月別アーカイブ: 2016年3月

<スナック菓子>誰が買う? 「社長チップス」本人写真カード付き (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

カードはタテ約9センチ、横約6センチのトレーディングカード型。登場するのは47都道府県から10人ずつ、計470人の主に中小企業の社長だ。裏面には社長や会社のプロフィールのほか、社長の「座右の銘」や「おすすめの本」「底力の源」などを記載。カードゲームさながらの「戦闘能力」も加えた。登場する社長の「知力」「人望」「プレゼン能力」「忍耐力」「気づかい力」など30項目について社長本人にアンケートし、点数化するという。

チップスの原料は国産(栃木県産)ジャガイモで25グラム入り。添加物は使わないなど安心・安全に気を配っている。会社経営はもちろん、地域貢献や従業員の雇用に日々奮闘する社長が流す汗と涙をイメージして、味は塩味。塩とCEO(最高経営責任者)を掛けている。

企画したエスプライド(東京都渋谷区)を訪ねた。よくある変わり種商品の一つなのだろうかとも思ったが、西川世一(せいいち)グループCEOに聞いてみると、発売の意図はいたって真剣だ。

「小さくても熱い思いで地域に貢献しようという企業は多い。しかし、そのような企業に限ってPR不足で、特に採用面で苦労しています。社長チップスを通じて、こうした企業を世に伝えることで我々も社会に貢献できるのではないかと考えました」

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「タワマン街」武蔵小杉が住みやすい真の理由 | 街・住まい | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

取材の最後に末永氏がぽつりと「面白いか、儲かるかでないと人は集まって来ない。そして行政にはどちらもできない」と言った。エリマネを立ち上げたのは川崎市だったが、その後は地元の人たちが中心となって、現在までの道筋を作ってきた。これからの街づくりでの公と民のバランスはかくあるべきなのかもしれない。

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頭脳放談:第188回 IoTが組み込み向けOSの再編を促すか? – @IT

また処理する対象もいろいろだ。エンジンやモーターのように物理的な対象を扱うものは、物理現象に「待ってくれ」といって待たせるわけにはいかないから、時間的な制約条件が厳しい。そのためにRTOS(リアルタイムオペレーティングシステム)とひとくくりで呼ばれるものの、その実態は多種多様、各社各様のOSが組み込み分野で使われている。Windowsなどと大きく違うのは、それらはさらにターゲットに合わせて細かくカスタマイズ(コンフィギュレーションと呼ばれることが多いが)されて、同じOSといってもほとんど別物というくらい個別のハードウェアに適合させてあることだ。

システムの設計者がどのような組み込みOSを採用するかというと、これまた考え方によって判断が分かれるところでもある。その昔はCPUベンダーが組み込みOSまで面倒をみていたケースが多く、CPUを採用するとOSの選択もおのずから決まってしまうということがあった。

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高価格マンション:市民ら「投機規制を」 京都市に申し入れ /京都 – 毎日新聞

京都市上京区の鴨川沿いに建設中の最高価格7億円超で販売されたマンションに関連し、市民団体「京都・まちづくり市民会議」が22日、市都市計画課に申し入れをした。「不動産価格高騰を誘発し、一般市民の購入を阻む。それが原因で将来の地域社会や街並み崩壊にもつながる」と主張。投機的な不動産取引を規制するため、土地取引の届け出を義務づける地価監視区域の指定を含めた対策を取るよう求めている。

市民団体の中島晃弁護士(京都弁護士会)は申し入れ後、「居住用でなく、投資や別荘用のマンションが増えれば、地域社会が壊れ、京都の景観と街並みの保全を阻害する」と話した。

最高価格7億円超のマンションは、旧近畿財務局京都財務事務所跡地に建設中で、第1期販売分26戸が昨年12月に即日完売。購入者の住所の約3割が東京都だったという。

引用元: 高価格マンション:市民ら「投機規制を」 京都市に申し入れ /京都 – 毎日新聞.

