タグ別アーカイブ: アイデア

プロダクトマネージャーはどんな仕事をしているのか – 小さなごちそう

私がプロダクトマネージャーとしてプロダクト開発のディレクションを行う際の、一連のプロセス(タスク)を洗い出してみた。

1. ミッションの発見

ユーザー理解(インサイトの発見と整理)

ソーシャルリスニング、アンケート、デプスインタビューの実施

関連する自社プロダクトの問い合わせ傾向の確認

他領域/同構造のユースケース発見(アナロジーによるユーザー課題推測)

インサイトの洗い出しと、キーインサイトの発見

3C分析(バリュープロポジションの導出)

ユーザー課題の発見と整理

競合調査と分析

自社の強みの把握

問題の構造理解

論点思考、仮説思考、2軸図、マトリクス図、バリューグラフなどを使った問題の整理と図式化

ファシリテーション

関係者のアイデア・気付きを引き出す

メンバーの問題理解を補助

問題vsチームの構造へ議論を誘導

Next Actionの導出

2. コア・アイデアの創出

課題解決のためのアイデア創出

アイデアの実現可能性判断

コンセプトの定義(ターゲットとバリューの言語化)

4P整合性のチェック

3. ゴールイメージの共有

プロダクトイメージの具体化

プロトタイピング(ペーパープロト)

カスタマージャーニーマップの作成

画面設計と要件定義

ビジュアルデザインのトンマナ決定

4. アウトプットのクオリティ・コントロール

コンセプトを確実に具現化する

プロダクトのレビュー(ユーザービリティ、機能性の確認) 

UIデザイナーへのディレクション(デザイン、文言の改善案提示) 

実装過程で発覚した矛盾の解決案提示(仕様や画面設計の修正案を提示)

引用元: プロダクトマネージャーはどんな仕事をしているのか – 小さなごちそう.

プロダクトマネージャー宣言 – 小さなごちそう

プロダクトマネージャーを目指す人にとって指針となるようなマニフェストを、日本語で作りたいと思っている。

僕自身も修行中の身だが、僕がプロダクトマネジメントを行う際に気をつけていることをマニフェスト風にざっと書き出してみた。

まだ粗々なのでここからブラッシュアップして行きたい。

私たちは、ユーザーに愛されるプロダクトによって利益を生み出すことに情熱を持っています

私たちは、プロダクトの力で難しい問題を解決できると信じています

私たちは、問題の定義が最初の仕事であることを知っています。

私たちは、ターゲットとその課題を定義すること無しに良いプロダクトを作れないことを知っています

私たちは、要件定義はゴールではなく出発点であることを知っています

実現可能性のあるアイデアを選定するのは私たちの仕事です。

私たちは、自分の考察に盲点があることを知っています。

私たちは、多数決ではイノベーションが生まれないことを知っています

ステークホルダー間の意見を調整することではなく、ステークホルダーに理想へ共感してもらうことが私たちの仕事です。

私たちは、4P(Product/Promotion/Price/Place)の整合性を常に考慮します。

私たちは、ユーザー観察によって仮説を検証します。

私たちは、実装過程で判明する矛盾を一つ一つ解決していきます

私たちは、ある役割の人にとって便利な機能が、別の役割の人にとってはその逆になり得ることを知っています

私たちは、よいアイデアを生み出すまでとことん考え抜きます

私たちは、機能や設定を増やすことなく複数のユーザー課題を解決します

私たちは、機能だけではなく、デザインやコピーライティングが問題解決につながることを知っています

私たちは、価値あるものを生み出す喜びをチームで分かち合います

私たちは、ユーザーからの問い合わせに改善のヒントが隠されていることを知っています

私たちは、自分たちのプロダクトをユーザーの代表として自ら使用します

引用元: プロダクトマネージャー宣言 – 小さなごちそう.

赤ちゃんの泣き顔のある大気汚染広告 – 革新的発明と製品情報

煙に赤ちゃんの顔が浮かび上がったアイデア広告。工場から排出される煙をスクリーンにして、遠くから見ると、かなり不気味な感覚を与えて、中国国内の大気汚染問題に警鐘を鳴らすとのこと。

引用元: 赤ちゃんの泣き顔のある大気汚染広告 – 革新的発明と製品情報.

