立ち、来場者が展示作品を間近に見ることができるよう特別な許可を下していた。

少年のニュースが話題になってから来場者の数は増えたが、会場では再発防止のため、作品との距離を広げる措置が取られている。

キュレーターが一番心配していたのは、少年や家族が責任を感じすぎてしまうことだった。同担当者は「偶発的な出来事だった」と強調し、少年には「罰として」会場での1日ボランティアを依頼したいと話している。

引用元: つまずいた少年が1.8億円の名画に穴 台北の美術展 (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース.

フィンランドの公認サンタが破産、観光客減で税金滞納 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

フィンランドのサンタクロースが破産した――。北極圏(Arctic Circle)にある人気の観光アトラクションを運営する会社が、税金滞納で税務署から訴えられたのだ。

 20日の裁判所記録によると、サンタに会おうと世界中からフィンランドにやって来る子どもたちの夢をかなえてきたディアノルディア(Dianordia)は、税金20万ユーロ(約2800万円)以上を滞納。税務署が裁判所に破産申し立てを行った。

 ただ、同社を率いるヤルモ・カリニエミ(Jarmo Kariniemi)氏は、まだ1週間はサンタに仕事を続けさせることが可能だとAFPに語っている。同氏によると、経営難の原因はギリシャ、スペイン、イタリア、ポルトガル、そして何よりロシアからの観光客が各国内の景気後退に伴って減少したことだという。

 フィンランド・ラップランド(Lapland)地方のロバニエミ(Rovaniemi)にある「公認サンタクロース・オフィス」は、「サンタクロース村(Santa Claus Village)」の施設の1つで、世界100か国・地域から年間30万人の観光客が訪れる。

引用元: フィンランドの公認サンタが破産、観光客減で税金滞納 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

カーボンナノチューブ入りの水を吹きかけられたクモが地球上最高強度のクモの糸を生成 – GIGAZINE

イタリアのトレント大学のニコラ・マリア・プーニョ教授らの研究チームは、天然物質では最高レベルの強度を誇るクモの糸の強度をさらに向上させるために、グラフェンやカーボンナノチューブを混ぜ合わせればよいのではないかと考えました。そこで、プーニョ博士らはイタリアに生息するユウレイグモに、グラフェンやカーボンナノチューブを混ぜた水を吹き付けてみるというストレートな手法を採りました。

グラフェンとカーボンナノチューブのいずれが強度アップに有効なのかを調べるために、ユウレイグモを5匹ずつ採取して実験したところ、いずれの物質を混ぜた場合でも強度が大幅に向上しました。より強度が増したのはカーボンナノチューブ添加水吹きつけ時で、その強度は天然物質最強のオーブスパイダーのクモの糸の約3.5倍、ヤング率は47.8GPに到達したとのこと。この数値はこれまで生まれたあらゆる天然物質の中で最高の強さであり、現在、最強の合成繊維の一つである「ケブラー49」を上回る靱性を持つことから、地球上最強の繊維が誕生したということになります。

引用元: カーボンナノチューブ入りの水を吹きかけられたクモが地球上最高強度のクモの糸を生成 – GIGAZINE.

近藤麻理恵さん、「世界で最も影響力のある100人」に:朝日新聞デジタル

米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」が16日発表され、「片づけコンサルタント」として活動し、「ときめく片づけ」シリーズで知られる近藤麻理恵さん(30)が選ばれた。

近藤さんは物に感謝しながら片づける方法を紹介してきた。著作を多く刊行するサンマーク出版によると、昨年10月に米国で出版した「人生がときめく片づけの魔法」が67万部超のベストセラーに。「kondo」を近藤さん流に片づける意味の動詞として使う人もいるという。イタリアやフランスでも刊行され、世界でシリーズ累計300万部の人気になっている。

サンマーク出版の担当者は「片づける姿勢に踏み込んだ処分方法が受けている。これまでの消費文明への反省もあり、物を擬人化して、感謝を込めて捨てる精神が受けているのだと思います」と話した。

日本からはほかに、作家の村上春樹さんも選ばれた。

引用元: 近藤麻理恵さん、「世界で最も影響力のある100人」に:朝日新聞デジタル.

