月別アーカイブ: 2013年11月

CNN.co.jp : 谷底の町を巨大鏡で照らせ、100年越しの夢かなう ノルウェー – (1/2)

山に囲まれて1年の半分は日が当たらなくなるノルウェー南部の町リューカンで、山頂に巨大な鏡を設置して太陽光を反射させ、市中心部の広場を照らすプロジェクトがこのほど完成した。

リューカンの町は首都オスロ南西部テレマーク地方の峡谷地帯にあり、2000メートル級の山々に囲まれているため9月から3月の間はほとんど日が当たらなくなる。

その状況が、今回のプロジェクトで一変した。山頂部に設置された鏡3枚は、高さ6メートル、反射面の合計は50平方メートル。コンピューター制御で太陽の動きに合わせて10秒ごとに角度を変え、市中心部の600平方メートルの範囲に太陽光を反射させる。総工費約85万ドル(約8400万円)をかけて完成させた。

引用元: CNN.co.jp : 谷底の町を巨大鏡で照らせ、100年越しの夢かなう ノルウェー – (1/2).

pinnacleの意味 – 英和辞典 Weblio辞書

pinnacle

【名詞】【可算名詞】

1

(屋上・塔上の)小尖塔(せんとう) (⇒Gothic さし絵).

2

(とがった)峰.

3

[通例単数形で] 〔名声・経歴などの〕頂点 〔of〕.

引用元: pinnacleの意味 – 英和辞典 Weblio辞書.

「ロックアウト解雇」、職場から締め出し自主退職促す:朝日新聞デジタル

IBMで「ロックアウト解雇」が始まったのは昨年7月からだ。対象になった30人のほとんどは、労組メンバーという。事前に退職勧奨を何度も受けたため、会社をはねつけるために労組に入った人たちだった。

「ロックアウト解雇」を始めた理由について、日本IBMの広報は「答えられない」としている。

だが、労組幹部の大岡義久氏は「組合に入れば、しつこい退職勧奨は止まる代わりにロックアウトされる。そんな印象を与えようとしている」と批判する。勧奨に応じない労組メンバーを減らそうとする会社側の意思を感じている。

ロックアウトを宣告された30人のうち10人は裁判所に訴えた。だが、20人は結局、宣告から1週間以内に「自主退職」を受け入れた。解雇よりも自主退職の方が、退職金が多いからだ。平均でも400万~500万円くらいは、上乗せされるという。家族を養い、住宅ローンを抱えている人の立場は弱い。IBMは、上乗せ金を渡して自主退職をのませれば、訴えられることはない。

「会社は、解雇なんて簡単にできるんですよね」。自主退職を「選ぶしかなかった」と男性はいう。

引用元: 「ロックアウト解雇」、職場から締め出し自主退職促す:朝日新聞デジタル.

【画像】封印された日本のタブー…人権を無視した某集落の奇習「おじろく・おばさ」 | ニコニコニュース

長男以外の人間は、結婚もできず、世間との交流すら許されず、死ぬまで家のために奴隷のごとく働かされる……。いったい、いつの時代の、どこの国の話だと思われるかもしれない。しかしこれは、日本に20世紀まで実在した「おじろく・おばさ」という風習なのである。

国土の7割が山である日本。山林によって隔絶された村では、独自の文化が発生する場合が多い。昔の長野県神原村(現・下伊那郡天龍村神原)もその一つだ。

耕地面積が少ないこの村では、家長となる長男より下の子供を養う余裕がない。そのため、家に残った下の子供は「おじろく(男)・おばさ(女)」と呼ばれ、長男のために死ぬまで無償で働かされた。

家庭内での地位は家主の妻子よりも下で、自分の甥っ子や姪っ子からも下男として扱われる。戸籍には「厄介」とだけ記され、他家に嫁ぐか婿養子に出ない限り結婚も禁じられた。村祭りにも参加できず、他の村人と交際することも無かったため、そのほとんどが一生童貞・処女のままだったと推測される。将来の夢どころか趣味すらも持たず、ただただ家の仕事をして一生を終えるのである。

そんな奴隷的な状況が、ある種の精神障害をもたらすのだろう。おじろく・おばさは無感動のロボットのような人格となり、言いつけられたこと以外の行動は出来なくなってしまう。いつも無表情で、他人が話しかけても挨拶すら出来ない。将来の夢どころか趣味すらも持たず、ただただ家の仕事をして一生を終えるのである。

16~17世紀頃から始まったとされる「おじろく・おばさ」制度だが、もちろん現在の神原では、このような制度は存在しない。ただ明治5年でも190人、昭和40年代に入っても3人のおじろく・おばさが生きていたというから驚きだ。

引用元: 【画像】封印された日本のタブー…人権を無視した某集落の奇習「おじろく・おばさ」 | ニコニコニュース.

Life is beautiful: iPad Air による IGZO 採用報道に関するまとめ

Samsung が IGZO をライセンスしたのが 2011 年であることを考えると、シャープがAppleにIGZOのメリットを説明→Appleが採用を決定→サプライヤーを一社に絞りたくないAppleがIGZOベースのディスプレイを作るように他社に指示→SamsungとLGがIGZOを科学技術振興機構からライセンス、という流れがあったと予想できる。もっと深く読めば、Apple が IGZO を採用することを知った鴻海が、IGZOディスプレイの製造パートナーとなるべく、シャープに資本参加を打診していたが、予想よりも早く Samsung や LG も IGZO ディスプレイの生産体制を確立してしまったために、シャープに資本参加するメリットが薄れて手を引くことに決めた、とも解釈出来るが、これは想像力を働かせ過ぎかも知れない。

引用元: Life is beautiful: iPad Air による IGZO 採用報道に関するまとめ.

