月別アーカイブ: 2014年3月

岐路: Basketball Diary

最後に、4月のブログ記事でも掲載したことの再掲になるが、シーズン終了時点での田臥選手の言葉をあらためて紹介しようと思う。まだ帰国を決める前のインタビューでの言葉だけど、今の彼の気持ちをよく言い表しているのではないかと思う。

「NBAでやりたいという気持ちはいつでも持っていて、当たり前のこととして置いてある。僕はNBAに近づいたか近づいていないかっていう言い方はしたくないんです。どこでどんなチャンスがあるかわからないし、誰が見てくれているかもわからない。そのためにアメリカに来てDリーグでやっているわけですから。今やるべきことをやっていって、NBAにより近づけるためにこれからどのステージ(舞台)を選んで、どこのチームを選んでやっていくかっていうのを探りながらやっていくことが必要だなって思います」

引用元: 岐路: Basketball Diary.

シュート練習の成績を自動的に記録する、バスケットボール専用のスマートウォッチ登場 | TechCrunch Japan

バスケットボールが上手だとは言えないが、それでもプレイするのは面白い。熱心に練習していた頃に、Hoop Trackerスマートウォッチがあれば、もう少しましなプレイヤーになれたのかもしれない。このHoop Trackerは一般的なスマートウォッチとは違って、バスケット専用のものとなっている。シュート回数や成功率などの分析を行ってくれるものなのだ。現在は、Kickstarterキャンペーンを展開中。説明によれば、練習時間および消費カロリーといった一般的なものに加え、3ポイント、フリースロー、フィールドゴール成功率なども記録・分析してくれるそうだ。

連続使用でバッテリー持続時間は7時間。重さは65gほどしかない。オフハンド(シュートする側でない腕)に装着して利用する。実際の練習にあたっては、バスケットゴールに「Shot Detector」というハードウェアも取り付ける。これによりシュートが入ったかどうかをチェックするわけだ。これをセットしておくことで、シュートの成否を自分で記録したりする必要がなくなる。リングないしバックボードには当たったものの、ネットを通過しないものをシュート失敗としてカウントしている。すなわちエアボールとなったものは失敗として記録されないことになる。

データ記録の有効範囲は14mほどとなっている。データはHoop Trackerのデスクトッププログラムにも送られる。ここで自分の友人と成績を競ってみることなどもできる。またコーチモードではダッシュボードにて同時に15名までのデータを管理できるようになっている。ダッシュボードにはどのエリアからのシュートが最も入りやすいのかなどのデータが表示される。シュート位置毎の成功率記録をチェックすることもできれば、あるいは一度のシューティング練習セッション中の成功率を過去のデータと比較したりすることもできる。

引用元: シュート練習の成績を自動的に記録する、バスケットボール専用のスマートウォッチ登場 | TechCrunch Japan.

コンビニでアイスをホットの陳列棚へ入れ溶かす 男子高校生を逮捕 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

コンビニで商品のアイスをホット飲料の陳列棚にいれ溶かしたとして、京都府警山科署は19日、器物損壊の疑いで、京都市山科区の私立高校1年の男子生徒(15)を逮捕した。同署によると「覚えていない」と容疑を否認している。 逮捕容疑は平成25年12月26日、同区内のコンビニで冷凍庫に陳列されていたアイスクリーム1個(販売価格158円)をホット飲料の陳列棚に移動させ、溶かしたとしている。 同署によると、少年は数人の友人とともに、以前からこのコンビニの店内で大声を出したり、寝転んだりするなどの迷惑行為を繰り返していたといい、今年2月、同店が同署に被害届を提出。店内の防犯カメラなどに犯行の様子が記録されていた。

引用元: コンビニでアイスをホットの陳列棚へ入れ溶かす 男子高校生を逮捕 (産経新聞) – Yahoo!ニュース.

頭のいい人が儲からない理由(わけ) | 秋元

一本筋の通った人は失敗する

マトリックスで未来がわかるわけがない

調べるな、考えよ

ビジネスの正解は『ドラゴン桜』の真逆にある

ポルシェが欲しいから会社をつくってなにが悪い

成功する創業社長の共通点は異常な執念深さ

メタリーダーは優秀である必要はない

組織図が先か、人が先かでリーダーの資質がわかる

引用元: 頭のいい人が儲からない理由(わけ) | 秋元.

