月別アーカイブ: 2014年10月

人間用ハムスターホイール – 革新的発明と製品情報

一人の米国人は、この人間用ハムスターホイールを製作した。使用者がホイールの中で歩くことで、ホイールを回転させていて、健康を維持しながら、仕事の効率を高めることができるとのこと。製作過程を公開したので、気になる方が、自分でそれを製作することも可能。

引用元: 人間用ハムスターホイール – 革新的発明と製品情報.

陸自、まとめ買いせず4千万円割高 カートリッジ購入で:朝日新聞デジタル

陸上自衛隊の備品のインクやトナーの購入方法を会計検査院が調べると、五つの主要な駐屯地が2年間に支払った代金が、まとめて買う場合よりも計約4200万円割高だった。不足するたび、少量ずつ割高な単価で買っていた。検査院は9月30日、経済的な購入方法を検討するよう防衛省に求めた。

陸自は全国を五つのエリアに分け、それぞれに物品購入を担う補給処を置いている。プリンターのインクカートリッジやコピー機のトナーカートリッジは通常、補給処がまとめ買いして各駐屯地に供給するが、急に必要になった場合などは駐屯地が独自に業者から購入している。

検査院によると、札幌、仙台、朝霞(あさか=東京)、伊丹(兵庫)、健軍(けんぐん=熊本)の5駐屯地は2011、12年度に計約4億7千万円分のカートリッジを独自に購入。購入数は数個から数十個と少なく、まとめて買えば、11年度で約2900万円、12年度で約1300万円節約できたという。

防衛省は「駐屯地が独自に購入していたカートリッジも、補給処でまとめて買うことを検討したい」としている。

引用元: 陸自、まとめ買いせず4千万円割高 カートリッジ購入で:朝日新聞デジタル.

テトリスが映画化 「壮大なSF」に – ITmedia ニュース

今年で誕生から30周年を迎えたパズルゲーム「テトリス」が映画化されるという。テトリスのライセンスを管理する米The Tetris Companyが発表した。

映画化を担当するのは、レゴブロックのCGアニメ映画「LEGO:ザ・アドベンチャー」などを手がけたThreshold Entertainment。映画「モータルコンバット」の製作に名を連ねているThreshold会長のラリー・カサノフ氏は「壮大なSFストーリーになる」とコメントしている。

テトリスは1984年6月6日に最初のプレイアブルバージョンが公開された「落ち物」パズルゲーム。

引用元: テトリスが映画化 「壮大なSF」に – ITmedia ニュース.

マリオット6千万円支払い 個人WiFi接続を妨害 – 産経ニュース

米連邦通信委員会(FCC)は3日、顧客が自分で用意したWiFi(ワイファイ)に接続するのを妨害し通信法に違反したとして、米ホテル大手マリオット・インターナショナルと子会社が60万ドル(約6600万円)を支払うことで和解したと発表した。 発表によると、マリオットは米テネシー州ナッシュビルにある会議施設で、顧客が設置したWiFiに接続できないようにする一方、ホテルのWiFiサービス使用に端末1台当たり最大千ドルを課金した。 FCCは「いかなるホテルも、個人の(無線接続ができる)ホットスポットを意図的に使えなくし、自社のWiFiサービス使用に当たり高額料金を消費者に課すのは容認できない」と指摘した。 2013年3月に苦情が寄せられ、FCCが調査していた。

引用元: マリオット6千万円支払い 個人WiFi接続を妨害 – 産経ニュース.