絶滅したペンギンモドキ、実はペンギンか  :日本経済新聞

岐阜県博物館(岐阜県関市)は5日、約1700万年前に絶滅し、これまでペリカンの仲間と考えられてきた水鳥「ペンギンモドキ」が、脳の形態からペンギンの仲間である可能性が高いことが分かったと発表した。

ペンギンモドキは空を飛べず、海に潜って魚を捕食する生態がペンギンに近いが、骨格の形態などからペリカンの仲間と考えられてきた。

同博物館の河部壮一郎学芸員(28)らのチームが、北九州市立自然史・歴史博物館が所蔵するペンギンモドキの頭部化石3個をコンピューター断層撮影(CT)で解析し、脳を再現。小脳の幅や形を現生の水鳥と比較すると、ペリカンよりもペンギンに類似していた。

生物学では、種として近ければ近いほど脳の形が似るとされており、河部学芸員は「ペンギンモドキとペンギンは他人の空似という、これまでの見解を覆す可能性がある」と話している。

ペンギンモドキは北半球の太平洋岸で約3500万年前から生息し、気候変動などで絶滅したとされる。世界で最も多く化石が発見されているのは日本で、これまで北海道や福岡、佐賀などの5道県で見つかった。

引用元: 絶滅したペンギンモドキ、実はペンギンか  :日本経済新聞.

火災用ウェットティッシュ – 革新的発明と製品情報

非常口に設置されているウェットティッシュボックス。火事に遭った時に、ウェットティッシュと呼吸マスクで口や鼻を覆って、安全に逃げることができる。

引用元: 火災用ウェットティッシュ – 革新的発明と製品情報.

CNN.co.jp : ユーカリの葉から金検出、鉱脈探査に活用も 豪州

オーストラリアの研究チームは24日までに、同国西部や南部の金鉱脈上にあるユーカリの葉や樹皮から金を検出したと発表した。

研究チームによると、植物に金などの鉱物成分が含まれていることはこれまでに分かっていたが、地中深くから吸い上げられたことが確認されたのは初めてだという。研究者は金鉱脈の探査に役立つのではと期待している。

金が見つかったのは西オーストラリア、南オーストラリア各州の金鉱脈の上に生えているユーカリ。ユーカリは水を求めて地中深く広く根を張る性質があるため、地下の深い場所で文字通り「金を掘り当てた」とみられる。

だが、パスポートとおのを持って同国に出向くのは気が早いかもしれない。木に含まれる金は微量で、肉眼では見ることができない。樹皮より葉に多く含まれているという。

引用元: CNN.co.jp : ユーカリの葉から金検出、鉱脈探査に活用も 豪州.

若い頃からチヤホヤされておいたほうが後で役に立つ – UEI shi3zの日記

結局、何かしらの才能を持った人間は。常に周囲の賞賛と嫉妬の声に晒されて生きる覚悟を持たなければならないのだ。

だから僕は若い才能は若いうちにチヤホヤされておく方がいいと思う。それはいい訓練になる。

チヤホヤされるような才能や、幸運の持ち主ならば、若いうちに存分にチヤホヤされて、調子に乗った言動をして叩かれるようなループを早めに経験しておいたほうが、その後の人生では大いに役立つ。

たいていのダメな大人というのは、例えば超エリートであっても、若い頃にチヤホヤされた経験がないがためについポロっと調子に乗ったことを公の場でほざいてしまい、失言だなんだと糾弾される。これは、チヤホヤされた経験が少ない人にありがちなミスだ。

若い才能をダシにしてなにしようという大人は、どうせそのうち飽きる。つまり棄てられる日は必ず来る。

本当に才能がある人間ならば、その大人をも利用して、自分をさらに大きく成長させることができるだろうし、それができなかったとしたら、その人間はもともとその程度の人間なのだ。

日本は出る杭が打たれる国だとみんなは思っているけれども、実は違う。

桃太郎や金太郎が出てくるのを本当は心の中で期待しているのだ。

出る杭を上から打つのではなく、下から脚を引っ張ろうとする人間や、僻んで罵詈雑言を投げつける人間は大勢居る。けれども、少しでも光るものがあれば、周囲の人間は放っておかない。

引用元: 若い頃からチヤホヤされておいたほうが後で役に立つ – UEI shi3zの日記.

アスファルトの歴史 浮上する謎も NHKニュース

そのアスファルト、実は古い歴史を持っています。

メソポタミア文明やインダス文明の遺跡で天然のアスファルトを建材などに利用したことや、紀元前3000年ごろのエジプトでミイラの防腐剤として使われていたことが分かっています。

さらに日本でも、新潟県の南部~東北の日本海側、そして北海道にかけて天然アスファルトが産出する場所があり、縄文時代前期の半ば(およそ6500年前)から利用されてきたといいます。

狩りで使う矢じりを固定したり、釣り針を糸にくっつけたりすることに使われた、いわば「生活必需品」だったのでしょう。

粘着力が強くて、水も弾く。

そうしたアスファルトの性質を、縄文時代の人もよく知っていたに違いありません。

引用元: アスファルトの歴史 浮上する謎も NHKニュース.