タグ別アーカイブ: アンチ

技術書、それも売れるやつを書きたい人へ、編集者からのアドバイス | ツチノコブログ

図や表を描いて説明終了というのも、技術書における典型的なアンチパターンです。よく見かけるのは、フローチャートのみで説明に代えているケースです。どんな図表にも、すでにわかってる人にしかわからない見どころがあるものです。「図を見ればわかるでしょ」という態度で執筆されていると、たいていの読者は面食らってしまいます。うまい図や表は読者の理解を促進させますが、その図だけで理解できる話なら、そもそも技術書という形の込み入った解説は必要ないでしょう。図や表で解説をしたつもりになってはいけません。図表は本文の解説を補うために使ってください。

引用元: 技術書、それも売れるやつを書きたい人へ、編集者からのアドバイス | ツチノコブログ.

技術書、それも売れるやつを書きたい人へ、編集者からのアドバイス | ツチノコブログ

最後のアンチパターンは、具体例や動機付けに欠ける説明です。その技術が「どうやって」問題を解決するのかだけでなく、「どんな場面で」「なぜ」その技術が必要になるのかを伝えましょう。そもそも、ある技術によって解決する問題が見えているのは、その技術を十分に理解している人だけです。これからその技術を勉強しようという人に向けて、その技術が世界のどんな問題を改善するのか、なるべく具体的に明示してあげてください。いかにうまい例をひねり出すかが勝負です。

引用元: 技術書、それも売れるやつを書きたい人へ、編集者からのアドバイス | ツチノコブログ.

脱サラ後のブランド戦略について当たり前のことを言っておく

第三の選択肢は悪魔の誘惑だ。大ブランドであればある程その対立する勢力は多く、そちらに組する誘惑は多い。そしてそちらの道を歩めば積み重ねが不要でそのまま「元○○」というブランドが最大限活用できる。日本では労働の流動性が低いため、特定の組織文化が育ちやすくまたそうした情報が人間の異動を通じて共有されない。また、一般に大ブランド側の反論は「権力の利用」と批判されてしまうため、アンチブランドは好き放題言いたい放題という状況がしばし続く。フィーバータイムだ。しかしながらアンチブランドの絶頂はまさに「辞めた瞬間」であり、その後正しい情報が徐々に伝わっていくなり、元いた大ブランドから情報が締め出されていくなりして信頼性を失い孤立していくので、衰えていくしか無い。こうして現実から途絶されるので、最終的にアンチブランドの行く着く先は非現実的な理論と歪んだ現実認識に根付く妄想の世界となる。こうして彼らは陰謀論に走ってカルト化していく。

引用元: 脱サラ後のブランド戦略について当たり前のことを言っておく.

数字を追って記事を書かず、本質を見極めよう: やまもといちろうBLOG(ブログ)

この手の呪縛から逃れるにはどうするのか? 結論は結構簡単で、数字以外で自分のしたいことを設定すること。読まれようと努力することは大事だけど、何人に読まれたかと考え始めると、際限なく煽らなければならなくなる。煽り続けなければ、数字は維持できないから。

また、炎上は炎上として、自分なりのクオリティを気にしていれば、あまり問題にならない。いろんな炎上を見てきたし、自分自身も炎上した経験があるけれど、幾つかしっかりと気をつける点を弁えれば、そのままウェブで「生き残る」ことはできる。馬鹿やアンチは見なければいい。ただ、PVやUUに繋がるアウトプットを、と頑張り始めると、鱸 (id:copiz)さんの懸念どおり煽りありき炎上上等でないとPVは取れなくなってゆく。そして、消費される側になって飽きられていく。うまく波に乗れないと数字が取れず、書く気力が失われる。これってブログを書くのも相場を打つのも似ているんだよね。結果にはこだわりたい、でも結果に振り回されると意気消沈したり、損が膨らんだとき手が粗くなる。さらに負ける。そんな感じ。自然体、平常心が一番だと私は考えております。

引用元: 数字を追って記事を書かず、本質を見極めよう: やまもといちろうBLOG(ブログ).

