月別アーカイブ: 2014年8月

イスラエルはなぜガザのトンネルを必死に潰すのか : 地政学を英国で学んだ

トンネルの最大の特徴は、それがプロパガンダ面での潜在力を持っていることだ。たしかに「トンネルがイスラエル・パレスチナ紛争の流れを変えた」という考えはナンセンスである。ところがこれがナンセンスであるからこそ、パレスチナ側は自信を深めている。トンネルは団結と戦いを表す効果的なシンボルとなっているのだ。

●「クチの地下道」が教えているのはまさにこれだ。トンネルはその建設の難しさから、これがベトコンの覚悟を表しているとも言えるのだ。ベトナム政府がこのトンネルを観光施設として熱心に推進しようとしているのは、それが愛国的な戦いのシンボルとなったからだ。

引用元: イスラエルはなぜガザのトンネルを必死に潰すのか : 地政学を英国で学んだ.

ビル・ゲイツが起こした4つの事件とこの上なく誠実で熱い物語 – ねとらぼ

マイクロソフトの幹部や役員など80人が集まるとある社員合宿のことだった。夕飯時に、誰かが冗談をかました。――「俺たちさ! 悪いことをやってうらまれちゃっているのは、やっぱり勝ち組だからしょうがないよね! 俺たち、ワルだもんね」。

その瞬間、ビルゲイツは烈火のごとく怒るかと思いきや、見たことない状態で泣きじゃくったという。「それがうちの会社のカルチャーだったのか。本当に情けない」と、皆の前でギャーギャーワンワン泣いたそうだ。肩を叩いても何をしてもゲイツ氏は全く動かず、その合宿に参加していた古川氏ら80人はチームに分かれて約3時間(午後11時ごろまで)、「マイクロソフトのカルチャーはどういうものか」「俺たちのマイクロソフトの愛すべきカルチャーとは何だったのか」ということを討議し、それをゲイツ氏に提出した。これを見てようやくゲイツ氏は顔を上げたという。

その5つのカルチャーが、本記事の冒頭に記載したもの。

1.仕事が楽しいということ

2.あなたが何かを任されたら、あなたが一番偉いということ

3.政治的な駆け引きがないということ

4.最後まで自分が責任を持つということ

5.お互いを尊重するということ

引用元: ビル・ゲイツが起こした4つの事件とこの上なく誠実で熱い物語 – ねとらぼ.

ナレッジワーキング!!:僕らは確率の世界に生きて、確率の世界で死ぬ (1/2) – 誠 Biz.ID

飛行機事故が立て続けに起こると、飛行機嫌いな筆者の知人は決まって「あんな鉄の塊が飛ぶなんて、おかしい。やはり陸路が一番」などと酔狂なことを言い出す始末です。

その一方で航空会社サイドは、飛行機が最も安全な乗り物であることをアピールします。米国の国家運輸安全委員会のデータベースによれば、飛行機に乗って事故にあい、死亡する確率は0.009%だといいます。これは8200年間、毎日ランダムに飛行機に乗って、死ぬかどうかという確率だそうです。

自動車事故で死亡する確率の0.03%に比べてると極めて低いということが「飛行機=安心」ということの理論的背景になっているようです。

引用元: ナレッジワーキング!!:僕らは確率の世界に生きて、確率の世界で死ぬ (1/2) – 誠 Biz.ID.

CNN.co.jp : 安楽死のためのスイス渡航者、5年で611人に

安楽死する目的でスイスを訪れた「自殺旅行者」が2008~12年の5年間で611人に上ることが、スイス・チューリヒの法医学研究所がまとめた実態調査で明らかになった。

それによると、旅行者611人は31カ国からスイスを訪問。特にドイツと英国からの旅行者が多かった。

英国では死ぬ権利を訴える6団体が年間約600人の自殺を手助けしており、うち150~200人が自殺を目的に渡航しているという。

611人のうち58%は女性で、年齢は23~97歳、平均年齢は69歳。半数近くが神経疾患を抱えていたほか、がん、リウマチ、心臓疾患など複数の疾患を持つ人も多かった。

