月別アーカイブ: 2012年4月

Dog Ear #21(お節介) – Happenstance

Dog Ear #21(お節介) – Happenstance: 歳を重ねるごとに、一つ一つの選択があなた自身を形作っていくの。だから、私に謝るんじゃなくて、自分がどの道に進んでいて、その自分を本当に自分らしいと思えるか、もう一度問い直しなさい。

経営戦略よりも重要なこと – @fromdusktildawnの雑記帳

経営戦略よりも重要なこと – @fromdusktildawnの雑記帳: 「戦略の正しさ」は、後付の理屈であることが多い。
成功すると、過去に遡って優れた戦略が見いだされ、正しい戦略のせいで成功したというもっともらしい理屈ができあがる。

経営戦略よりも重要なこと – @fromdusktildawnの雑記帳

経営戦略よりも重要なこと – @fromdusktildawnの雑記帳: 経営戦略と商品開発はどちらも必要不可欠ではあるが、
世の中には、
「経営戦略が主で、それに従って商品開発する会社」
と、
「商品開発が主で、そのために経営戦略を作る会社」
があるという点を見落として、悲劇が起きることがある。

数万人に1人のレベルの悪い例外が社会構造を決定する – @fromdusktildawnの雑記帳

数万人に1人のレベルの悪い例外が社会構造を決定する – @fromdusktildawnの雑記帳: リアル社会でも、ネットでも、ごくごく例外的な人々が、社会構造のかなりの部分を決定してしまっている。

よりよい社会のヴィジョンを描くとき、この「例外」が社会に対して持つ構造決定力を無視して理想論をいくら語っても、それはただの夢想に留まる。

だから、よりよい社会を求める人間こそ、この、ごくごく例外的な人たちがどのような人間で、何を考え、どう行動するのか、彼らが持つ社会構造の決定力は具体的にどのようなものなのか、念入りに見極める必要があるのではないかと思う。

「パクる能力」があるごく少数だけがパクって成功する – @fromdusktildawnの雑記帳

「パクる能力」があるごく少数だけがパクって成功する – @fromdusktildawnの雑記帳: パクる能力とは、「パクるべき部分と、パクるべきでない部分を見極める能力」と「パクるべきでない部分を補完する能力」の組み合わせではないだろうか。

作文が終わらない – 傘をひらいて、空を

作文が終わらない – 傘をひらいて、空を: でもそれはほんとうはつまらないことなのだ。誰かの要求にあわせて作文を刈りこむなんて、書く意味があることとないことをふるいわけるなんて、所定の枚数にきれいにおさめるなんて。思いついたことは思いついた順に全部書けばいいんだけどな、と思う。

エリート・サッカー選手は知力も高い � WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

エリート・サッカー選手は知力も高い � WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム: 神経心理学者が「遂行機能(実行機能:executive functions)」と呼ぶものの一例であり、瞬時に創造性を発揮する、新たな解決策を見出す、素早く作戦を変更するといった能力がこれに含まれる。

自己投資 – 愛の日記 @ ボストン

自己投資 – 愛の日記 @ ボストン: 特にアウトプットがないなら趣味の消費に等しいという事実

読書のすすめ――本から学ぶことの効用と古典の重要性|出口治明の提言:日本の優先順位|ダイヤモンド・オンライン

読書のすすめ――本から学ぶことの効用と古典の重要性|出口治明の提言:日本の優先順位|ダイヤモンド・オンライン: 「古典を読んで分からなければ、自分がアホやと思いなさい。新著を読んで分からなければ書いた人がアホやと思いなさい(即ち、読む価値がない)」

HiRog プロのこだわり

HiRog プロのこだわり: 一流のプロがもつ「こだわり」。それは、普通の人では気づかない違いに気づくこと。
毎日やっていることに慣れてしまうのではなく、その毎日の違いに気づくこと。
それは、特別な感性が必要なのではなく、ごく当たり前のことに注意を払う。
惰性で続けていることに対して、注意を払うこと。

毎日やっていることに対して、違いに気づくために必要なこと。それは、

「自分の現状に対する、根拠のない不満足を持つ」

他人が、「すばらしい」と言っても、自分自身では現状に不満足であり続ける。
その一方で、理由はないが、でも前に進めるとは思っている。
そういう気持ちにより、日々の行動に対する気づきを得られる。