月別アーカイブ: 2015年9月

CNN.co.jp : ハッピー・バースデーの歌、ワーナーの著作権認めず 米判決

120年前から歌われている誕生祝いの定番ソング「ハッピー・バースデー」の著作権を巡って争われていた裁判で、米連邦裁判所は22日、音楽出版大手のワーナー・チャペル・ミュージックによる著作権の主張を退ける判決を言い渡した。

裁判によると、ハッピー・バースデーの歌は1893年までにミルドレッド・ヒル、パティ・ヒルの姉妹が制作。姉妹から著作権を託されたクレイトン・サミーの会社を98年にワーナー・ミュージック・グループが買収した。以来、同社はこの歌に対する著作権を主張して、ワーナー・チャペル・ミュージックを通じて年間200万ドルを超す著作権収入を得てきた。

これに対し、ハッピー・バースデーの歌を使用して1500ドル(約18万円)の違約金を請求されたグッドモーニング・トゥ・ユー・プロダクションがワーナーを提訴。ワーナー側が著作権を主張できるのは、この歌そのものではなく、ピアノを使った特定の編曲に限られると主張していた。

22日の判決で、ジョージ・キング裁判官は原告側の主張を認め、「サミー社はハッピー・バースデーの歌詞についての権利は取得しなかった。従ってサミー社の権利を引き継いだ被告には、ハッピー・バースデーの歌詞に対する有効な著作権はない」と認定した。

今回の判決ではハリウッドの大手映画会社が最も恩恵を受けることになりそうだ。映画会社はこれまで、裁判で争いになることを避けるためにワーナー側に著作権料を支払っていた。

引用元: CNN.co.jp : ハッピー・バースデーの歌、ワーナーの著作権認めず 米判決.

ラグビーW杯 日本が南アフリカに歴史的勝利 NHKニュース

ラグビーのワールドカップイングランド大会は、19日、日本が1次リーグ初戦で、世界ランキング3位の南アフリカに34対32で勝ち、歴史的な勝利を挙げました。

1次リーグは5チームが総当たりで対戦し、上位2チームが準々決勝に進みます。

世界ランキング13位の日本は、19日、イギリス南部のブライトンで、過去2回の優勝経験があるランキング3位の南アフリカと対戦しました。

日本は前半、フォワードの平均身長が1メートル90センチを超える南アフリカの攻撃に対して、低いタックルと人数をかけた粘り強いディフェンスで、互角の展開に持ち込みました。

攻撃では、五郎丸歩選手がペナルティーゴールを決め、さらにラインアウトからのモールをバックスも一緒になって押し込んで、キャプテン、リーチ マイケル選手がトライを挙げるなど、前半は10対12と、2点を追う展開で折り返しました。

後半、日本は13分に19対19の同点に追いつき、その後は南アフリカが突き放しては日本が追いつく展開で、終盤を迎えました。

日本は33分、南アフリカにペナルティーゴールを決められ、29対32とリードされましたが、ここで諦めず、残り5分を切ってから、相手陣深くに入って攻撃を繰り返しました。そして、相手の足が止まった試合終了間際に、素早い展開から、途中出場のウイング、カーン・ヘスケス選手がトライを奪って、34対32と逆転し、日本が勝ちました。

日本がワールドカップで勝利するのは、1991年の第2回大会以来24年ぶりで、目標のベスト8進出に向けて絶好のスタートとなりました。

引用元: ラグビーW杯 日本が南アフリカに歴史的勝利 NHKニュース.

スーパーマリオメーカーとかいうゲームはヤバイ – はてな匿名ダイアリー

どれくらいヤバイかっていうと、ここ数年ろくに会話していなかった反抗期の息子と超喋ってるくらいヤバイ

息子が新しいステージを作っている間、絶対見ちゃ駄目だよ!って言われて2時間くらい自分の部屋に閉じ込められるんだけど、いいよーって呼ばれて行くとすげーテカテカした顔で俺のこと待ってんの

俺が、息子の作ったステージのデバッガーになるんだ

で、息子の仕掛けた罠に見事にハマると横でゲラゲラ大笑いしてんの

詰まってモタモタしてると、そこはブロック開いてから乗ったほうがいいよーとかアドバイスをくれたりもする

でも、ここはどうしたらいい?って聞くとさあ〜?ってニヤニヤ笑って教えてくれないんだ

なんとかクリアしたら次は俺がステージを作る番になる

俺がステージを作っている間、息子は勉強をする決まりにした

普段は1日10分も勉強してないくせに、あいつ、この土日で5時間は勉強してたな

でも15分おきくらいに、お父さんまだー?って急かされる

俺のステージが完成したら息子の勉強も終わりだから、なるべく凝った造りにする

完成したら息子がプレイする

あーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返して成長していく息子に、ヨチヨチ歩きの頃の姿を重ねてしまってなんだか涙が出そうになる 嘘だけど

もちろんこれは勝負になっていて、コンティニュー回数の多いほうが負けで、罰ゲームには腕立て伏せ50回をする

負け越しの俺は、おかげで筋肉痛だ

これが家族団らんなのか

超楽しいじゃん

超幸せじゃん

どうか息子が飽きませんように

引用元: スーパーマリオメーカーとかいうゲームはヤバイ – はてな匿名ダイアリー.

