月別アーカイブ: 2012年7月

MAKE: Japan : 15歳のMakerが膵臓癌のテストを天文学的に改善

MAKE: Japan : 15歳のMakerが膵臓癌のテストを天文学的に改善: Andrakaがこの奇抜な試験紙というアイデアを固めたとき、彼はその手順、タイムライン、予算を書き、さまざまな研究所で働く200人の教授たちにメールで送りつけた。199件は拒否したが、1件だけが受け入れてくれた。Johns Hopkinsだ。「たくさんメールを出せば、イエスと言ってくれる人に出会えるんだ」

本の虫: 実名で悪質なコメントは防げない

本の虫: 実名で悪質なコメントは防げない
実名を強制したことで、わざわざIDの入力などの手間が増えたので、まれにしかコメントしないライトユーザーは、コメントを控えるようになったし、そのよ うなライトユーザーからの悪質なコメントは減った。しかし頻繁にコメントしているヘビーユーザーは、実名かどうかにかかわらずコメントするし、また汚い言 葉の使用も以前と変わらなかった。
常に監視の存在が明らかである環境では、次第に人はその環境に慣れて、監視があるとしても悪い行いをするのだという論文もある。
Does awareness of being video recorded affect doctors’ consultation behaviour?
追記:さらに韓国では、実名を強制した結果、ほとんどのWebサイトの運営元は、多大な個人情報を管理しなければならなくなった。言うまでもなく、個人情報は、犯罪を犯してまで入手するほど価値の高いものであり、個人情報の流出も問題になっている。
韓国政府はようやくこの愚に気がつき、法を改正したようだ。

受け取った人の3人に1人が試乗を予約!! ポルシェ・ディーラーの破天荒なDMプロジェクト | ブログタイムズBLOG 【海外広告事例】

受け取った人の3人に1人が試乗を予約!! ポルシェ・ディーラーの破天荒なDMプロジェクト | ブログタイムズBLOG 【海外広告事例】: このDMの結果、受け取った家庭の何と32%がWebサイトから試乗を予約したそうです。

大勢のドライバーが夢にまで見るポルシェが自宅の私設道に駐車されていて、それがDMになって届くという演出。
画一的なイメージの強いDMという媒体だからこそ、パーソナルで洒落た演出がDMを受け取る人の心の琴線を揺り動かし、驚きの成果に繋がったのかもしれませんね。

UI研究の第一人者・増井俊之が目指す「コロンブス指数」の高い発明とは?【連載:匠たちの視点-増井俊之】 |エンジニアtype(1/2)

UI研究の第一人者・増井俊之が目指す「コロンブス指数」の高い発明とは?【連載:匠たちの視点-増井俊之】 |エンジニアtype(1/2): 自身が考えるユーザーインターフェースの本質について教えてくれた。

「泥酔していても使えること。それが大事だと思うんです」

ヤフーの新CEOマリッサ・メイヤーの秘密兵器:グーグルのエリート集団「APM」 � WIRED.jp

ヤフーの新CEOマリッサ・メイヤーの秘密兵器:グーグルのエリート集団「APM」 � WIRED.jp: APMには「アソシエイト」という控えめな肩書きがついているが、この名前にだまされてはいけない。APMは、グーグルの新人たちがもっとも就きたがるポストであり、テクノロジー業界の新たなスターを生み出すインキュベーションシステムだ。「APMプログラムはグーグルのコアバリューの1つで、私はそのメンバーの一人が将来のCEOになってほしいと思っている」。グーグルで現在会長職にあるエリック・シュミットはかつてそう述べていた。

視点・論点 「黒人選手は本当に"速く""強い"のか」 | 視点・論点 | 解説委員室ブログ:NHK

視点・論点 「黒人選手は本当に”速く”"強い”のか」 | 視点・論点 | 解説委員室ブログ:NHK: 「黒人アスリートの優越」、そう人びとが認める状況はたしかに存在します。でもそれは、複雑な過程を通して生まれた現象を切り取った、一つの断面にすぎないのではないでしょうか。

視点・論点 「黒人選手は本当に"速く""強い"のか」 | 視点・論点 | 解説委員室ブログ:NHK

視点・論点 「黒人選手は本当に”速く”"強い”のか」 | 視点・論点 | 解説委員室ブログ:NHK
こちらは、優れた運動選手の、人口一人当たりの産出率を計算し、ケニア全体を1とした場合の指数を、地域別に表しています。
ケニア国内でも、首都ナイロビ周辺や、北東地方、海岸地方からは、優秀な選手がまったく生まれていません。
西部の高原地帯にも、地域差があります。とくに、ナンディという民族が、22.9という圧倒的な優位を示していることが、わかります。
では、なぜナンディは、強いのでしょうか。
最近の研究は、遠い昔からイギリスが植民地支配を行った19世紀、20世紀になるまで、ナンディの間で広くみられたといわれる経済的な習慣に注目します。この習慣とは、他の民族を襲撃して、経済的資源の要である牛を奪うというものです。
ナンディによる牛の強奪は、夜間に、少数で、ひそかにかつすみやかに行われました。
少数の男性からなる一団は、夜通し、目指す牛の群れを求めて移動しました。その距離は、160キロを超えることもありました。
一団は、牛を手に入れると、迅速に、追手に気づかれる前に、帰途につかなければならず、成功者は、家で待つ人びとに称えられ、英雄として迎え入れられました。
当然、恵まれた条件で、伴侶を得る機会を与えられ、子孫を残す確率が高くなります。
こうした長距離走の習慣が、幾世代にわたって繰り返されるなかで、ナンディを人並みはずれた走力と、心肺機能の持ち主に鍛え上げてきたのでは、というわけです。

視点・論点 「黒人選手は本当に"速く""強い"のか」 | 視点・論点 | 解説委員室ブログ:NHK

視点・論点 「黒人選手は本当に”速く”"強い”のか」 | 視点・論点 | 解説委員室ブログ:NHK: 、
ナンディのトップレベルの選手と、他のケニア人の生活習慣に関する、最近の調査があります。
この研究は、学童期の通学手段と通学距離に注目します。
通学の手段として、「交通機関」「歩く」「走る」のいずれを利用したか、との問いに対して、レベルの高いアスリートほど、高い割合が「走る」と答えました。
それから、通学の距離は「5キロ未満」「5キロ以上10キロ未満」「10キロ以上」のいずれか、との問いに対して、同じように、レベルの高いアスリートほど、高い割合が「10キロ以上」と答えました。
長距離走者としてのナンディの名声は、恵まれた自然環境、経済構造や秩序、生活様式などの文化的な習慣、さらには、個々の人びとの経済的地位と、日常的な経験の積み重ねなど、多くの要因の、総合的な作用によって築かれました。

今後のIT業界を占う4つのトレンド

今後のIT業界を占う4つのトレンド: MicrosoftとIntelだけが、どの10年間も常に業界トップ10に居続けた。テクノロジーの発明と革新への絶え間ない追求の証だ。

漢(オトコ)のコンピュータ道: 最高の土管が欲しい

漢(オトコ)のコンピュータ道: 最高の土管が欲しい: キャリアが付加価値という幻想から目を覚まし、最高の土管を提供することだけに邁進してくれる日が来ることを願っている。