スポーツにおける戦力バランスの均衡のお話 – pal-9999のサッカーレポート

まず、EPLの場合、成功を金で買ってるってのがあります。以前、ブログで扱いましたが、EPLはチームの総年俸と成績の間の相関性が高く、どのアメスポより高い相関性があります。ところが、EPLは全世界で人気があるんですね。総年俸でシーズンの成績が予測しやすいリーグなんですが、ファンはそれほど気にしてない。これは欧州CLもそうですけど、2003ー2004シーズンにポルトが優勝して以降、CLで優勝したクラブは全部ビッグクラブです。ここ10年ほど、CLはビッグクラブでトロフィーを回してる状態なのに、誰もそれを問題にしてません。欧州CLなんて、ビッグクラブの為の興行状態で、今年も優勝するのなんてビッグクラブに決まってるようなモンです。でも、誰も問題にしてませんよね。

EPLにしろ欧州CLにしろ、優勝する可能性があるのは限られた一部のクラブだけです。誰もがそれを知っていますが、それでも人気があるのがEPLであり、欧州CLになります。

引用元: スポーツにおける戦力バランスの均衡のお話 – pal-9999のサッカーレポート.

カネボウ子会社社員「白斑被害者は地雷原」 NHKニュース

カネボウ化粧品の「美白効果」をうたった化粧品の利用者に肌がまだらに白くなる症状が出た問題で、子会社の社員が社内の会議資料で被害者を「地雷原」と表現していたことが分かり、会社では担当の社員を処分することを検討しています。問題となっているのは、カネボウ化粧品の子会社「カネボウ化粧品販売」の名古屋市にある中日本支社で去年8月に開かれた幹部社員の会議で使われた被害者への対応をまとめた資料です。資料の中で、「美白効果」をうたった化粧品の利用者に肌がまだらに白くなる症状が出た問題で損害賠償を請求する可能性がある被害者を「地雷原」と表現していました。さらに、「どこから出現するか見当つかない」として注意を促す文章も書かれていたということです。会社では今月24日に行った社内調査で今回の問題を確認したとしていて、資料を作成した社員に対し、口頭で厳重注意を行うとともに、今後、社内処分を検討するとしています。カネボウ化粧品では「責任を持って誠心誠意対応するという社の方針に反しており、被害者の方におわびしたい。二度とこのようなことをしないように社員教育を徹底したい」とコメントしています。

引用元: カネボウ子会社社員「白斑被害者は地雷原」 NHKニュース.

一見筋の悪いこと、わざと難しいことをするビジネスモデル – FutureInsight.info

まとめると、他のプレイヤーが「このルートは無理筋だ」、「これはさすがに難しいだろ」という道筋に対して「これはぎりぎりイケる」と判断して勝負をして優位性を出すことについて。施策として、他の人が「これは無理だろ」と判断している時点で、その判断自体が参入障壁となり、他社と全く違う土俵で勝負できることになる。もちろん、この施策には「そもそもそこに市場がなかった」という結論がつきものだが、すでに見えている市場があったら、それはGoogleとかリクルートとか、いまだと成長領域と探しているGreeとDeNAとか勝負かけたいプレイヤーはいっぱいいるわけで、筋の悪そうな方法をぎりぎりやり切れる判断が重要になってくるだろう、という指摘。

引用元: 一見筋の悪いこと、わざと難しいことをするビジネスモデル – FutureInsight.info.

Amazon、再配達減らす次世代大型ポストを販売 日本郵便とナスタと共同開発 – ITmedia ニュース

Amazon.co.jpは、日本郵便、ナスタと協力し、配達効率や利用者の利便性の向上を目指した物流インフラ構築の取り組みを始めた。第1弾として再配達を減らす大型のポストを開発し、実際に販売する。

運送側、利用者側の両方で非効率的な再配達を減らすため、大型郵便にも対応する次世代ポストをAmazonとナスタが共同で開発。不在時にも荷物を受け取りやすい環境を提案する。集合住宅用「D-ALL」はデベロッパーを通じて住居への設置を進め、戸建住宅用「Qual」はAmazonで4万9500円(税別)で販売する。

お急ぎ便や日時指定を利用できる有料会員「Amazonプライム」への加入でより一層便利に使えるとし、10月31日までに「Qual」を購入した新規・既存会員向けに年会費相当の3900ポイントを還元するキャンペーンも行う。

引用元: Amazon、再配達減らす次世代大型ポストを販売 日本郵便とナスタと共同開発 – ITmedia ニュース.