頭脳放談:第188回 IoTが組み込み向けOSの再編を促すか? – @IT

今でも特定のCPUには特定のOSしかないという場合がないわけではない。だが、このごろはOS専業のサードベンダーやオープンソースのOSもいろいろ存在するから、その選択肢は増えている。設計者はOSのフットプリント(必要とされるメモリ量に相当する)や、リアルタイム性、そして通信などの諸機能のサポートを勘案してOSを選択することになる。ふた昔くらい前は、ネットワークに接続するためのプロトコルスタックなどのサポートの充実が差別化要因だった。だが、現状ではほぼ全てのOSが何らかの形で取り込んでいるから、単にプロトコルスタックなどのサポートの有無というだけならあまり決め手にはならないようにも思われる。

ここで結構ポイントになるのがOS上の資産やノウハウである。一度組み込みOSを決めて開発をすると、そのOS上の「資産=ソフトウェア」が出来上がる。物理的な現物に近いところにあるソフトウェアほど、時間をかけて実験し、チューニングやデバッグをして完成させたものになる。苦労して構築した資産なので、似たような装置を作り続けるならば同じOSを使って資産を活用できた方が素早く開発できるに決まっている。

何か要素を変えてトラブルでも出ようものなら大変だから、OSを入れ替えるハードルは高い。頻繁に組み込みOSを乗り換えるようなことはまず行われない。しかし、Windowsのように一般消費者が過去のソフトウェア資産を持っていて互換性が問われるというほどの巨大な慣性はない。何か大きく変えねばならないきっかけさえあれば、組み込みOSを乗り換えることもあり得る。今やIoTが、その「きっかけ」として登場し、組み込みOS業界も再編を迫られているのではないだろうか。

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<スナック菓子>誰が買う? 「社長チップス」本人写真カード付き (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

社長チップスの狙いも「コミュニケーションの道具」(西川氏)という点で似ている。エスプライドが最も期待するのは、カードに登場する社長の会社が採用活動で活用してもらうことだ。集まった学生にインパクトのある「企業説明資料」として配布し、その会社に関心を持ってもらえればという。さらに知りたいと思った学生向けには、エスプライドが登場社長にインタビューしたエピソードなどをウェブサイトに掲載してフォローする。他の活用法としては、取引先との打ち合わせや、営業の際に相手を和ませながら会社を理解してもらったり、キャンペーンでのプレゼント用にしたり、といったケースを想定している。

カードに登場するための条件も真剣だ。たとえ代表取締役でも副社長や専務は対象外(代表権のある会長は相談に応じる)。過去に会社が行政指導を受けたり、税の滞納があったりする場合もだめ。また、民事再生法や会社更生法の適用を受けるなど、再生手続き中の会社ではないことも条件だ。さらに、エスプライドによる独自の審査が加わるという。

消費者向けというより、きわめてまじめな企業向けの商品なのだ。しかし、個人的にこの手の商品は好きで、カードに書かれた「戦闘能力」を使って国盗りゲームみたいなこともできるかもしれない。一般には手に入らないのだろうか。西川氏によると、既にネット通販を通じて1個300円程度で販売が決まっているという。将来的には若者が集まる店舗での販売や、味を地域ごとに変えたご当地版社長チップスの展開も、と戦略を描く。

引用元: <スナック菓子>誰が買う? 「社長チップス」本人写真カード付き (毎日新聞) – Yahoo!ニュース.

都会からの移住者にも好評「サ高住」のいま|医療・介護 大転換|ダイヤモンド・オンライン

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を核にした新しい形の複合型集合住宅である。

 サ高住を推進する厚労省や国交省からも称えられ、全国の市町村や福祉事業者の視察が相次いでいる。従来の定型的な高齢者住宅の殻を破った斬新な発想であることは間違いないようだ。

 CCRCとは、Continuing Care Retirement Communityの略。健康な時に移り住んで、要介護状態になっても敷地内の別棟に移動してケアを受け続けられる高齢者向け施設。健常者のIndependent Living、介助者がいるAssisted Living、重度者向けのNursingHomeなどの棟が並ぶ。全米に2000ヵ所あると言われる。大学と連携して講座に学びに行くスタイルを取るタイプもある。

引用元: 都会からの移住者にも好評「サ高住」のいま|医療・介護 大転換|ダイヤモンド・オンライン.