Timestamp-Counter Scaling for Virtualization White Paper – 教育は参考資料

CPU は温度の高低などによって周波数を上げたり下げたりするが、Intel の x86 CPU の Timestamp-Counter(TSC) は暫く前から CPU の実周波数とは独立して常に一定の時間でサイクルを刻む Constant TSC になっている。さらに CPU が深いスリープ状態になった場合にも TSC は止めずに動く Invariant TSC だ。

さらに仮想マシン用の機能としてゲストが TSC を読む RDTSC 命令を読んだ場合、ホスト側の CPU のリアル TSC に対して仮想マシンごとに設定されたオフセット値を足した値を返す TSC offset 機能が実装されている。RDTSC 命令は頻出実行命令だが、TSC offsetting があれば性能を落とさずに、かつ仮想マシン毎に矛盾のない値を返すことができる。ただ異なるホスト間のマイグレーションを行う場合、サーバーに装着された CPU の世代や周波数が異なっているかもしれない。CPU 周波数が高い CPU と低い CPU では TSC の刻みが異なるため、TSC offsetting だけではこの差を吸収できない。

今回、提示された機能はゲストが RDTSC 命令を使った場合にリアル TSC に係数をかけた値を返す TSC multiplier という機能だ。TSC offsetting と TSC multiplier を組み合わせることで、仮想マシンに設定された仮想 CPU 周波数どおりの進み方をする TSC を、異なる性能サーバー間をマイグレーションする環境下でも手に入れることができるようだ。

ただ現在のところ詳細は記述されていない。

引用元: Timestamp-Counter Scaling for Virtualization White Paper – 教育は参考資料.

仕事のパフォーマンスが急激に劣化するおじさん – Akai’s Insight & Memo

大きな企業では、やたら社内政治の好きな人がいて、仕事もほどほどに、組織拡大に全精力を注ぎ込む人がいます。やたらと、部下の人数を増やす活動をしたり、部署ごと吸収しようとしたりです。そんなことをやっていますから、仕事のパフォーマンスは劣化します。これは分かりやすい事例ですね。

そういうことをいろいろと見てきているので、30代の頃から、急速、劣化しない人になりたいなと思っていたものです。

つまらない大人になりたくない!

引用元: 仕事のパフォーマンスが急激に劣化するおじさん – Akai's Insight & Memo.

エヴァ作詞家 印税収入が一時億単位に/芸能/デイリースポーツ online

年収について問われ「パチンコの時は億、いきました。この四半世紀くらい年収は3000万円を切ったことはない」と具体的に。しかし、「先月の口座の残高は10万円」と明かした。何に使ったのか問われると、前夫がトルコのカッパドキアに洞窟を買い、そのために約3億円を使ってしまったという。

引用元: エヴァ作詞家 印税収入が一時億単位に/芸能/デイリースポーツ online.

エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

欧州諸国に中東やアフリカから難民、移民らが殺到している問題で、エジプトの富豪は6日までにイタリアもしくはギリシャで島を自費で購入し、これらの人々を収容させる支援策を申し出た。

この人物は通信企業グループ「オラスコムTMT」の経営者で中東でも指折りの富豪とされるナギーブ・サウィリス氏。ツイッター上で、イタリアやギリシャ両国に島を売るよう呼び掛け、島の名前を「希望」にすることも示唆した。購入費については「いくらでも出す用意がある」としている。

両国沖合には無人の数十の島々があるとし、10万~20万人が居住可能と指摘。自らの案は決して馬鹿げたものではないとも主張した。

また、同氏はCNNの取材に応じ、極めて簡単な解決策と説明。島を買った後、臨時の避難施設を用意し、小規模の港を造って難民らの船を到着させるとの考えを示した。難民らを雇用して自宅、学校、病院、大学やホテルを建設させるとも述べた。難民らはいつでも母国へ戻れる自由を持ち、島に住み続けることも出来ると語った。

島購入などを思い付いた動機に関連し、「政治家たちは感情がないとも時に感じる」とも強調した。

サウィリス氏の提案に対するイタリア、ギリシャ両国の反応は明らかでない。

引用元: エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース.