【海の向こうの“セキュリティ”】 第87回:架空の新人「女性」職員を使った侵入テスト、成功率100% ほか – INTERNET Watch

これは架空の女性新人職員を装い、FacebookやLinkedInを介して対象機関の職員らに接触、当該機関内のネットワークに侵入できるかなどを試したものです。

 ソーシャルメディア上に作り上げた架空の女性を使った実験と言えば、3年以上前に報道された「ロビン・セージ実験(Robin Sage Experiment)」を記憶されている方もいると思います。Lakhani氏もこの実験がヒントになって、今回のテストを実施したのだそうです。

 テストで用いられた架空の女性の名前は「Emily Williams」。当該機関の近くにあり、職員の多くが利用しているレストラン「フーターズ」のウエイトレスの写真を、本人の同意を得た上で「Emily Williams」の写真として使っていたそうですが、誰も気付かなかったそうです。

 今回のテストでは、単にFacebookやLinkedInに架空のアカウントを用意しただけでなく、インターネット上で検索しても矛盾がないように、周到に「彼女」のプロフィールを用意しています。例えばMITの卒業生であるなど、当該機関の職員として相応しい経歴を設定し、他のウェブサイトやMIT関連の掲示板などにも情報を掲載しました。その一方で「大卒の28歳で10年の経験がある」という不自然さを残していたにもかかわらず、その点から今回の「嘘」がバレることはなかったようです。

 こうして周到に準備して作り上げた「彼女」をソーシャルメディア上に「誕生」させてから、わずか15時間で、対象機関の職員および下請け業者60名のFacebookアカウント、55名のLinkedInアカウントとつながりを持つことができ、また最初の24時間で仕事をオファーしてきた企業が3つもあったのだそうです。

 今回のテストは90日間に渡って行われましたが、Lakhani氏らの目的は、最初の1週間で達成できてしまい、残りの期間は「いつまで続けられるか」だけだったようです。

 こうして「彼女」は、技術的な手法は全く使わずに、対象機関のVPNアカウントを手に入れるなどして内部ネットワークに入れるアクセス権限を得ただけでなく、ノートパソコンまで手に入れることができたのです。しかし、Lakhani氏らは別の方法で侵入を試みました。

 今回のテスト期間中には感謝祭、クリスマス、大晦日といった大きなイベントがあったため、それに便乗して「彼女」から送られたソーシャルメディア上のメッセージを介したマルウェア感染により、ソーシャルメディアで繋がっている職員らの業務用PCに侵入しました。罠にかかった中には下請け業者もあり、しかもアンチウイルスベンダーの社員もいたそうです。

 さらにLakhani氏らは、Facebook上での他の職員らのやり取りで情報セキュリティ担当者の誕生日を知ることができました。しかし、その担当者はソーシャルメディアにアカウントを全く持っていなかったため、誕生日を知っていた職員らを装って、その担当者にバースデーメッセージを送りつけることでマルウェアに感染させ、機密情報へのアクセス権限を手に入れることができたのです。

 Lakhani氏らは今回と同様のテストを銀行やクレジットカード会社などの大手金融機関や医療機関などにも実施したそうですが、結果は完全に同じで、侵入テストにソーシャルメディアを組み合わせれば成功率は100%だとしています。しかも、高度な技術は全く必要としていません。

 今回のようなケースでは、初めの段階で人事部に確認すれば、すぐに偽者だと分かるにもかかわらず、誰もそれをしなかったという問題点をLakhani氏らは指摘しています。人は基本的に他人を信じて助けてしまう生き物であること、また「彼女」が最初の段階で接触したのは、対象機関の関係者の中でも機密情報を扱うような部署ではなく、その周辺の部署の人々であり、そのような人々が自分が狙われる可能性を全く意識していないことが問題だとしています。こうした周辺の人々を信じさせることを皮切りに、ソーシャルネットワークを徐々に大きくしていくことで、経営層はもとより、セキュリティ意識が高い職員ですら騙すことができてしまうのです。実際、今回のテストの対象機関ではすでにセキュリティに関する訓練を実施しており、職員の意識は低くなかった(と断言できるかは微妙ですが)にもかかわらず、それでもこのような「残念な結果」になったのです。

【海の向こうの“セキュリティ”】 第87回:架空の新人「女性」職員を使った侵入テスト、成功率100% ほか – INTERNET Watch.