”大艦巨砲主義”のまぼろし(dragoner) – 個人 – Yahoo!ニュース

では、第二次大戦中の日本はどのくらい大艦巨砲主義に毒されていたのでしょうか?

第一次大戦後、列強各国は重い財政負担となっていた建艦競争を抑えるため、海軍軍縮条約を結び各国の戦艦建造・保有に制限をかけ、軍拡競争に歯止めをかけました。この軍縮条約以前の時代こそ、大艦巨砲主義と言える思想が世界に蔓延っていたと言っても良いかもしれません。

この海軍軍縮条約は1936年末に失効を迎えたため、以降は自国の好きなだけ戦艦を建造出来ます。大艦巨砲主義の日本は、きっとどこよりも大量に建造している事でしょう。軍縮条約失効以降に建造された戦艦を、日米英の3カ国で比較しました。

海軍軍縮条約失効以降の日米英戦艦建造一覧

……あれ?建造数・進水数共に日本がブッちぎりで少ないですね。アメリカは12隻起工して10隻進水、イギリスは6隻起工して全て進水させているのに対し、日本は大和型を4隻起工して大和と武蔵の2隻進水、信濃1隻は空母に転用、もう1隻は建造中止で解体されています。戦艦として進水した数で見ると、日米英で2:10:6です。アメリカの5分の1、イギリスの3分の1の数です。さらに言えばイタリアが建造した戦艦(3隻)より日本の建造数は少なく、列強国の中で最低の数です。

こうして各国の戦艦建造実績を比較すると、日本が戦艦に偏重していた訳ではない事が分かります。もっとも、これは多国間の比較であり、工業力の差が現れただけ、という見方もあるかもしれません。

しかしながら、開戦に先立つ1941年11月には大和型戦艦3番艦、4番艦の建造は中止され、後に3番艦は空母に変更されている事からも、開戦準備の段階で戦艦以外の艦艇が優先されているのが分かります。よく見られる言説に「真珠湾攻撃やマレー沖海戦で航空機が戦艦を撃沈し、大艦巨砲主義の時代が終わった」というものがありますが、それらの戦闘が行われる1ヶ月前に日本はこれ以上戦艦を建造しない方針が取られているのです。

引用元: ”大艦巨砲主義”のまぼろし(dragoner) – 個人 – Yahoo!ニュース.

アシックス快走、世界3位も射程内 海外で人気の理由は:朝日新聞デジタル

スポーツ用品のアシックス(神戸市)が、業界世界3位の「プーマ超え」を射程内にとらえた。1位の米ナイキ、2位の独アディダスにはまだまだ及ばないが、勢いは増すばかり。その強さ、なぜ?

世界のスポーツ用品業界は「2強プラス1」が続いてきた。売上高3兆円を超えるナイキと、2兆円近いアディダスに、4千億円の独プーマという構図だ。

そこに、アシックスが割って入ろうとしている。2015年12月期でめざす売上高は4230億円。10年前の約3倍で、ここ数年のプーマを上回る数字だ。

「14年12月期は全地域での増収を達成した。北米はまだ伸ばせるし、ASEAN、インドももっと伸ばせる」。アシックスの尾山基社長(64)はこう話し、プーマ超えの先を見据える。

飛躍のきっかけは「オニツカタイガー」だ。現地法人が1999年度に赤字を出し苦戦していた欧州で02年、昔のブランドのシューズを本格的に復活させた。決めたのは現地法人で社長をしていた尾山氏。社内でも、創業者の名を冠した60~70年代のシューズを復活させたい、という声があがっていた。

当時、欧州のファッション業界では、レトロなデザインが流行し始めていた。オニツカは底が薄く、デザインや色づかいがシンプルで、まさにもってこい。尾山氏は、オニツカを高級ブティックで売られるようなブランドにしようと、天然皮革を使うなど素材や質にこだわり、イタリアやフランスの高級店だけで売った。

そうしているうちに、世界中のスクリーンに登場した。03年に公開されたハリウッド映画「キル・ビル」で、主役のユマ・サーマンが黄色いオニツカをはいてアクションシーンを演じたのだ。尾山氏は「ファッショナブルなイメージが浸透した」と振り返る。

欧州でのオニツカの売り上げは07年度、全体の1割を占めるまでになった。欧州でのもうけは、日本国内の2倍以上にあたる123億円になった。

引用元: アシックス快走、世界3位も射程内 海外で人気の理由は:朝日新聞デジタル.

