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てくろぐ: ついに本気を出した、IIJのネット中継サービス「マルチデバイスストリーミング/Live」

甲子園大会の中継は2011年から毎年実施していて、回を重ねる毎に規模が大きくなっています。2013年夏は、ピーク時で総帯域80Gbps・同時接続数11.8万という記録を樹立しました。

引用元: てくろぐ: ついに本気を出した、IIJのネット中継サービス「マルチデバイスストリーミング/Live」.

てくろぐ: インターネット・トリビア インターネットと広告

純広告 vs アドネットワーク

「純広告」では掲載媒体や位置など、あらかじめ定められた「広告枠」を指定して広告が出稿されます。アドネットワークでは広告枠を明示的に指定することはなく、ネットワークに参加している媒体のなかから条件にあう媒体に広く広告が配信されます。

純広告 vs 記事広告(記事広・タイアップ記事)

「純広告」では掲示する広告は広告主の責任で制作され、いかにも「広告」という体裁をしています。記事広告では、広告を掲載する媒体側が制作し、その媒体に掲載されている広告以外の記事と似た体裁をしています。

純広告 vs 成果報酬型広告(アフィリエイト)

「純広告」では広告表示回数(Imp)や、広告の掲載期間によって広告費が決定します。

成果報酬型広告では広告閲覧を契機として行われた商品購入や、契約などの「成果」の内容に応じて広告費が決定します。

純広告 vs クリックインセンティブ広告

「純広告」では広告閲覧者がその広告をクリックしたとしても、特に見返りはありません。クリックインセンティブ広告では、広告をクリックした人に、何らかの見返り(ゲームサービスのポイントなど)がキックバックされます。

インターネット以外の広告では、「純広告」は「記事広告」の対義語として使われることがほとんどです。ところがインターネット広告では文脈によって、何を指して「純広告」と言っているのかが変わってきます。

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てくろぐ: IIJバックボーン、ロンドン上陸

もし、この間の回線が1回線だけで、その回線に障害が発生してしまった場合、ヨーロッパとアメリカの間のトラフィックは日本を経由して運ばれることになります。大西洋横断で80ms程度の遅延だったものが、世界を反対回りになったために360ms程度の遅延になるわけですから、インパクトがとても大きいでしょう。それを回避するために、この区間に2回線引いて冗長性を確保しているのです。

引用元: てくろぐ: IIJバックボーン、ロンドン上陸.

てくろぐ: IIJバックボーン、ロンドン上陸

パターンCのように、アメリカ本土を経由してヨーロッパへ向かう場合、トラフィックが地球を2/3程ぐるっと回り込みます。そうすると。太平洋~アメリカ大陸横断~大西洋で、だいたい260ミリ秒程度の遅延時間がかかってしまいます。これに対して、今回IIJが運用を開始した、東京~ロンドンの回線は、ロシアを経由することで随分距離が短くなり、遅延時間も180ミリ秒程度に抑えられています。つまり、ヨーロッパ直結のバックボーンが開通したことで、遅延時間が3割程度軽減されるのです。

引用元: てくろぐ: IIJバックボーン、ロンドン上陸.