月別アーカイブ: 2015年3月

戦略とはなんなのか – β2

英語の戦略系の読み物では、よく「フォーカス」と出てくる。絞り込みのことだ。経験から言っても、外資系はよくフォーカスを意識する。なぜこんなに彼らは絞り込みを重視するのだろう。ひとつの仮説は、海外では人種や生活レベルがバラバラで、考えていることもバラバラ、いちどに全員を相手に支持されることは難しいと考えていることだ。そういう意味では、日本は逆の傾向がある。日本の場合、根性とか工夫とかによって資源は無限になると考えていそうなところも、違いといえば違いではある。

最近、もう一つのことに気づいた。彼らは時間軸で考えているということだ。最初はどこかに絞り込むかもしれないが、そのあと勢いがついて領域が広がっていくことをイメージしている。だから彼らは絞り込むポイントを入念に探す。最初にうまくいきやすいかどうかだけでなく、その後どれだけうまいことが成立するかを見ている。ドミノを倒すときに、どこから倒せば最終的にたくさんのドミノが倒れるのかを見ている。

このことを彼らは「戦略」と呼んでいるのだろう。現時点でマルバツをつけてマルが集まるところを選ぶのが戦略ではなく、時間をかけてドミノがたくさん倒れる見込みと、最初のドミノのありかについての考えを戦略と呼ぶ。最初のドミノは、できるだけ小さい力で倒せるところ、自分だけが倒せるところがよい。

引用元: 戦略とはなんなのか – β2.

顔認識システムを防ぐメガネ – 革新的発明と製品情報

顔認識システムを無効にしてくれるメガネ。目と鼻のまわりに赤外線LEDを備えて、人の目には見えないが、写真を撮ると、顔認識に必要な部分が明るく光って、プライバシーを守ることができそう。

引用元: 顔認識システムを防ぐメガネ – 革新的発明と製品情報.

なんじゃこりゃ…車体の下に吸い込まれて開くドア : ギズモード・ジャパン

自動車のドアって、スライドドアなどを別にすれば、基本的にノブに手をかけてヒンジを中心に開閉するスタイルが、19世紀に自動車が発明されて以来、ほとんど変化していないそうですね。でも、こんなふうに車体の下に滑り込んでいく設計のドアデザインはいかがでしょうか?カリフォルニアに本社があるJatechが発表した「Retractable Vehicle Door」は、通称「消える自動車ドア」こと「Disappearing Car Door」のネーミングの通り、これで乗りつけて車内から颯爽と出てくれば、周囲から大注目の的となること間違いなし! また、隣の車や壁との隙間がほとんどない場所でも、ドアを開くためのスペースを必要としないため、非常にスムーズな乗り降りができる実用性も備えていると好評のようです。ただ同社は、高級車のみならず、普通のコンパクトカーにでも搭載可能な新構造として、なんと2007年から各メーカーへのOEM提供が可能と謳ってRetractable Vehicle Doorをリリースしてきたものの、残念ながら広く普及することはなく現在に至ってしまっています……。緊急時のマニュアル開閉機能による安全基準も満たしていると説明されていることですし、今年こそ、どこかの自動車メーカーから公式採用されてメジャーデビューしてこないかなぁ。

引用元: なんじゃこりゃ…車体の下に吸い込まれて開くドア : ギズモード・ジャパン.

ジャパネットたかたは何を売っているのか? | The Startup

ジャパネットたかたでは「機能推し」はあまりしないそうです。カメラの機能がupdateされたとしても、微々たるもので、カメラマニアでもない限り、気づかないことも多い。

①:営業マンがその商品に感動する。

②:その感動を目の前の人に伝えたい。

③:目の前の人の「共感」を生む。

④:目の前の人が「買ってもいいかな」と思い、買っちゃう。

これがジャパネットたかたサイクルなのかと。

「こんなの売れねえよ」とか言ってる営業マンには何も売れない。

モノではなく、感動を売る。だから「夢のジャパネットたかた」である。

あとジャパネットたかたではクレームは徹底的に分析しているらしい。この辺の姿勢は素晴らしいと思うが、正直これを全てやっていると身が持たない。僕はこの点は妥協してほどほどにしようと思う。

このジャパネットたかたの営業思想(モノではなく感動を売る)は営業マンはおろか、マーケターも絶対抑えておかないとダメじゃないかと思う。ちなみにYouTuberとかってこの思想を地でいっているようなものですよね。好きなモノを熱意を込めて動画で説明していて、それが売れている感じ。

引用元: ジャパネットたかたは何を売っているのか? | The Startup.