安楽死では4人を除く全員が鎮静麻酔薬のペントバルビタールナトリウムを投与され、大半にスイスの死ぬ権利を訴える団体がかかわっていた。

自殺を目的とした旅行者の数は2008年の123人から09年には86人に減少した後、09~12年の間に172人へと倍増している。

回復の見込みのない患者や多大な苦痛に見舞われている患者に対し、医師が安楽死を手助けすることを認めるかどうかを巡っては各国で論議が交わされてきた。

スイスでは医師の間の倫理規定はあっても、幇助(ほうじょ)自殺の具体的な条件を定めた法律は存在しない。

ドイツでは自殺幇助は倫理的に認められておらず、意識を失っていく患者に対して医師が何もしなければ、罪に問われる可能性もある。

英国、アイルランド、フランスでは自殺幇助が違法とされているが、裁判に持ち込まれたケースもある。

欧州12カ国で実施した意識調査では、幇助自殺の合法化に賛成する回答が過半数を占めた。

引用元: CNN.co.jp : 安楽死のためのスイス渡航者、5年で611人に.

「エア・マックス」という名のペーパーカンパニー page 2 | GQ JAPAN

具体的な節税手法だが、米国内での事業活動で生み出した知的財産(IP)をこれらのペーパーカンパニーに移した上で、各国の現地法人がバミューダ法人に知的財産の使用料を支払う形にして、それぞれの地域での課税利益額を圧縮する、というもの。Quartzの記事によると、ナイキが保有する現金(短期流動性資金)38億ドルのうち25億ドルが米国外にあるとされる。また、CTJには、この種の利益が過去1年で12億ドル増加して合計67億ドルになったこと、ししてこの利益を米国内に持ち込むと約22億ドルの法人税が課される、と書いてある。米国外で塩漬けにされる利益が膨大な額になっていることは、以前に「税金を払わないグローバル企業」で示した通り。GEは1100億ドル、Microsoftは764億ドル、Appleは544億ドルの利益を海外にため込んでいる。裏返して言えば、課税されるので米国に持ち込めない、という状況である。

引用元: 「エア・マックス」という名のペーパーカンパニー page 2 | GQ JAPAN.

インド女性、襲撃のヒョウを鎌で殺し生還 (AFP=時事) – Yahoo!ニュース

現在病院で治療を受けているカムラ・デビ(Kamla Devi)さん(56)はインドのテレビ局CNN-IBNに対し、24日午前にヒョウに襲われ、30分にわたり格闘した末に鎌で殺したと語った。デビさんの腕には包帯が当てられ、右頬には傷跡が多数残っている。 デビさんは地元紙ヒンドゥスタン・タイムズ(Hindustan Times)に対し、ヒョウに襲われた時には恐怖にかられたものの、「勇気を振り絞って反撃した。今ここで死んではいけないと自分自身に言い聞かせた」と語った。 デビさんは入院中の病院でAFPの取材に応じ、ヒョウの耳を右手でつかんで、左手で持っていた鎌をヒョウの体に何回も振り下ろしたと語った。目撃者によると、住民らが叫び声を聞いて現場に駆けつけた時には、ヒョウは既に死んでいたという。 病院の医師によると、デビさんは両手を骨折し、体に深い切り傷を負ったものの、命に別条はなく、快方に向かっているという。

引用元: インド女性、襲撃のヒョウを鎌で殺し生還 (AFP=時事) – Yahoo!ニュース.

カルチャーこそが資産 | 風雲児たれ 株式会社エニグモ 須田将啓

カルチャーにあわせられない人は優秀ではないのではないかということも思っている。アカデミックな世界や技術の世界だと違うのかもしれないが、ビジネスの世界では、個人では生み出せない成果を、組織で生み出すことにダイナミズムがあり、組織の方向性を束ねるカルチャーは成果に直結すると思う。だからこそ、優秀な人ほど、カルチャーにあわせなくてはその組織で、結果がでにくいことをわかっている。なので、本当に優秀な人は、カルチャーにあわせることができると思っている。

引用元: カルチャーこそが資産 | 風雲児たれ 株式会社エニグモ 須田将啓.

