タグ別アーカイブ: アート

Make: Japan | 車も蹴散らす4.5メートルの戦闘用MegaBot

フルサイズ自走式2砲搭載戦闘用MegaBotがMaker Faire Bay Areaに初登場し、巨大な自家製ペイント弾を無力なアートカーを攻撃(車は標的として用意されたもの)。その大きさと空気砲の轟音に観客は身震いした。MegaBotsのことは聞いたことがあるかもしれない。構想中の巨大ロボットの戦闘リーグだ。しかし、実際に走って空気砲で相手を狙って撃つロボットのプロトタイプを見たのはこれが初めてだ。このプロトタイプは、小型のブルドーザーの無限軌道の上に作られているが、ゆくゆくは映画に出てくる巨大人型ロボットのように2足歩行させる予定だ。無限軌道バージョンでも十分に迫力がある。2人乗りで、一人はドライバー、一人は砲手を務める。怒ると背伸びをして身長は4.5メートルに達する。こんなバケモノのようなロボットにフットボール場で死ぬまで戦わせるなんてアイデアは、極悪だ。

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【動画】渋谷に日本初の「リバースグラフィティ」が登場──汚れを落とす落書きとは? | GQ JAPAN

「リバースグラフィティ」とは、壁やシャッターを汚すように描くグラフィティとは違い、「汚れを落とす」という正反対の発想で描かれるアートだ。排気ガスなどで汚れた道路や壁の汚れを高圧洗浄機などを用いて取り除くことで生まれるグラフィティ。環境問題や平和を呼びかけるための手法のひとつとしても用いられるが、最近ではゲリラマーケティングとしても使われている。

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世界初の人工の葉 – 革新的発明と製品情報

ロンドンロイヤルカレッジオブアートの一人の学生が、この世界初の「人工の葉」を開発した。蚕の繭を素材のベースにして作られて、本物の植物の葉のように、水と二酸化炭素を吸収して酸素を吐き出し、光合成を行うことができるので、美味しい空気を提供することができるとのこと。

引用元: 世界初の人工の葉 – 革新的発明と製品情報.

割れたiPhoneには色を入れよう。 – ViRATES [バイレーツ]

iPhoneを落としてしまい、ガラスの部分にヒビが入ってしまう人は大勢います。

しかしそんな最悪の事態をちょっとしたアートに、美しいものを作る機会に利用する人々もまたいるようです。

引用元: 割れたiPhoneには色を入れよう。 – ViRATES [バイレーツ].

三陽商会はなぜバーバリーを失ったのか | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

三越伊勢丹HDの大西社長は「三陽さんもほかにいくつかブランドをお持ちなので、できれば三陽さんとお付き合いをしたい」と語るが、中堅百貨店の役員からは「百貨店も長く続いた衣料品の不振から、売り場の再編集に力を入れている。バーバリーのブランド名やロゴが外れたブランドでは残す魅力は薄い。時間は十分あったのに、ほかのブランドを育成できなかった三陽商会さんも甘い」という厳しい声もあがる。

競合のアパレルメーカーも、「バーバリーの売り場は百貨店内で最高の立地を占めている。仮に空きが出るならもちろん出店したい」(大手アパレル役員)と眼を光らせる。三陽商会の杉浦社長は、「これから百貨店に売り込んでいく」と意気込むが、バーバリーの売り場をめぐっては三陽商会と百貨店、競合の百貨店系アパレルの三者の思惑が交錯する。どこまで売り場を維持できるかは、三陽商会の営業力が問われる形になる。

三陽商会が契約終了と同時に策定した向こう5カ年の中期経営計画では、今後「ポールスチュアート」「マッキントッシュ」「エポカ」の基幹3事業や、「アマカ」など自社ブランドの準基幹4事業を成長の柱に据え、2018年12月期に売上高を1000億円まで回復させる青写真を描く。だが、達成に向けてのハードルは決して低くない。バーバリーという大黒柱を失った今こそ、名門アパレルメーカーの真価が問われている。

引用元: 三陽商会はなぜバーバリーを失ったのか | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト.

Facebookページリーチ激減り、ただ乗り終了のお知らせ : ギズモード・ジャパン

Facebookを宣伝に活用している企業はみなお金を払わないと、いいね全員に投稿を届けられないことになります。

ナイキは1%でも16万人だから結構な数ですけど、僕が好きなNYのレストラン「Pies ‘n’ Thighs」なんて3281いいね!しかない(大体は最新情報が本当に欲しい地元民だと思うのだけど)ので数十人しかリーチできなくなる計算。もっと小さな店だと、ひとり…とか。それもリーチした相手が本当に読んだとして、ですからねぇ…。