時給1万円でブロガー募集=福島の魅力発信 (時事通信) – Yahoo!ニュース

時給1万円で福島の魅力を発信しませんか。福島県などは、県内の各地を訪れてその様子をブログなどで発信してくれる人を募集している。時給は1万円。県やJR東日本が4月から始める大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」との相乗効果で、観光客の呼び水にしたい考え。15日まで募集を受け付ける。

採用は1人で、勤務は4月以降の1週間。1日8時間労働と仮定し計56万円を支給する。自身のブログやツイッター、フェイスブックなどのSNSを1日に最低1回更新するのが仕事の内容だ。

どこを訪れ、何を発信するかは全て自由で、県外から福島への思いをつづることも可としている。選考は、ウェブ上での影響力の大きさや、文書によるアピールなどを考慮する。

今回の募集は、オーストラリアで世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフを周遊しながら魅力をPRする人を高給で募集した事例を参考にした。この求人は応募が殺到し、宣伝効果は数百億円規模に上ったという。

引用元: 時給1万円でブロガー募集=福島の魅力発信 (時事通信) – Yahoo!ニュース.

音波で炎が消える?!大学生が発明した水を使わない「消火器」が凄すぎる!

その問題に目を向けたバージニア州のジョージ・メイソン大学の学生2人が、革命的な「消火器」を完成させました。

Seth Rovertsonさんと、Viet Tranさんが制作したのは、水やガスを一切使わない「低周波音の消火器」。これは低周波音を出すことによって、火や周囲にある粒子の速度を上げ、それによって鎮火できるという物凄い消火器です。

火には水を!砂を! という常識を見事にくつがえすような発明、あっぱれお見事。すでに特許を取得したお2人は、大規模な火災にも役立てるよう、消火器をドローンなどに設置する計画を立てているそう。

本当に一瞬で消えます!かっこよすぎ!

この技術が広まれば、画期的に火災への対応がはかどりますね。コンパクト化して建物の天井や壁に設置出来たりなんかしたりしたら、それって物凄いのことなのでは?

引用元: 音波で炎が消える?!大学生が発明した水を使わない「消火器」が凄すぎる!.

ウェブカメラ、ネットで丸見え3割 パスワード設定せず:朝日新聞デジタル

ウェブカメラも含めてネットにつながる全ての機器にはIPアドレス(ネット上の住所)が割り当てられており、国内には9千万以上ある。朝日新聞は昨秋以降、これらのIPアドレスを無作為にたどる方法で調べ、約125万のアドレスを抽出。先月末時点で2163台のウェブカメラがネットに接続されていることを確認した。

そのうえで接続状況を慎重に検証した結果、35%にあたる769台がパスワードを設定することによって第三者からのアクセスをブロックする対策をとっておらず、映像を見たり音声を聞いたりできた。

769台のうちのほとんどが防犯や監視用として設置され、レンズが向けられている対象と状況から書店や美容院、飲食店、スーパーなどとみられた。事業所の従業員控室、幼い子どもたちがいる託児所のようなスペースもあった。

引用元: ウェブカメラ、ネットで丸見え3割 パスワード設定せず:朝日新聞デジタル.