心停止82分からの生還 後遺症なく回復、国内最長例か:朝日新聞デジタル

愛媛県八幡浜市の市立八幡浜総合病院は9日、心筋梗塞(こうそく)で1時間22分にわたり心停止を起こした男性(62)が後遺症なく回復したと発表した。上村重喜院長は「通常体温で心停止状態が1時間を超えて後遺症がないケースを知らない。今回は停止時間が国内で最長の回復例ではないか」としている。

発表によると、男性は今年2月4日朝、同県西予市の自宅で背中の痛みと吐き気を訴え、近くの診療所で受診した。だが症状が重いため同病院に救急車で搬送中、午前9時47分に心停止を起こした。3分後に到着した同病院でも心肺蘇生措置が続けられ、午前11時9分に心拍が再開したものの意識は戻らなかった。4日午後に同県東温市の愛媛大付属病院に転院し、体温を下げて脳を守る「低体温療法」を受け、その後意識が戻った。3月31日に退院した。

上村院長は「救急隊員の心臓マッサージが適切だった。諦めずに治療を続ける大切さを感じた」と話した。

引用元: 心停止82分からの生還 後遺症なく回復、国内最長例か:朝日新聞デジタル.

一時絶滅のオオカミ フランスで再び猛威 NHKニュース

フランスでは、かつて世界各国で駆除され一時は絶滅したオオカミが今、国境を越えて再び姿を現し、猛威を振るっています。

フランスではオオカミは危険な動物として駆除され、1930年代に一度絶滅しましたが、20年ほど前、イタリアから数頭が山を越えてフランスに入り、南東部を中心にその数を増やしているとみられています。オオカミは、国際条約で保護の対象となっているため、被害が出ても簡単に処分することはできません。このため現在は、フランス国内だけで300頭余りが確認されています。

古くから羊の飼育が盛んなフランス南東部では、こうしたオオカミによる被害が多発していて、羊飼いの1人、ロジェ・カルラバンさん(72)は、ことしだけで100頭の羊を失いました。

フランス国内で、オオカミによって殺される羊は年間6000頭を超えており、被害を減らすため政府はオオカミの生態を把握しようとしています。野生動物を管理する「環境警察」は、目撃情報が寄せられた地区に監視カメラを設置しました。しかし、オオカミは夜行性で、1日の移動距離は200キロにも及ぶと言われており、カメラを設置しても正確な位置を把握することは困難です。

このため政府は、さらなる対策として種の保存を脅かさない上限の年間24頭のオオカミを殺すことを認めました。

オオカミが監視カメラに映っていた地区に地元の猟師たちを集め、大きな音をたててオオカミを脅かし、大勢で追い込んでしとめます。

オオカミは昼間は、木が生い茂る穴ややぶの中などに隠れているため、猟師たちは痕跡を探して歩きます。これまでに5回、同じような猟を行っていますが、まだ1頭もしとめることができません。

対策に乗り出している環境警察の係官は「オオカミは、見つけることすら至難の業なんです。時間をかけて取り組んでいくしかありません」とオオカミを駆除することの難しさを話していました。

いったん絶滅し、フランスに戻ってきたオオカミ。種の保存と人の生活をどう両立するか、難しい課題を浮き彫りにしています。

引用元: 一時絶滅のオオカミ フランスで再び猛威 NHKニュース.

コーヒーで起こしてくれる目覚まし時計 – 革新的発明と製品情報

イギリスで活動するデザイナーによる目覚まし時計。豆やミルクや砂糖などを収納されていて、セットした時間になると、自動的に熱々のコーヒーを淹れることができて、香ばしいアロマで起こすことができる。起きてすぐ淹れたてのコーヒーが飲めるので、特にコーヒー好きな人におススメ。

引用元: コーヒーで起こしてくれる目覚まし時計 – 革新的発明と製品情報.