類推(アナロジー)について|色塾BLOG-

僕はアナロジー(類推)をつかって説得する人が嫌いだ。

世の中には、一瞬の間に無数の事象が起こっている。

それを統計学的に整理するのでさえ違和感・間違いがあるのに、1つの事象を持ってきて、あたかもそれを代表例として扱い、他のものもそうであるべきだという考えは、ただの一元主義でしかない。

だから、うちでよくいわれる、「Search&Repply(他の事例から成功例を見つけ、それを真似すること)」というのは、その効果はみとめるものの、それさえしていれば正しいというような説得の仕方には違和感を覚える。

類推するのは勝手であるが、それは妄想であって、それをもって説得してくる人をみたら気をつけたほうがいい。

その類推の中で、何が真実のエッセンスであるのかを見極めていなければ、類推は間違いを導く。

そんなことしている暇があったら、もっと感覚を研ぎ澄まして考えればいい と思う。

引用元: 類推(アナロジー)について|色塾BLOG-.

ティム・オライリー「真のWeb2.0企業」と「アンビエント・コンピューティング」を語る :Heartlogic[旧館]

オライリーの話のエッセンスは以下の3つ。

ユーザー数に比例して価値が向上するデータベースを持つのが、真のWeb2.0企業

「アンビエントコンピューティング」、「クラウドコンピューティング」へ対応せよ

ビジョン(=高い理想)を持て

引用元: ティム・オライリー「真のWeb2.0企業」と「アンビエント・コンピューティング」を語る :Heartlogic[旧館].

金融市場に疎い – 経営戦略コンサルの洞窟

金融関係の人と話してよく気になるのが、あまり長く戦略コンサルをやると金融の世界には転職しにくくなる気がする。

例えば市場でどの会社が割安か?どの会社にどのような提案をすれば企業価値があがりそうか?などの視点で物事をみていないからだ。

コンサルの視点は、ある会社の経営上の課題は何か?どのように解決するか?だ。

この考え方の違いは非常に大きい。

もし金融の世界に興味があるのなら、自分で企業分析した上で株式投資などをすべきだろう。個別の株式投資をしているコンサルは以外と少ない。

引用元: 金融市場に疎い – 経営戦略コンサルの洞窟.

発信することについて|色塾BLOG-

「知識人ならば意見を発信しなければならない。何かを知っていて口をつぐむのなら、他の人と変わらない。」

引用元: 発信することについて|色塾BLOG-.

クリーニング機能を持つ吊り革 – 革新的発明と製品情報

常に清潔な状態を保ってくれるつり革。手で握る持ち手の部分が回転構造を取り入れて、それを引くと、消毒された部分を新しく出てきて、汚れや雑菌などの心配がなくなる。バスなどを多く利用するユーザーにとっては嬉しい。

引用元: クリーニング機能を持つ吊り革 – 革新的発明と製品情報.

On Off and Beyond: 同じことをし続けるのは狂人

"The definition of insanity is when you keep doing the same thing over and over again hoping to get a different result"

「狂気の定義は、違う結果がでることを望みながら、同じことを何度も何度もし続けること」

今年の1月に、メジャー音楽レーベル4社が、Amazonで著作権保護のないMP3で音楽を売るようになった、という顛末を書いた記事より。

冒頭の発言の主は、4社のうちの一社、ワーナーのデジタル戦略のトップのMichael Nash。ずっとDRM(デジタル著作権管理)を守ることにフォーカスしてきたが、ついにそれを放棄することにした、という「変化」について語ったこと。

DRMで制限しようとレーベル側がやっきになればなるほど、その面倒くささを嫌ったユーザーが違法コピーに流れ音楽の売上が激減した一方で、DRMつき音楽を売るiTunesを持つAppleの力が強くなりすぎる、という派生問題まで抱えてしまうにいたり、ついに諦めて方向転換をしたわけです。

「一念岩をも穿つ」というのの逆ですね。ま、「一念」の方も、思い(念)は持ち続けろと言っているが、行動も同じことをし続けろというわけではないのかな。とはいうものの、オリジナルは「涓滴岩を穿つ」=「水滴がポタポタたれ続けているといつかは岩も穴があく」ということみたいなので、これだと行動も変えずにひたすらやり続けるべし、というニュアンスが強いですな。

私は個人的にはダメなことをずっとし続けるのは苦手です。そういうことを下にさせてるマネジメントも嫌いです。自分だけが信念を持ってそれをし続け、その結果のとばっちりを一人で受けている人には何の文句もありませんが。実際それでうまく行くこともないわけではないし。

引用元: On Off and Beyond: 同じことをし続けるのは狂人.