タグ別アーカイブ: アイルランド

CNN.co.jp : コカイン小包が体内で破れ死亡、興奮し乗客噛む 欧州旅客機

アイルランドの警察当局者は22日までに、密輸目的ともみられるコカイン入りの小包をのみ込んでアイルランド航空(エアリングス)機に搭乗したブラジル人の25歳の男が機内で興奮状態を呈し、他の乗客に噛(か)み付くなどの騒ぎを起こしたと報告した。

のみ込んでいた小包の1つが体内で破れたのが原因とみられる。ポルトガル・リスボンからアイルランド・ダブリンに向かっていた同機は、アイルランドのコーク空港への臨時着陸を強いられたが、男は直後に死亡した。

アイルランドの警察は、検視の結果、男は死ぬ前に白い粉状のものを体内で消化していたことが判明したと報告。コカインの可能性が大きいと判断した。

アイルランドの地元メディアは、男は小包80個に分けたコカイン約800グラムをのみ込んでいたと伝えた。末端価格は推定約5万6000ユーロ(約762万円)。

同機に乗っていた44歳のポルトガル人女性もバッグの中に約1.8キロの白い粉末を保持していたため一時拘束されたが、罪に問われることなく釈放された。警察は一時、覚醒剤などに使われるアンフェタミンと疑ったが、化学分析で無害の物質と判明した。

麻薬密輸の実行犯は、捜査の手から逃れるため無害の物質を持たせたおとりの人物を使うことがある。

引用元: CNN.co.jp : コカイン小包が体内で破れ死亡、興奮し乗客噛む 欧州旅客機.

イギリスでバイキングの財宝発見か NHKニュース

中世ヨーロッパで海賊行為をしていたことで知られる「バイキング」の1000年以上前の財宝とみられる品々が、イギリス北部の教会の敷地内で発見され、話題となっています。

イギリス北部、スコットランドにある教会の敷地で先月、金属の探索を愛好する男性が深さ60センチほどの所に金属の物体が大量に埋まっているのを発見しました。発見されたのは銀のブローチや腕輪、それに十字架など100を超える品々で、スコットランド国立博物館が調査したところ、ほとんどが9世紀から10世紀ごろのものとみられるということです。

この中にはアイルランドで魔よけとして使われていたとみられるものや、スカンディナビア半島のものとみられる宝飾、それに、今のドイツに当たる地域で使われていた銀の器など広い地域の品々が含まれていて、国立博物館では中世ヨーロッパで海賊行為をしていたことで知られる「バイキング」の財宝とみています。

今回見つかった品々は、19世紀以降にスコットランドで見つかった「バイキング」の財宝としては最大の規模になるとみられるということで、博物館の専門家は「イギリスだけでなく、西ヨーロッパ全体にとっても意義のある発見だ」と話しています。

引用元: イギリスでバイキングの財宝発見か NHKニュース.

CNN.co.jp : 安楽死のためのスイス渡航者、5年で611人に

安楽死する目的でスイスを訪れた「自殺旅行者」が2008~12年の5年間で611人に上ることが、スイス・チューリヒの法医学研究所がまとめた実態調査で明らかになった。

それによると、旅行者611人は31カ国からスイスを訪問。特にドイツと英国からの旅行者が多かった。

英国では死ぬ権利を訴える6団体が年間約600人の自殺を手助けしており、うち150~200人が自殺を目的に渡航しているという。

611人のうち58%は女性で、年齢は23~97歳、平均年齢は69歳。半数近くが神経疾患を抱えていたほか、がん、リウマチ、心臓疾患など複数の疾患を持つ人も多かった。

安楽死では4人を除く全員が鎮静麻酔薬のペントバルビタールナトリウムを投与され、大半にスイスの死ぬ権利を訴える団体がかかわっていた。

自殺を目的とした旅行者の数は2008年の123人から09年には86人に減少した後、09~12年の間に172人へと倍増している。

回復の見込みのない患者や多大な苦痛に見舞われている患者に対し、医師が安楽死を手助けすることを認めるかどうかを巡っては各国で論議が交わされてきた。

スイスでは医師の間の倫理規定はあっても、幇助(ほうじょ)自殺の具体的な条件を定めた法律は存在しない。

ドイツでは自殺幇助は倫理的に認められておらず、意識を失っていく患者に対して医師が何もしなければ、罪に問われる可能性もある。

英国、アイルランド、フランスでは自殺幇助が違法とされているが、裁判に持ち込まれたケースもある。

欧州12カ国で実施した意識調査では、幇助自殺の合法化に賛成する回答が過半数を占めた。

引用元: CNN.co.jp : 安楽死のためのスイス渡航者、5年で611人に.

世界の資源は枯渇せず―有限説はエコロジストの杞憂 – WSJ日本版

約10年前までは、天然ガスはあと数十年で枯渇し、その後まもなく石油もなくなるというのは妥当な予想だった。もしそんなことが起きれば、農業の収穫高は急減し、世界は食糧生産のために残る熱帯雨林を耕すか、飢え死にするかという難題に直面することになる。

しかし、水圧破砕(フラッキング)技術とシェール革命のおかげで、石油とガスの生産のピークは先送りされた。石油もガスもいつかは枯渇するが、それはアイルランドの港から西に向かってボートで漕ぎ出せばいつかは大西洋の終わりに到達すると意味と変わらない。ニューファンドランド島にたどり着く前に漕ぐのをやめる可能性が高いように、おそらく、私たちは石油やガスが枯渇する前に化石燃料に代わる安価な燃料を発見するだろう。

引用元: 世界の資源は枯渇せず―有限説はエコロジストの杞憂 – WSJ日本版.