やばい=すばらしい 10代の9割、肯定的に使用:朝日新聞デジタル

「やばい」は「とてもすばらしい」――。10代の9割が「やばい」をすばらしい、良い、おいしい、かっこいいといった良い意味で使い、10年前より肯定的な使い方が広がったことが、文化庁の国語に関する世論調査で明らかになった。

調査は今年1月から2月にかけ、全国の16歳以上の男女3493人を対象に行われ、1942人が答えた。

2004年度の調査では、肯定的に使ったことがある人の割合がない人を上回ったのは、20代以下だけだったが、今回は30代以下に拡大、使う人が9ポイント増えた。「本来は盗っ人仲間が隠語として使っていた言葉。肯定的に使うことで、より印象づける表現として広がっているのではないか」と同庁の担当者はみる。一方、70歳以上は5%しか肯定的に使っていなかった。

引用元: やばい=すばらしい 10代の9割、肯定的に使用:朝日新聞デジタル.

「その6億円、税金ゼロで息子さんに……」 節税ブーム:朝日新聞デジタル

東京の三越日本橋本店で7月、純金製品を展示即売する「大黄金展」が開かれた。金の像や小判、仏具などがきらびやかに並び、品定めをする客でにぎわっていた。

会場の一角には、別の目的の人たちが集まっていた。1キロの純金の地金を、小さな100グラムのバー10本に分割加工するサービスを受け付けるブースだ。期間中60人が計100キロの加工を申し込んだ。加工には4週間ほどかかり、手数料は1キロ当たり税込み21万6千円。1キロの地金を何個か持参した都内の80代男性はこう語った。「小さなバーにしておけば贈与の場合も売る場合も便利。そりゃ(税金を)意識しています。税務署とは仲良くしないといけませんから」

金を小分けする人々の主な目的は、子や配偶者に資産を受け渡す際にかかる相続税や贈与税の節税だ。

例えば1キロの地金(時価500万円)を成人した子に贈与すると、年110万円の基礎控除(非課税分)を差し引いた390万円に対し、48万5千円の贈与税が子にかかる。これを100グラムのバー10本に小分けすれば、1本の時価は50万円になり基礎控除額を下回る。このバーを子1人につき年1~2本ずつ渡していけば、税金を払わずに資産の受け渡しができ、手数料以上の節税効果がある。

金を売るときの節税にも「小分け」は役立つ。

金を売って得たお金は「譲渡所得」として扱われ、年50万円の特別控除(非課税分)を超えると所得税がかかる。ほかの所得と合算した課税所得が大きくなれば、累進課税で税率も高くなる。ここでも、1キロ単位で売るよりも、売却額が特別控除の枠内でおさまるよう、100グラム単位で売った方が所得税の節税になる。

金価格は2000年ごろの1グラム900円台を底値にじわじわ上がり、今は5千円近い。譲ってよし、売ってよしの小分けサービスの人気は高まっている。

引用元: 「その6億円、税金ゼロで息子さんに……」 節税ブーム:朝日新聞デジタル.

Googleは10億個のファイル・20億行のコード・合計86TBでできている – GIGAZINE

Googleのエンジニアリング・マネージャーであるレイチェル・ポートヴィンさんが、「The Motivation for a Monolithic Codebase」と題した講演の中で、Googleのシステムが86TB(テラバイト)でできていることを明かしました。

Google Is 2 Billion Lines of Code—And It’s All in One Place | WIRED

http://www.wired.com/2015/09/google-2-billion-lines-codeand-one-place/

講演ムービーはコレ。話は5つのテーマに分けて行われていて、Googleのリポジトリについての話は1番目、3分過ぎから始まります。

The Motivation for a Monolithic Codebase Why Google Stores Billions of L – YouTube

2015年1月時点で、総ファイル数は10億、ソースファイルの数は900万、コードは20億行あり、3500万回のコミットがあって、内容は86TBあるとのこと。そして、営業日1日に対してのコミット回数は4万5000回。

累積コミット数のグラフはこんな感じ。左側の回数目盛りは40までですが、それぞれ1目盛りが1000万回分に相当。2000年1月1日からの数字ですが、コミットが1000万回を越えたのは2012年ごろのこと。回数はぐんぐん増えていて、2015年1月時点で3500万回まで増えています。

Googleで働く「Googler」は2万5000人、世界に12あるオフィスで働いています。1日あたりのコミット回数は4万5000回とありましたが、そのうち1万5000回が人間の手によるもの、3万回が自動化されたシステムによるもの。ファイルリードリクエストは1日に10億回で、ピーク時には80万QPS(秒間クエリ処理数)に到達するとのこと。

これが1週間のコミット数を、人の手によるものと全体とを分けてグラフ化したもの。単位は1000回なので、だいたい人の手によるコミットは週間7万5000回ほど。

Linuxのカーネルが4万ファイルで1500万行あるのに対して、Googleのリポジトリは25万ファイル・1500万行が人の手によって毎週変更されています。累計のサイズは900万ファイルで20億行にもなります。

Windowsの公式Facebookページによると、Windows XPは4500万行のコードでできていたとのこと。数字だけを単純に比較すると、Googleは3週間でWindows XP全体に相当する量のリポジトリを変更している、ということになります。

引用元: Googleは10億個のファイル・20億行のコード・合計86TBでできている – GIGAZINE.