ムーアの法則が、スタートアップの成功あるいは死を意味する理由 | TechCrunch Japan

「私の考えは、ます製品や何かをしたい領域を決め、それが理にかなっているなら、新たな事業を始める。つまり、今日の多くの起業家はものごとに逆のアプローチをしているように思える。彼らは新しい会社を起こすことを決め、それから利用できるアイデアを探し始める。それが大成功することもある、例えばGoogleのように。多くの場合、線香花火のように、短期間成功したあと他の何かに取って代わられる。もし私が現在および未来の起業家にアドバイスを贈るとすれば、今やろうとしていることを元に長期的事業を作る方法を探しだすことだ ー 短期的成功だけでなく。

引用元: ムーアの法則が、スタートアップの成功あるいは死を意味する理由 | TechCrunch Japan.

30代の目標 – はてな匿名ダイアリー

30歳になった。

もうアラサーじゃない。

サーだ。

30代になったので、

人生の目標をアップデートすることにした。

今日から、

おれの人生の目標は

「ダレノガレ明美とセックスできるような男」

になることだ。

きっとダレノガレは、

仕事のめちゃくちゃできる男とじゃないと

セックスしない。

仕事がめちゃくちゃできて、

仕事にプライドを持っている男。

ユーモアがあって、

健康的で、

おしゃれで、

友達がたくさんいて、

奥さんや子どもを大事にする、

家庭的な男。

趣味はサーフィンだ。

トライアスロンでもいい。

明美は、

そういう男をつまみ食いする。

おいしそうだなー、って。

パクーッ、って。

今のおれは、

ダレノガレには相手にされない。

こんな中途半端な男じゃだめだ。

そもそも、

おれが委縮する。

今のおれは、

ダレノガレとまっすぐ向き合えない。

30代は、

20代で身につけた専門性を磨き上げていくことが必要だ。

そのためには、

仕事にもっと真摯に取り組まなければならない。

もっと仕事を好きになって、

もっと仕事で結果を出さなければならない。

でも、正直

おれはあんまり仕事が好きじゃない。

だから、

ダレノガレ明美がおれの人生の目標になる。

アイデアというのは、

複数の問題を一気に解決するものである、

と言ったのは糸井重里だ。

おれにとって、

30代に直面するであろう、

仕事、

健康、

家庭、

全てにやる気が出る目標、

おれにとってのアイデア、

それが

「ダレノガレ明美とセックスできるような男」

だ。

誤解しないでほしい。

実際にセックスするわけじゃない。

「セックスできるような男」

になりたいだけだ。

何なら、ちょっと飯を食うだけでもいい。

とにかく、

明美のことを思って今日もおれは仕事をする。

おれは、

仕事に打ち込み、

ジムに通い、

友達と遊び、

家族を大事にする。

そして心が折れそうなときは

「そんな男は、明美とセックスできない」

と考える。

そう思うと、自然と奮い立つことができる。

今日も一日頑張った。

明日も一日頑張ろう。

サンキュー、ダレノガレ。

フォーエバー、明美。

引用元: 30代の目標 – はてな匿名ダイアリー.

Make: Japan | 車も蹴散らす4.5メートルの戦闘用MegaBot

フルサイズ自走式2砲搭載戦闘用MegaBotがMaker Faire Bay Areaに初登場し、巨大な自家製ペイント弾を無力なアートカーを攻撃(車は標的として用意されたもの)。その大きさと空気砲の轟音に観客は身震いした。MegaBotsのことは聞いたことがあるかもしれない。構想中の巨大ロボットの戦闘リーグだ。しかし、実際に走って空気砲で相手を狙って撃つロボットのプロトタイプを見たのはこれが初めてだ。このプロトタイプは、小型のブルドーザーの無限軌道の上に作られているが、ゆくゆくは映画に出てくる巨大人型ロボットのように2足歩行させる予定だ。無限軌道バージョンでも十分に迫力がある。2人乗りで、一人はドライバー、一人は砲手を務める。怒ると背伸びをして身長は4.5メートルに達する。こんなバケモノのようなロボットにフットボール場で死ぬまで戦わせるなんてアイデアは、極悪だ。

引用元: Make: Japan | 車も蹴散らす4.5メートルの戦闘用MegaBot.

企業ばかりが儲かって、賃金が上がらないのはテクノロジーのせい? IT革命の敗者はオフィスワーカーだ – Market Hack

記事中、MITのアンドリュー・マカフィーは「産業革命で肉体労働者の仕事が機械に取って代わられたように、デジタル技術は知的労働者の職を奪いつつある」としています。

産業革命が環境汚染などの「負の面」を持っていたと同様、デジタル革命もかつて知的労働者がやっていた仕事をコンピュータがあっと言う間に片付けてしまうことで彼らの職を奪うという「負の面」を持っているのです。

マカフィーは「テクノロジーが進歩しても、それでみんなが分け合える富のパイそのものが拡大するという経済原理は無い。ましてや全員が、等しくその恩恵に浴するということが保証されているわけではない」としています。

デジタル技術は貴重なアイデアやノウハウを、タダ同然のコストで複製することができるので、イノベーターには富をもたらすけど、単純知的労働を提供することだけしかできない労働者への需要は漸減するのです。

その良い証拠に米国の労働生産性(灰色)はずっと上昇していますが、民間雇用(緑色)は横ばいだし、家計収入(青)は逆に下がり気味です。

このような現象はアメリカに固有なものではなく、先進国各国で見られています。

企業はデジタル技術を利用し、それまでオフィスワーカーがやっていた仕事をコンピュータに置き換えることでGDPに占める利益(橙色)を伸ばしています。その反面、GDPに占める賃金(青)の割合はダダ下がりなのです。

引用元: 企業ばかりが儲かって、賃金が上がらないのはテクノロジーのせい? IT革命の敗者はオフィスワーカーだ – Market Hack.

カープの試合がある日は残業なしに 広島労働局が提案:朝日新聞デジタル

カープの試合が地元である日はノー残業デーに――。広島労働局の河合智則局長らがこのほど、ユニホーム姿で記者会見し、働き方の見直しを呼びかけた。

国が進める「働き方改革」の一環だ。ほかにも家族の誕生日の有給休暇取得や朝型勤務など複数の取り組み案を例示した。今後、企業などに要請していく。

カープ人気で施策の浸透を図ろうというアイデアは職員が思いついた。「提案するからには率先したい」と労働局も試合日には定時退庁を奨励する。

引用元: カープの試合がある日は残業なしに 広島労働局が提案:朝日新聞デジタル.

CEOの年収2000万円ほか全社員の給与を公開中、Buffer創業者に聞く「過激な透明性」のワケ | HRナビ

「最近のわれわれ気付きとして、肩書きは人を強く制限するということことがあります。肩書きを持つと、それを見て、肩書きから期待される動きをしようとするのが人間です。肩書きがアイデンティティになってしまうのです」

「でも、人にはそれぞれ提供できる様々な価値、発揮できる力があります。だからBufferは誰でもどんなアイデアでも言えるようにしています」

引用元: CEOの年収2000万円ほか全社員の給与を公開中、Buffer創業者に聞く「過激な透明性」のワケ | HRナビ.

ChromecastはどうやってWiFiを使わずにスマホと接続するのか? 超音波だ – TechCrunch

昨日(米国時間6/26)のI/O基調講演で、GoogleはChromecastにちょっと魅力的な新機能が追加されることを発表した。近く、WiFiにつながっていない友達も、テレビとつながるようになる。同じ部屋にいさえすれば、うまくいくはずだ。

でも、どうやって?

GoogleのRishi Chandraは昨日、新たなWiFiレスペアリングシステムは「様々なテクノロジー」を使用して、Chromecastの近くにいるデバイスを認識すると語ったが、それがどんな技術であるかは明かさなかった。Bluetooth? Googleが作った独自プロトコル? それとも〈マジック〉?

結論を言えば、最後の答に一番近い。少なくとも、マジックに〈みえる〉― 超人的聴力の持ち主以外にとっては。

基調講演後の発表で、もう少し深くしくみを理解することができた。それは超音波 ― 人間の耳には聞こえない。

Chromecastを近くのデバイスからの接続を許可するように設定すると、一意に生成された超音波データを、テレビのスピーカーから発信する。その音波には、スマートフォンがペアリングに必要とするデータがすべてエンコードされている。あなたに音は聞こえないが、スマホには聞こえる。

Chromecast SDKを使っているアプリは、スマートフォンのマイクを使ってこの超音波を聞くことができる。検知されると、Chromecastのペアリングボタンが、WiFiネットワークの時と同じように表示される。

どこかで聞いたことがあるって? Googleのエンジニアたちは超音波ネットワーキングのアイデアを、少なくとも昨年から試行していた。その一方で、昨年9月のTechCrunch Disrupt SFでは、SlickLoginという会社が、2段階認証に超音波を利用する方式を発表した。そして彼らは5ヵ月後にもう買収された?買い手は? もちろん、Googleだ。

引用元: ChromecastはどうやってWiFiを使わずにスマホと接続するのか? 超音波だ – TechCrunch.