フランス当局、グーグルに圧力:10億ドル超の税金滞納問題 « WIRED.jp

グーグルは、今回提出した四半期(2014年3月31日締め)収益報告の中で、同社がフランス国内で過去数年間にわたって税を回避する行為を行ったとフランス政府が判断し、同社に圧力をかけてきていることを認めている。

「TechCrunch」の記事によると、グーグルの報告では、同社のフランスにおける売り上げは1億3,800万ユーロ(195億円)と比較的少ない。これに対して、アイルランドにおける売り上げは124億ユーロ(約1兆7,500億円)と段違いに多いという。

パリにあるグーグルのオフィスに関する情報から判断すると、グーグルのフランスにおけるプレゼンスはかなり大きいように見える。当然のことながら、アイルランドのほうが、法人税率ははるかに低い(12.5%)。

アイルランドは、以前からシリコンヴァレー企業の節税策に好んで使われてきた。「ダブル・アイリッシュ」と名付けられた手法もある(2013年1月における法人所得課税の実効税率は、フランスが33.33%、ドイツが29.55%、イギリスが24.0、米カリフォルニア州が40.75%。日本は2014年度まで復興特別法人税が10%加算されており、法定実効税率38.01%とされる)

グーグルは「フランスの法律に従ってビジネスを行っている」と主張しているが、フランス政府は、低い税率が適用されるよう、フランスにおける契約を、あたかもアイルランドにおける契約のようにグーグルが見せ掛けたと判断し、厳しい取り締まりを始めた模様だ。

引用元: フランス当局、グーグルに圧力:10億ドル超の税金滞納問題 « WIRED.jp.

爆弾犯、サマータイム移行忘れ“自爆” 血まみれで逃走 – MSN産経ニュース

3月30日未明から夏時間に移行した欧州諸国。同日午後11時ごろ、アイルランドの首都ダブリンで、路上に駐車された無人の車が爆発し、現場から血まみれの男が逃走した。

地元メディアによると、車体の裏側には時限爆弾が設置されており、逃走した男が犯人とみられている。夏時間で1時間進んだことを男が失念しており、予定よりも早く爆発してしまったのではと報じられている。

引用元: 爆弾犯、サマータイム移行忘れ“自爆” 血まみれで逃走 – MSN産経ニュース.

ベーコンの絵画に史上最高値140億円 NY、美術品競売 – MSN産経ニュース

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は12日、英国の代表的画家、故フランシス・ベーコン氏(1909-92年)の「ルシアン・フロイドの3習作」がニューヨークで競売に掛けられ、1億4240万ドル(約141億7千万円)で落札されたと伝えた。美術品の落札価格としては史上最高値という。

これまでの最高落札価格は昨年5月、ニューヨークで落札されたノルウェーの画家エドバルト・ムンクの代表作「叫び」の約1億1992万ドル。

ベーコン氏は1909年、アイルランドのダブリンに生まれ、英国・ロンドンを拠点にしながら、世界を舞台に活躍した画家。ピカソとともに、20世紀の巨匠と呼ばれる。故ルシアン・フロイド氏は精神分析学者フロイトの孫で、女性の裸体画で知られる現代画家。同紙によると、フロイド氏はベーコン氏の「友人でライバル」だったという。(共同)

引用元: ベーコンの絵画に史上最高値140億円 NY、美術品競売 – MSN産経ニュース.

悪魔の証明とは – はてなキーワード

悪魔の証明とは、「ある事実・現象が『全くない(なかった)』」というような、それを証明することが非常に困難な命題を証明すること。例えば「アイルランドに蛇はいる」ということを証明するとしたら、アイルランドで蛇を一匹捕まえて来ればよいが、「アイルランドに蛇はいない」ということの証明はアイルランド全土を探査しなくてはならないので非常に困難、事実上不可能であるというような場合、これを悪魔の証明という。

新約聖書にあるサタンがイエスを試した逸話から来ている。ある論争に際して、そもそも挙証が困難な命題の証明を相手に迫ることもひとつのディベートのテクニックではあるが、それを悪魔の証明だ、と相手が指摘することが挙証責任を転嫁する際の決めぜりふであるということには必ずしもならない。

引用元: 悪魔の証明とは – はてなキーワード.

スタバ、グーグル…米企業の租税回避が論議、怒る英首相、欧米間の火種に+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

1998年に英国進出したスターバックスは約30億ポンド(約4654億円)の売上高を挙げたが、課税対象となる利益を計上したのは1年のみ。支払った法人税は860万ポンド(約13億円)にとどまる。秘密は英国以外の低税率国の活用で、コーヒー豆をスイスの関連法人から割高に仕入れて英法人の利益を圧縮している。グーグルもアイルランド、アマゾン・コムはルクセンブルクを経由することで英国での納税を抑えている。

引用元: スタバ、グーグル…米企業の租税回避が論議、怒る英首相、欧米間の火種に+(1/2ページ) – MSN産経ニュース.