(2ページ目)ヤマダ電機が窮地 旧村上ファンドと全面戦争へ 株買い占めで筆頭株主へ浮上|ビジネスジャーナル スマホ

家電量販業界にとって、ライバルはもはや同業他社ではない。ネット通販が強力なライバルとして立ちふさがっている。ネット市場調査会社クロス・マーケティングが14年10月に行った購買行動調査によると、回答者の16%が「ショールーミング」の経験を持ち、そのうちの83%がショールーミングを継続していた。ショールーミングとは、量販店で確認した商品をその場では買わず、ネット通販で店頭より安い価格で売っている業者を探し出して購入する購買行動をいう。ヤマダにとって、アマゾンや楽天などのネット通販がライバルになったのである。

ショールーミングは、米国の消費者の間に急速に広がった。米家電量販店2位のラジオシャックは2月5日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破綻した。負債総額は約1630億円に上り、ネット通販の普及で家電量販店の顧客離れが進んだことが原因だ。米家電量販業界では、07年にコンプUSA、08年にサーキット・シティが経営的に行き詰まっている。ラジオシャックの破綻で、全米に店舗網を持つ大手家電量販店はベストバイのみとなった。米調査会社カンター・リテールによると、昨年家電を購入した人の25%がネット経由で、他の商品に比べて家電はネット販売の比率が高かった。

引用元: (2ページ目)ヤマダ電機が窮地 旧村上ファンドと全面戦争へ 株買い占めで筆頭株主へ浮上|ビジネスジャーナル スマホ.

夏の霞が関、登庁早め「朝型」に 残業抑制へ政府方針:朝日新聞デジタル

今年の夏は日が暮れないうちに家路へ――。政府は27日、国家公務員の長時間労働の抑制をめざし、7~8月の2カ月間の勤務時間帯を見直す実施方針をまとめた。出勤時間を1~2時間程度早める代わりに帰宅時間も早めるなど、霞が関を「朝型シフト」にする取り組みだ。 安倍晋三首相は27日の閣議後の閣僚懇談会で、「明るい時間が長い夏は朝早くから働き、夕方には家族などと暮らせるよう変革に取り組む」と表明。まずは国が率先して実施するよう指示した。 実施方針によると、午前7時半から仕事を始めた場合、午後4時15分には退庁するよう促す。政府全体で原則午後4時15分以降に会議を入れないようにするほか、定時退庁日となっている毎週水曜日は、午後8時までに庁舎を消灯するなどして夜間の残業削減に取り組む。一方、行政サービスなど窓口業務はいままで通りの時間で対応する。

引用元: 夏の霞が関、登庁早め「朝型」に 残業抑制へ政府方針:朝日新聞デジタル.

欧州電力界、日食で「前例ない試練」 太陽光発電ほぼ全停止へ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

欧州では、20日に起きる日食によって太陽光発電が一時的にほぼ全て停止する見込みで、電力各社はこの「前例のない」試練への備えを進めている。

 欧州送電系統運用者ネットワーク(European Network of Transmission System Operators for Electricity、ENTSO-E)はこのほど、「問題が起きるリスクを完全には排除できない」と発表。現在の太陽光発電量は、欧州で最後に日食が観測された1999年当時の発電量の100倍に達している。

 ENTSO-Eは「日食は以前にも起きているが、光起発電設備の導入増加を受け、適切な対応策を取らなければ問題発生リスクが深刻化する恐れがある」「欧州電力システムの安定した運用に、日食関連の影響が及ぶことが予想されるのは今回が初めてだ」と警告している。

 日食は、20日午前9時から正午にかけ、ポルトガルからフィンランドに至る欧州全土を横断する。午前中に日食が太陽を隠すまでの時間が快晴の場合、日食によって発電量が3400万キロワット(kW)急減する恐れがある。これは、中規模の従来型発電所80か所分の発電量に相当する。日食が始まるまでの空が快晴の場合、太陽光発電量の減少率は最大75%に達する可能性がある。

 欧州各国の送電網を運用する電力各社は、太陽光を発電源とする電力が一瞬にして失われる事態に備えるため、前例のない危機管理計画の導入を図ってきた。

引用元: 欧州電力界、日食で「前例ない試練」 太陽光発電ほぼ全停止へ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.