1、2%で嫌なら、もちろん広告料を払えば全員に配ってもらえます。が、大企業だとお値段もそれなりになりそうですね。

「企業にとっては大激変だ」と情報元は言ってました。パニックされると困るので、フェイスブックは「戦略の方向転換」という奥歯に物の挟まったような呼び方をして1社ずつ説明してます。でも手遅れかも。マジソン街(米広告業界)ではちょっと前からエンゲージメント数が「激減り」した話がもう噂になってるので。

教訓はふたつ。まず、「ブランド」は所詮ブランド、いくら身近にフレンドリーに見えても所詮は宣伝ってことですね。ナイキが新作シューズの写真を無料で何百万人に一斉配信できなくなっても困るのはナイキだけ。まあ、ちっちゃな店や人も自己PRに使えなくなっちゃいますが。やっと獲得したフォロワーもカーテンで仕切られて、お金出さないと出してきてもらえないなんて、これまで一生懸命やってきた人はバカを見ますね。

教訓その2。フェイスブックも所詮は会社、慈善事業でも非営利でもアートプロジェクトでもないってことです。 儲けは二の次で、綺麗なもの、いいね取れるものを作れば、儲けは空から降ってくる、なーんてのはテック業界が植えつけた幻想、まやかしです。世界のナイキが儲けなきゃならないようにフェイスブックも儲けなきゃならなくて、単に後者の無料トラフィック誘導のホースが干上がって悲鳴をあげるのは前者ということで。

引用元: Facebookページリーチ激減り、ただ乗り終了のお知らせ : ギズモード・ジャパン.

金属に刺繍を施したアート – 革新的発明と製品情報

リトアニア人アーティストによる作品。さまざまな金属にドット状の穴を開けておいて、その穴を繋ぐようにして刺繍が施されていて、固い金属に柔らかそうなイメージを与えてくれる。

引用元: 金属に刺繍を施したアート – 革新的発明と製品情報.

患者に「死の時」告げる時計?英国の病院で珍騒動 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

英国の病院で、入院患者が突然「病室の時計に自分の死を宣告された」と騒ぎ出し、医師らを驚かせていたことが医学誌への報告で明らかになった。

 12日の英医師会雑誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」によると、この騒動が起きたのはイングランド中部シェフィールド(Sheffield)にあるロイヤルハラムシャー病院(Royal Hallamshire Hospital)。

 同病院のリウマチ専門医、スチュアート・カーター(Stuart Carter)医師とフィオナ・フォースロップ(Fiona Fawthrop)医師の報告によれば、患者は医師らに「時計に死ねと告げられている」と動揺もあらわに訴えた。医師らが病室の壁に掛けられた時計を見ると「事実、時計は『死ね(DIE)』と告げていた」という。

 実は、この時計は電波デジタル時計。表示言語設定がドイツ語に変わってしまっていたため、時計にはドイツ語で火曜日を意味する「Dienstag」の省略形が表示されていたのだ。

 医師らは「すぐにボタンを幾つか押して、英語の省略形『TUE』を表示するよう設定を直した。幸いなことに、問題の患者の死期は全く迫ってはいなかった」と報告している。

引用元: 患者に「死の時」告げる時計?英国の病院で珍騒動 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

LSDを服用すると描く絵にどのような変化が起きるのか?自ら服用し自画像を描く実験を行った女性 : カラパイア

LSDはアートと深いかかわりがある。アメリカでは、LSDは1960年代初頭には薬局に置かれるようになっていた。LSDが大衆の間に広まると、LSD摂取時におこる幻覚に影響を受けたアート、サイケデリック・アートが起こった。

LSDを体験した画家180人の調査では、ほとんどの画家がLSD影響下で書いた自分の絵を「技術は損なわれているが、線が大胆になり、色が鮮やかになり、情緒的により拡張されたものである」と評価し、114人が「LSDを体験してからは自分の作品が色をより大胆に使用し、情緒的な深みを獲得し、より熱狂的に創作できるようになった」とLSDが自分の作品に影響を及ぼしたと評価したという。

LSDは強烈な効果を有する。その為服用中の錯乱による事故が多発しLSDの規制が強化され、サイケデリック文化も終焉した。

引用元: LSDを服用すると描く絵にどのような変化が起きるのか?自ら服用し自画像を描く実験を行った女性 : カラパイア.

落書きを消しに来た作業員をさらに落書きしたストリート・アーチスト | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

デイリーメール紙は役所に問い合わせて、役所が消させたものではないことを確認したそうです。役所の回答によると、役所がこの手のグラフィティを消す判断基準は3つあって、侮辱的なもの、役所の所有物件への落書き、所有者が役所に消してほしいと言ってきた時、に消すのだそうです。ということは、私有の建物で持ち主が「アートだ」「悪くない」と思えば残る可能性があるわけで、消されないことがアーチストとしての勝負みたいなところがあるんでしょうね。

引用元: 落書きを消しに来た作業員をさらに落書きしたストリート・アーチスト | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ.