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時事ドットコム:「人間を休みたかった」=3日間ヤギになった男性-英

「人間でいることを休みたい」と、3日間ヤギとして生活したグラフィックアーティストの英国人男性(34)が、AFP通信の取材に応じ、スイスのアルプス山脈での「4本足生活」を振り返った。

〔写真特集〕さすらいのヒツジ伝説

男性は「人間生活の複雑な物事全てに嫌気がさしていた」という。そんな時、親戚の飼い犬が「生きているだけで幸せそう」に見え、「少しの間、動物になりたい」と考えた。当初はゾウになろうとしたが、人間と同じく「落ち込む」性質があると知り断念した。

ヤギに似せた人工足を作製し、頭部への磁気刺激で一時的に言葉を話せなくする処置も施した。しかし、ヤギの生活は容易ではなかった。「最も大変だったのは腕で長時間体を支えること」で、「人間の体は4本足で立つようにはできていない」と悟ったという。

引用元: 時事ドットコム:「人間を休みたかった」=3日間ヤギになった男性-英.

フランシスコ法王がボーカル ロックアルバムの発売が明らかに – ライブドアニュース

訪米中のローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王(78)のアルバムが近々発売されることが明らかになった。法王は、宗教指導者らの間でロックスターと呼ばれていたが、本物のロックスターになる日も近い。

11月27日にリリース予定のアルバムのタイトルは「Wake Up!(目を覚ませ)」で、法王は「リードボーカル」を務める。

アルバムには、アルゼンチン生まれのフランシスコ法王の祈りの言葉や発言が盛り込まれ、新たに作られた曲が収められている。

米誌ローリング・ストーン(Rolling Stone)は、フランシスコ法王が韓国を訪問した際に英語で行った演説をアレンジした「Wake Up! Go! Go! Forward!」と題されたシングルを初公開した。

同法王の声と群衆の拍手に、1970年代のロックをほうふつとさせるロックギターやキーボード、トランペットも加わる。

「寝ている者は誰も歌ったり、踊ったり、喜んだりすることはできない」とフランシスコ法王は曲の中で語っている。

アルバムのプロデューサーかつアーティストであるドン・ジュリオ・ネローニ(Don Giulio Neroni)氏は、同誌に対し、フランシスコ法王の言葉と現代音楽はよく合うと語った。

フランシスコ法王は近代において、欧州以外で生まれた初めての法王。保守的な性的モラルよりも社会の公正さを強調する同法王は、12億人のカトリック教徒以外からも幅広い支持者を獲得している。

ロック調のものは伝統的ではないが、歴代の法王もこれまでに演説や聖歌、礼拝の歌などを組み合わせたアルバムをリリースしている。

引用元: フランシスコ法王がボーカル ロックアルバムの発売が明らかに – ライブドアニュース.

オリコン50年「ランキングに不純物は入れたくない」:朝日新聞デジタル

――オリコンの音楽ランキングの役割をお聞かせください。

基本的には、ブランディング機能、プロモーション機能、販売促進機能、収入予測機能、マーケティングツールの五つに分けられると思います。アーティストが1位にこだわるのはもちろんのこと、ファンも応援しているアーティストには1位になってもらいたい気持ちがある。そこから、プロモーション機能でヒットが広がっていくわけです。

――ネット配信をはじめ音楽の聴き方が多様化し、「既存のCDランキングだけでは、何が流行しているかつかめない」という声も聞きます。

ここ何年か、「最もヒット感を感じることができる音楽ランキングは何ですか」という調査を続けています。確かにある時期、CDランキングと配信ランキングとが関心度において接近した時期はありました。しかしここに来て、スマートフォンの普及で「着うたフル」の利用者が減少。逆に配信ランキングへの関心が薄れていっています。

加えて、嵐を筆頭にしたジャニーズ勢など、パッケージの販売にこだわっていて、配信で出していないケースもある。そういう理由もあって、配信などのランキングは社会的関心を失っているな、というのが我々の実感です。

――CDランキング1位と配信ランキング1位とを比べた場合、多くの人が前者の方が「売れている」と感じている、と。

そういう要素も含まれている可能性はあると思いますね。

引用元: オリコン50年「ランキングに不純物は入れたくない」:朝日新聞デジタル.