トラクションコントロールシステム – Wikipedia

自動車が発進・加速を行う際にタイヤへと伝わる強い駆動力は、時として走行路面の摩擦係数との関係からタイヤの空転(ホイールスピン)を引き起こす可能性がある。空転は駆動力を無駄に消費するのみならず、自動車を不安定な状態にすることが多く、安全面でも大きな問題となる。従来は、運転者がアクセルペダルの踏み込みを細かく調節して空転を防止する必要があった。

トラクションコントロールシステムは、車両速度と各タイヤの回転速度などから空転を把握し、エンジンからの駆動力を低減・調節して空転状態を解消する。これにより、特に降雪などで摩擦係数が低下している路面において、ドライバーの能力とは独立に自動車の安定性が高まることになる。このことから、トラクションコントロールシステムはアクティブセーフティを実現する機能の一つと考えられている。

このように有用な装置ではあるが、この装置は前後進時のタイヤの空転防止、すなわち前後方向の車両の不安定挙動はある程度対処できるが、横滑りに代表されるような横方向の車両の不安定挙動には対処できない。そのためトラクションコントロールシステムの完成後は、同システムに加えアンチロック・ブレーキ・システムなどの技術を活用して横滑り防止機構の開発に各メーカーが勤しむこととなった。

引用元: トラクションコントロールシステム – Wikipedia.

AWSにおける静的コンテンツ配信パターンカタログ(アンチパターン含む) | Developers.IO

アプリには api.example.com というホスト名が埋め込まれており、例えば http://api.example.com/image/foobar.png のようなURLで様々な画像にアクセスします。

アクセスが急増したとしても、CloudFrontがかぶさっていますので、高いパフォーマンスが発揮でき、オリジンに負荷を掛けることもありません。

配信体制を変更したい *1となった場合でも、Route53による独自ドメイン運用ですので、この指し先を変更することで、色々な配信体制に切り替えることが可能です。

可用性の面でも心配は無いでしょう。Route53のSLAは100%ですし、CloudFrontやS3についても、裏側が複数拠点分散体制になっていますので、AZが1つ丸ごとダウンしたとしても、サービスが継続できます。

コスト面でも、常時稼働のEC2インスタンスは必要ありませんので、非常に安く上がりますね。

引用元: AWSにおける静的コンテンツ配信パターンカタログ(アンチパターン含む) | Developers.IO.

アンチMBAのすすめ。中国とも、韓国とも、白黒はっきりさせるより、相手の弱さを思いやりながら、上手くやっていきましょう。それが、アジア流。相手の辛さを思いやることも、時には必要。 – 竹内研究室の日記

アンチMBAのすすめ。中国とも、韓国とも、白黒はっきりさせるより、相手の弱さを思いやりながら、上手くやっていきましょう。それが、アジア流。相手の辛さを思いやることも、時には必要。 – 竹内研究室の日記: 「だけど、アジアでは、相手に弱みをさらけ出して、お互いの弱みを思いやることから、コミュニケーションが始まるのです。」

遺伝子ドーピング万歳! � WIRED.jp

遺伝子ドーピング万歳! � WIRED.jp: 遺伝子改変があったとして、それを検出することのできるアンチドーピング・テストは存在しないし、実現可能だとは思われないのだ。ある特定の遺伝子ヴァリアントを生来もつ者と、人工的にそうなった者を区別することは、科学にとって困難な挑戦だ。