<所さんの目がテン!>沖縄・西表島で新種生物を発見! 番組名を命名へ (まんたんウェブ) – Yahoo!ニュース

タレントの所ジョージさんが司会を務める教養バラエティー番組「所さんの目がテン!」(日本テレビ系、毎週日曜午前7時)が、沖縄県の西表島と周辺の海で新種生物の捜索を行い、それぞれ2種、計4種類の新種を捕獲したことが27日、明らかになった。そのうちの1種には、番組にちなんで「メガテンガニ」と名づけ、論文発表と認証を経て、早ければ来春には正式名称として認められる見通し。

【写真特集】ユージが沖縄・西表島で新種生物捕獲した瞬間や、新種生物の写真を一挙公開

番組放送25周年を記念して、番組名の「目がテン!」を、発見した新種生物に名付けるというプロジェクト。調査は、7月に沖縄県西表島で行われ、同番組で実験プレゼンターを務めるタレントのユージさんと、琉球大学熱帯生物圏研究センターの成瀬貫(なるせ・とおる) 助教が海を調査し、ヤドカリに近いクダヒゲガニ科の一種と、甲羅の特徴と、生殖器の形や位置などから、これまで発見されていない新属新種のカニを捕獲した。

一方、陸上では、日本テレビの安村直樹アナウンサーと、東京農業大学農学部昆虫学研究室の小島弘昭(こじま・ひろあき)教授が、インドで発見されたゾウムシの種類と異なるツノクモゾウムシの一種と、鱗片によって形成された斑紋が近縁種と違うヒメクモゾウムシの一種を捕獲したという。

「所さんの目がテン!」は、身の周りのさまざまな物事を科学的に解き明かすバラエティー番組。1989年10月1日に放送をスタートし、放送枠移動も挟みながらこれまでに1244回(9月21日放送回まで)放送してきた長寿番組。プロジェクトの模様は、ゲストにビートたけしさんを迎え、28日から2週にわたって放送される。

引用元: <所さんの目がテン!>沖縄・西表島で新種生物を発見! 番組名を命名へ (まんたんウェブ) – Yahoo!ニュース.

スポーツにおける戦力バランスの均衡のお話 – pal-9999のサッカーレポート

一方で、NFLなんですが、こっちは「スポーツの魅力とは最高のレベルで戦力の均衡したチームが繰り広げる競争状態である」を理念に掲げているリーグでして、様々な戦力均衡策がとられています。またシーズンの試合が少なく、プレーオフも一発勝負ときてるんで、運の要素が非常に大きい。なので、スーパーボウルを三年連続で制したチームは存在しません。そのため、勝利数と年俸の相関性は弱いですし、なによりクラブが勝利を求める要因も非常に少なかったりします。レベニュー・シェアリングが凄いので、勝っても負けてもお金が入ってくるんです、NFLってね。そういう仕組みなんで、サラリーキャップには下限が存在します。最低でもこの額以上は使わないといけないって制限があります。NFLの場合、レベニューシェアリングが凄いので、サラリーキャップは下限のほうが大事です。じゃないとフリーライダー問題が起こるからです。スポーツにおけるフリーライダー問題としては、MLBの初期収益分配制度がありまして、導入初期、「ポストシーズンに出られない状態になると、チームが年俸の高い選手を放出し、チーム全体の年俸総額を下げる事で分配金の受け取りを増やす」という行動をするようになってしまいました。勝っても負けてもお金が入ってくるなら、チームの年俸総額を下げることで利益を増やせるので、NFLの場合、サラリーキャップの下限が重要なんです。

MLBの初期の収益分配制度が上手くいかなかったのは、幾つかの球団が多額の分配金をもらいつつ、チーム全体の年俸総額を下げるといった行動に出たからでして,その後、MLBはシステムをちょいといじってます。

ちなみに、サッカーの場合、降格制度があるのでこれは必要ありません。負けてるのに選手放出なんてしたら降格しちゃいますからね。

引用元: スポーツにおける戦力バランスの均衡のお話 – pal-9999のサッカーレポート.