オリコン50年「ランキングに不純物は入れたくない」:朝日新聞デジタル

――とはいえ、ダウンロードや動画サイトなど、聴き方は多様化しています。CD以外に、配信の売り上げやラジオの再生回数を反映した複合チャートを提供する業者もあります。オリコンのランキングにそうしたデータを取り込まないのはなぜですか。

我々のランキングは「本当に正しいデータで、ヒット感を伝えるものでなければならない」というのが基本理念です。動画サイトの再生回数を加算するとしても、その再生回数は恣意(しい)的に操作される恐れがあります。そもそもウチのランキングの対象は「音楽を聴くことに対価を払う」ことを重視していますから、簡単には取り込めません。

また、配信については、ジャニーズのような大きなところが参戦していません。それに、ランキングを構成する要素が変わると、数十年前のデータと比較できないという問題も出てきます。

――配信データをランキングに反映することはまったく考えていないのでしょうか。

もちろん検討はしています。ただ、アーティストによっては「パッケージしか出さない」というポリシーを持っている人たちもいますよね。そういう人たち全員の協力を取り付けるのが、大変困難なんです。それまで1位の常連だったアーティストが、10位にも入らないということが起きるかもしれない。アーティストのブランディグの面で逆の作用が起きるわけです。その調整に時間がかかりますからね。

引用元: オリコン50年「ランキングに不純物は入れたくない」:朝日新聞デジタル.

ビッグデータが音楽を殺す? 1%のスターが楽曲売上の77%を独占 : ギズモード・ジャパン

最近の人気楽曲はトップチャートに何ヶ月も居残るので、ヒットソングの金銭的価値は爆発的に増大した。メディア調査会社の統計によれば、バンド&ソロアーティスト上位1%が音楽売上げの77%を占有しているという。デジタル楽曲販売数は飛躍的に増大した。しかしその一方でトップセラー10曲が市場に占める割合は10年前より82%も増えている。デジタル時代のDIYのアーティスト出現で音楽業界のロングテールは確かに伸びたが、先頭集団の懐は肥える一方だ。

引用元: ビッグデータが音楽を殺す? 1%のスターが楽曲売上の77%を独占 : ギズモード・ジャパン.

ドーム公演音響に目覚ましい進化 | ORICON STYLE

そのような状況下で、同社がPAシステムを手がけた『TOKYO アニメパーク BANDAI NAMCO ANIMECAMP 2014(潮風公園・特設野外ステージ)』では、ステージから400mしか離れていない近隣ホテルから、2日間で問題となるようなクレームはなかったという。その陰には、同社が導入している新スピーカー・システム「MLA」の存在が大きい。

「「MLA」は、コンピューター・シミュレーションで空間の音場を制御できるシステムで、エリア内に均一の音を届けると同時に、エリア外への音漏れを抑えられます。法的な騒音規制が厳格な英国で開催されるグラストンベリー・フェスティバルでもすでに導入されており、近隣の住宅街からのクレームを激減させたと同時に、ミキサー席では、これまでにないほどの音圧感を実現できたのです」(日本エム・エス・アイ担当者)

同社が「MLA」を国内初導入した12年の東方神起・東京ドーム公演では、アリーナ公演で必須と言われるディレイスピーカー(タワー)を必要としないサウンドで、その実力を証明。さらに、タワーによる“見切れエリア”を解消したことで数千席を確保できたことは、制作サイドにとって大きな“副産物”となった。

また、会場の無駄な響きを抑え、きれいな響きを付加することも可能であり、体育館でも生の豊かな響きを再現し、多目的ホールでもクリアなビートを届けられるなど、環境によらない響きが得られることは、制作サイドやアーティストにとっても大きなメリットとなるだろう。

引用元: ドーム公演音響に目覚ましい進化 | ORICON STYLE.

Amazon、#AmazonCart機能を発表―TwitterでRTするとカートに商品が追加できる | TechCrunch Japan

そこでAmazonはユーザーが商品を購入したことや評価などを報告し合うソーシャル・サービスに自ら進出することでこうしたソーシャル・ショッピングのハブ対抗を図ったわけだ。AmazonCart機能が成功すれば、TwitterがAmazonのショーウィンドウになってくれる。

「Twitterはわれわれの顧客が友だちやアーティスト、ブランドからの情報を受けて商品を発見するのにすばらしい環境だ。 #AmazonCartはTwitterのサイトを離れず、即座にAmazonのカートに商品を追加できる。ユーザーは後でAmazonサイトを訪問し、購入を完了する仕組みだ」とAmazonの広報担当者はTechCrunchにメールを送ってきた。

ただし、ショッピング・ハッシュタグが機能するためには商品の販売者が#AmazonCart機能を利用することをあらかじめAmazonに登録しておかねばならない。Amazonは現在何社がすでに登録を済ませたか明らかにしていないが、この機能は販売者が他のサイトでなくAmazonを選ぶインセンティブの一つにもなりそうだ。

引用元: Amazon、#AmazonCart機能を発表―TwitterでRTするとカートに商品が追加できる | TechCrunch Japan.

