月別アーカイブ: 2012年5月

壊れゆく日本企業が再生するために──オリンパス元CEO、マイケル・ウッドフォードの直言 � WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

壊れゆく日本企業が再生するために──オリンパス元CEO、マイケル・ウッドフォードの直言 � WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム: そのなかに、20代で販売課長だったあなたを社長に抜擢したオリンパスの子会社「キーメッド」の創業者の、とても印象的な言葉が紹介されています。「この世には掃いて捨てるほどのたくさんのグッドナンバー2と、ごく一握りのグッドナンバー1がいる。グッドナンバー2が知識、経験を積んでグッドナンバー1になれる確率は驚くほど小さい。だから経営トップの後継者探しは、グッドナンバー1を探し出し、それに必要な教育を施すことが不可欠になる。それができず、手近なグッドナンバー2を後継者に選んだ時点から、組織の衰退が始まる」というものです。

今後も日本に製造業が必要な理由 – @fromdusktildawnの雑記帳

今後も日本に製造業が必要な理由 – @fromdusktildawnの雑記帳: だから、我々が目指すべきは、
「本質を外さない範囲でぎりぎりまで話を単純化して分かりやすくする」
ということであって、
その努力をギリギリまでやってそれでも「分かりにくい」と言われて叩かれるなら、
それはそれでしょうがないと諦めるべきであって、
「本質を外してまで分かりやすくする」
ということまでやって多くの人々の支持を得ようとするのは、
越えちゃいけない一線を踏み越えちゃってるな、と思うのです。

幸運を恵んでくれるのは神さまよりも敵のことが多い – @fromdusktildawnの雑記帳

幸運を恵んでくれるのは神さまよりも敵のことが多い – @fromdusktildawnの雑記帳: 敵が恵んでくれる「幸運」は、敵がそれに気づいていない間だけ、その神通力を発揮するのだ。

幸運を恵んでくれるのは神さまよりも敵のことが多い – @fromdusktildawnの雑記帳

幸運を恵んでくれるのは神さまよりも敵のことが多い – @fromdusktildawnの雑記帳: 戦に勝てるかどうかは、
「自分がどれだけ賢く動くか」と同じくらい、
「敵がどれだけ愚かに動くか」に
大きく依存するのだから。

「ダイソーが来たらすぐに逃げる」という発想は見習いたい | cpainvestor.com

「ダイソーが来たらすぐに逃げる」という発想は見習いたい | cpainvestor.com: ワッツのビジネスモデルの勝ちパターンは、業界大手が着目していない、アクセスが不便なショッピングセンターやスーパーの一角に、いち早く小規模な百円ショップを作って淡々と稼ぐことであり、業界のガリバー企業とガチンコで勝負するつもりは毛頭ないわけです。ですから、「毎年100店出店して、同時に50店閉める」ということを当然のように行って、利益を確保しています。
ビジネスの世界では、商売がうまいライバルがいると、すぐにそのマネをしたくなりますし、皆が集まる魅力的な主戦場で、ガチンコの勝負をしたくなります。でも、自分が有する資源や能力を考えた場合、「あえて主戦場での勝負を避けて、ライバルがいない場所を探して生き残る」という努力の方が何十倍も大事な場面は、多々あるように思います。

MAKE: Japan : したたり落ちる水のトリック

MAKE: Japan : したたり落ちる水のトリック: スピーカーの前に水を垂らし、24Hzの音を出すと、水が定常波の形になる。23Hzにすると、水滴が下から上に昇るように見える。カメラは通常の 24fps で撮影している。サイン波の周波数がフレーム数に近づくと、こうした目の錯覚が起きるのだそうだ。

All About … Me : ふと気になること

All About … Me : ふと気になること: ”今の自分は過去の自分の結果である”

っていう一言がふと頭をよぎる。

将来の自分は今の自分の結果なわけだ。

今日の自分の先にどんな結果があるのか。どんな結果を得るための今日の自分なのか。

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ : シリコンバレー語を覚えよう – 単に英語ができるだけではダメかも?

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ : シリコンバレー語を覚えよう – 単に英語ができるだけではダメかも?: ソロモ(SoLoMo)
まさに今流行の、キャメルケース(大文字小文字がラクダの背中のようにつながる)の素敵な言葉は、どんなネットビジネスの問題も解決する3つの概念、ソーシャル、ローカル、モバイルを指しています。ぜひこの言葉を覚えておいて使えるようにしましょう。幸いなことに、過去一年以内に起業したすべてのネットビジネスはこの要素をデフォルトで装備しています。

トランプに負けて泣く息子 | shin’s

トランプに負けて泣く息子 | shin’s: ところでそういう息子を見ていて、なんで大人は泣かないのだろうと考えた。安易に世の大人が文字通り大人顔で言いそうなのは「大人はそんなことで泣かないのだ」という文句でしょう。つまり「大人になり、精神的に成長したので、そのようなことで感情を揺らしたりしなくなったのである。君もがんばりたまえ」ということが言いたいわけだ。
が、いやいや、そんなことは無いと思った。精神的に成長したのではなくて、単にトランプのプライオリティが下がったのだ。実際、大人になってプライ オリティが上がってきたものが対象の場合は、大人だって、まったく心穏やかにいられないのです。たとえばお金、恋愛、出世、など。これらプライオリティが 高いもので、負けたり、それらを失いそうになったときはやはり心を乱し、あるいは泣く人だっているだろう。
子供はお金や恋愛出世なんて関係なく(多少あるかも知れないがとてもプライオリティが低い)、そんなことより、今遊んでいる(あるいは勝負してい る)トランプに勝つことがトッププライオリティというか、その瞬間の「全て」なのだ。大人にとっては子供の相手をしてやっているに過ぎないので、ここでト ランプに勝つということは、ほぼ最低のプライオリティだろう。そう。単にこの、プライオリティの違いであって、負けて泣いている子供に偉そうに「これしき で泣くな」とは言えないのだ。状況が変われば何とやらだ。それはアンフェアというものだ。

ハンス・フォン・ゼークト – Wikipedia

ハンス・フォン・ゼークト – Wikipedia: 軍人は4つに分類される。

有能な怠け者。これは前線指揮官に向いている。
理由は主に二通りあり、一つは怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。
有能な働き者。これは参謀に向いている。
理由は、勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方がよいからである。また、あらゆる下準備を施すためでもある。
無能な怠け者。これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。
理由は自ら考え動こうとしないので参謀の進言や上官の命令どおりに動くためである。
無能な働き者。これは処刑するしかない。
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、さらなる間違いを引き起こすため。