CNN.co.jp : ツタンカーメンの生前の姿、明らかに 足に疾患か

古代エジプト王ツタンカーメンのミイラの「仮想検視」を行って生前の姿を初めて実物大で再現した画像が公開された。26日放送の英BBCのドキュメンタリー番組で紹介される。

ツタンカーメンは紀元前1333年~1323年の古代エジプト第18王朝の王で、死亡当時の推定年齢は19歳前後。2010年の米医学誌に発表された研究によれば、足の骨折で感染症にかかった後マラリアのため死亡したと推定される。

生前の姿を再現した画像はミイラのCTスキャンをもとに研究チームが作成した。左足の足首のあたりが変形しているのは、骨に異常が生じるケーラー病だった可能性があるという。

ツタンカーメン王の墓からは100本以上の杖も見つかっている。当初は権力の象徴とみられていたが、実は歩くために杖が必要だったという見方が有力になった。

死因を巡っては、チャリオットと呼ばれる馬車に乗っていて死亡したとする説もあった。しかしイタリアの専門家は、ツタンカーメンが馬車に乗ることは不可能だったと説明。「足がひどく変形していて、支えてもらわなければ立つことができなかった」と指摘している。

家族のミイラの遺伝子を解析した結果、両親はきょうだい同士だったことも分かった。このためツタンカーメンは遺伝性の疾患を抱えて健康状態が良くなかったと研究チームは推測している。

引用元: CNN.co.jp : ツタンカーメンの生前の姿、明らかに 足に疾患か.

JRA所属初の外国人騎手誕生 ルメール、猛勉強実り一発合格! ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

JRAは5日、15年度新規騎手免許2次試験の合格者を発表した。日本でもおなじみのクリストフ・ルメール(35=フランス)、ミルコ・デムーロ(36=イタリア)が見事、難関を突破。短期免許ができた94年以降の現行の免許制度で初となる、JRA所属の外国人ジョッキーとして来月1日に新たな“デビュー”を飾る。

新規騎手免許試験を初めて受験したルメールが一発で合格。栗東トレセン事務所で会見に臨み、一日2時間の勉強で覚えた日本語を駆使して喜びを伝えた。

「本当にうれしいです。日本の競馬は世界で一番だと思っています。日本で乗るのは新しい騎手人生の始まりです」

これまで外国人騎手は年間で最長3カ月の短期免許か、指定競走の限定免許でしか騎乗できなかったが一昨年8月に公示された試験要項でJRAは外国人騎手に対する受験規定を初めて明文化。英語による1次試験(筆記試験)の受験が可能になったことで外国人騎手にも門戸が開かれた。

ただし、ルメールにとって英語は母国語ではなく、さらに2次試験が日本語での口頭試問とあってクリアすべきハードルは高かった。合否に関しては「日本人と同じレベルを求める」というのがJRAのスタンス。昨年度はひと足早くミルコ・デムーロが受験したが1次試験で不合格になっている。もちろん、JRA通算245勝、重賞を18勝しているルメールも優遇されることは一切なかった。

難関を突破するため、昨年11月24日に京都で落馬負傷(右脛=けい=骨骨折など)してからもフランスに帰国することなく、日本に滞在。徹底的に日本語漬けの生活を送ってきた。日本の友人に送るメールも英語ではなく「Genki desuka?」などアルファベットで可能な限り日本語を使用。小さなことからコツコツ積み重ねてきた。

引用元: JRA所属初の外国人騎手誕生 ルメール、猛勉強実り一発合格! ― スポニチ Sponichi Annex 競馬.