突然始まった国内向けiTunes Match レコード会社は「時代の流れ」 – ITmedia ニュース

iTunes Storeに楽曲を配信し、iTunes Matchにも参加している大手レコード会社などに取材したところ「Apple側からサービスの説明を事前に受けており、iTunes Storeへの配信の延長として捉えている」と答えた。「米国でスタートした2011年とは国内の音楽市場の状況も大きく変わっており、ユーザー動向を踏まえた時代の流れ」(あるレコード会社)という。

ユーザーの所有楽曲ファイルがサーバ上にアップされる点については「個人利用の範囲というApple側の見解に準じる」ということで合意しているようだ。違法ダウンロードファイルが正規ファイルに置換される可能性について、あるレコード会社は「違法視聴自体はこれまでも懸念であり、同サービスの開始で特段大きな問題に変わったわけではない」という。別のレコード会社からは「そもそも海賊版や違法ダウンロードを使って音楽を聞いている人が有料サービスを使うのかは未知数」という意見もあった。

レコード会社が加盟する日本レコード協会は「まずはレコード会社ごとの判断ありき」という立場。「サービス開始後、具体的な問題が生じた際は各社と連携して協議する」としている。

楽曲著作権を管理する日本音楽著作権協会(JASRAC)は、「Appleとはこれまでも同サービスを含め楽曲データの扱いについて協議を進めてきているが、開始にあたってApple側から特段連絡は受けていない」という。楽曲利用・配信について、レコード会社が持つ著作隣接権(原盤権)についてはあくまでレコード会社との合意によるもので、著作権に関してはこれから具体的に取り扱いを決めていくという。基本的には運用に関し前向きな姿勢で「アーティストの権利を守りつつ、ユーザーの利便性やニーズを汲んで整えていきたい」としている。

引用元: 突然始まった国内向けiTunes Match レコード会社は「時代の流れ」 – ITmedia ニュース.

「初音ミク」がレディー・ガガのツアーに参加へ – AV Watch

クリプトン・フューチャー・メディアは、音声ライブラリ/バーチャルシンガー「初音ミク」が、レディー・ガガのコンサートツアーへ参加すると発表した。

参加するのは、ワールドツアーとなる「LADY GAGA’S artRAVE: the ARTPOP ball」。北米16箇所の会場で、オープニング・アクトを務める。期間は5月6日から6月3日まで。

“歌を歌うソフトウェア”として誕生した初音ミクだが、発売以降、クリエイターたちの手により、その歌声を使った様々な楽曲が生み出され続けており、数々の3DCGコンサートが実施されている。ただし、アーティストのコンサートツアーへの参加は今回が初となるという。

引用元: 「初音ミク」がレディー・ガガのツアーに参加へ – AV Watch.

日本の自殺統計データから作られた音楽 « WIRED.jp

実験的な作品をつくるアーティストのローリー・ヴァイナーは、日本の自殺統計を使用し、それを音にマッピングして、耳から離れないようなピアノの楽曲を制作した(次ページで聴くことができる)。

12音からなるセクションは1年間の統計を表し、ひとつの音は、特定の地域(県)で該当の月に自殺した人の数を示している。日本には47の都道府県があるので、全部で500音以上になる。これらの音をオープンソースのヴィジュアル・プログラミング言語「Pure Data」や、Native Instruments社のソフトウェア、コルグのキーボードを使用してマッピングした。

キーボードには127個のMIDIノートがあり、一番低い音からピッチを上げていくと、60が「中央ハ」となる。月ごと、県ごとで見ると日本の自殺統計値は十分に低かったので、キーボードのノートに簡単に当てはめることができた。例えば、ある県のある月における自殺者数が35人の場合は35にマッピングされるので、第2オクターヴのBのノートとなる。

「これらの音符をマッピングすることにより、通常は冷たく、隔たりがあり、無味乾燥なデータが、より感情を帯びて差し迫ったものとなりうる」と、東京在住のカナダ人であるヴァイナー氏はWIRED.UKに語った。「ある意味、これは共感覚の一種だ。複数の感覚を混ぜ合わせることを可能にするもので、このケースでは思考と世界の体験を統合している。数字データは感情的な性質が取り除かれたものだが、この楽曲は、データに再びそうした性質をもたらすものだ」

引用元: 日本の自殺統計データから作られた音楽 « WIRED.jp.