頭脳放談:第188回 IoTが組み込み向けOSの再編を促すか? – @IT

また、この2種類というところもキーである。「Wind River Rocket」はいわゆるRTOSであるところの製品、「Wind River Pulsar Linux」はLinuxベースの製品である。ご存じの通り、Linuxは人間相手のOSが出発点であるので、何もしないままでは組み込み用途として「フットプリント」が大きすぎたり「リアルタイム性」に欠けたりする。しかし、充実した各種のソフトウェアを考えると、高機能のものを短時間に構築できる。その上基本タダである。そこで組み込み用に小さく、かつある程度リアルタイム性を向上させたりして組み込みにも多用されている。

だが、さすがに「マイコン」レベルのシステムに搭載するにはまだ大きすぎるし、時間にクリティカルなものにも適用できない。そこで比較的小さくて、リアルタイム性にシビアな末端の制御や計測向けとしてはRTOS、ネットワークの向こうのクラウド側にいるホストではなく、最近「エッジ」という言葉で語られる「現場監督」的な情報処理装置などにはLinuxベースというすみ分けを意図しているように見える。もちろん、そうしなければならないわけでなく、タイミングやリソースに問題ないならばソフトウェア開発が楽なLinuxベースで制御や計測をやってもよいし、RTOSでエッジコンピューティングをやっても構わないだろう。

ともかくクラウドから末端の装置までを一元的に構築するということが大切なのだ。末端の装置が「ノーインテリジェンス」で常にクラウド側にデータを投げ、その指示を待って動いていたのでは、膨大な数のIoTノードを処理しきれないし、ましてや時間に厳しい仕事などできないに違いない。クリティカルな制御などは末端側で処理し、いわゆるビッグデータとしてクラウド側で処理するべきエッセンス情報だけを上位に送るような全体の中での処理の最適化を達成できるだろう。その中では、処理すべき仕事を装置間で動的に再配分するといった分散処理も必要になるに違いない。その辺もIoT向けOSに期待される機能になってくるのではないか。

引用元: 頭脳放談:第188回 IoTが組み込み向けOSの再編を促すか? – @IT.

近大の養殖クロマグロ研究終了|KNBニュース|北日本放送|KNB WEB

射水市の近畿大学水産研究所で、去年7月から水槽で養殖していたクロマグロの研究が、5日で終了したことがわかりました。

近畿大学水産研究所では、陸上の水槽でクロマグロを養殖しようと去年7月に受精卵をふ化させ、施設内で研究を続けてきました。

9月には、体長10センチほどの稚魚1000匹が泳いでいましたが、その後、水槽の壁に衝突して死ぬ稚魚が出始め、次第に数が減っていきました。

またクロマグロは海水温の低下に弱く、水温が13度まで下がった先月には、それが理由で死んだ稚魚も出ました。

5日の朝には残り1匹だけになり、研究所は基礎データが十分とれたことから、5日で飼育を終了しました。

最後の1匹は体重950グラム、体長40センチほどにまで育っていたということです。

研究所では、今後、稚魚が水槽の壁に衝突する原因を解明していく方針です。

引用元: 近大の養殖クロマグロ研究終了|KNBニュース|北日本放送|KNB WEB.

インテル、グローブ元会長の壮絶な人生 歴史に翻弄された半世紀からパソコン伝道師に | JBpress(日本ビジネスプレス)

1つの産業が安定期だとすれば、経営者にとって「規定演技」で高得点を挙げることは何よりも重要だ。だが、揺籃期や成長期だとすれば、その産業がどう世の中に貢献できるか強い信念を持ち、常に世の中の動向、社会、人類の発展にまで考えを巡らせる「フリー演技」も重要だ。

 グローブ氏が経営者だった時代のマイクロプリセッサーとはそういう時代だった。

 経営ノウハウを語るCEOはたくさんいる。だが、自分が手がける事業が人類社会にどれほど貢献できるかを常に考え、それを熱く語り続けるはそれほどいるか。

 グローブ氏は、マイクロプロセッサーとパソコンの伝道師であり、本物の、ビジョナリストだった。

引用元: インテル、グローブ元会長の壮絶な人生 歴史に翻弄された半世紀からパソコン伝道師に | JBpress(日本ビジネスプレス).