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パチスロアプリ盛況の裏にみるパチスロの緩やかな死 – コリログ

何故パチンカスはアプリを買うのか?

金銭感覚の問題である。アプリは900円などの値段で売られているがアドオンが1200円である。所謂、バンダイナムコが開発した完全商法である。一般人なら軽くキレるだろう。しかし、パチンカスはキレない。むしろ、安い。パチスロは基本千円が5分で消える娯楽である。そして、今のパチスロは基本勝てない。2千円で新台が心ゆくまで打てるというのはある意味安い。だってホールじゃ勝てないんだもの。

勝てないパチスロ

パチスロは最近勝てない。勝つことは出来るのだが勝つまでのハードルが異様に高くなった。単純ではないが昔なら2000分の1の確率を引き爆裂させるのが今や16000分の1引いてやっとスタートラインだ。冒険は始まってさえいない。そんな無理ゲーを脳内麻薬のためにやる。それが今のパチスロという競技だ。だから、遊戯人口は減りに減って、店も減った。

先週、パチスロ出玉規制のニュースもあり、パチスロ業界を巡る行く先は決して明るいものではない。さらに人口は減るだろう。メーカーもアメリカのスロットメーカーIGTとかは日本から撤退したり、と昔に比べるともう相当キツイ事態になっている。生き残るために必死だ。遊戯人口の減りは人口の減りよりも鋭角だ。そこで少しでも開発費を回収しようとアプリの早期リリースをする。それが結果機種の寿命が短くなるというタコ自分の足を食べるような状況になっている。しかし、一週間でアプリ配信というのは機種を導入する店に対する裏切り行為と個人的には思っているがどんなもんかなぁ。こちらからは以上です。

引用元: パチスロアプリ盛況の裏にみるパチスロの緩やかな死 – コリログ.

見ているWebサイトがどのデータセンターを使っているか、一瞬でわかるFirefoxアドオン「ASnumber」 | P2P today ダブルスラッシュ

どのWebサービスがどのようなデータセンターを使っているかについては、データセンター業者が事例として発表していたり、大きいWebサービスであるならば自分たちが使っているデータセンター事業者を発表する場合もあります。しかし、自分が知りたいWebサービスについては発表される機会は少ないし、調べてみるのも面倒でしょう。

そんな時に利用したいのがFirefoxアドオンの「ASnumber」です。このツール、ある人から教えてもらって早速インストールしてみたのですが、これをインストールした状態で目的のwebページを行くと、Firefoxの右下にAS番号やどのデータセンターを利用しているか表示してくれます。普段、自分が使っているWebサイトがどのデータセンターを利用しているかを調べる時には便利なツールです。

もしFirefoxの右下に表示されていない場合は、Firefoxの「アドオンバー」を表示させてください。アドオンバーの表示方法は左上の「Firefoxメニューバー」から「オプション」→「アドオンバー」にチェックをつければ表示できる。

引用元: 見ているWebサイトがどのデータセンターを使っているか、一瞬でわかるFirefoxアドオン「ASnumber」 | P2P today ダブルスラッシュ.

【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】海外のオクタコア版GALAXY S4の「big.LITTLE」ソフトウェアアーキテクチャ

CPUマイグレーションモデルの利点は、OS側からはCPUコアは対称型のSMP(Symmetric Multi-Processor)構成に見えているのに、ハードウェア的には非対称なAMP(Asymmetric Multiple Processor)構成である点。Samsungの例で言えば、AndroidのLinuxカーネルからは、ハードウェアはクアッドコアのSMP構成に見えている。ところが、実際にはCortex-A15のクアッドとCortex-A7のクアッドの、2種類8コアが混在するAMP構成だ。

引用元: 【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】海外のオクタコア版GALAXY S4の「big.LITTLE」ソフトウェアアーキテクチャ.

そして、CPUマイグレーションモデルでは、Linuxカーネルのスケジューラ自体には手を加えない。これは重要なポイントで、開発期間を短くできた理由でもある。

 「Linuxカーネルのスケジューラのソースコードは1万行程あるが、それには一切タッチしない。その下にアドオンで単純な2,000行くらいのコードを足して、CPUコアのスイッチを行なわせている。OSのスケジューラからは仮想的にCPUコアは4つにしか見えない。しかし、その下でCortex-A7とA15を勝手に切り替えている。切り替えるスイッチャがカーネルの中に入っているのでインカーネルスイッチャ(In-Kernel Switcher:IKS)と呼んでいる」(塚本氏)。
インカーネルスイッチャ(IKS)とMP(PDF版はこちら)
IKSソリューション
MPソリューション

 In-Kernel Switcher(IKS)がOSのスケジューラをだますことで、SMPと見せかけながら、AMP構成を有効に使う仕組みとなっている。アドオンのIKSを使うことでOSの根本機能であるスケジューラのコードには変更を加えずに済ませている。Linuxの歴史でも、スケジューラの変更は2回程度しか行なわれておらず、それを改変しようとすると大変な作業になってしまうため、IKSという抜け道を使った。

 LinaroのIKSは、CPU負荷に応じて2つのコアを切り替える。切り替えの遷移ポイントの決定には、負荷に応じてCPUコアの電圧と動作周波数を切り替える「DVFS(Dynamic Voltage and Frequency Scaling)」の仕組みを使ってる。Linuxの場合は、CPUFreq Governorと呼ばれるサブシステムがあり、CPU使用率をモニタしてCPUの動作周波数を遷移させる。IKSは、Governorからの情報で、DVFSが一定のポイントに達した時にCPUコアをスイッチさせる。

 そのため、OS側はDVFSでCPUの周波数を遷移させているつもりでいるが、実際にはその下で、IKSが一定のDVFSポイントから下はCortex-A7、上はCortex-A15という具合に振り分ける。もっとも、実際にはCortex-A7とCortex-A15では周波数レンジが異なり、Cortex-A7の最高周波数から、Cortex-A15の最低周波数へと遷移する。そのため、IKSでは、バーチャルOPP(Operating Performance Point)を設定して、Cortex-A7とCortex-A15それぞれの実際のDVFSポイントにマップしている。OSから見えるのは、バーチャルOPPとなる。
CPU使用率をモニタしてCortex-A15に切り替える
Cortex-A7/A15を切り替えるバーチャルOPP

 LinaroのIKSで立ち上がった非対称型のAMP構成のbig.LITTLEアーキテクチャ。次のステップは、big.LITTLE MPモデルの実現となる。MPモデルでは、タスクのCPU負荷に応じて、混在する全てのコアに適切にタスクが割り当てられるようにするとARMは説明していた。しかし、これにはさまざまなチャレンジがある。それは、OS側がタスクのCPU負荷を知る術が極めて限られているからだ。